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2017年10月14日

脳卒中後の視覚障害の種類と割合


Vision In Stroke cohort: Profile overview of visual impairment
2017  10月  イギリス

脳卒中のあと65%の患者がなんらかの視覚障害を経験するという。

これら視覚障害は、視力低下、視野欠損、眼球運動障害、視知覚障害のおおきく4つに分類できる。

それぞれどのくらいの割合なのか しらべてみたそうな。


20の病院の脳卒中患者1345人にアンケートして、視覚障害の疑われる915人についてくわしい検査を行ったところ、


次のことがわかった。

・8%は正常で92%に視覚障害が確認できた。

・24%は視力0.5未満、13.5%が視力0.3未満だった。

・斜視が16%、眼球運動障害が68%だった。

・同名半盲など視野欠損が52%あった。

・視覚不注意は15%、4.6%が視知覚障害だった。

・84%が視界不良、読字困難、複視をうったえていた。

・これら視覚障害には めがねの新調、プリズムめがね、タイポスコープ、片目遮蔽などの対応策がとられていた。

脳卒中後の視覚障害はめずらしくなく さまざまな種類があり、おのおの対応策があった。すべての脳卒中患者が視覚検査を受けるべきだろう、


というおはなし。
図:メガネ

感想:

脳卒中やってから まいとし日が短くなってくると実感するのが、夕方の薄暗くなってきたときのコントラストの弱さ。車運転しててこわい。

2017年10月12日

目の角膜の神経と脳梗塞の関係


Corneal Confocal Microscopy Detects Corneal Nerve Damage in Patients Admitted With Acute Ischemic Stroke
2017  10月  カタール

脳卒中リスクの高まりを確認する方法としてMRIによる無症候性の脳梗塞や微小出血、白質病変の観察がある。

いっぽう目の共焦点顕微鏡検査では 非侵襲的に角膜内の細胞や神経線維の構造を観察できる。

いくつかの神経変性疾患(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症)では角膜神経の消失がおきていることから脳梗塞患者ではどうか、しらべてみたそうな。


急性脳梗塞患者130人(57糖尿病なし、32耐糖能低下、41人糖尿病)と28人の健常者について、角膜の共焦点顕微鏡検査を行い、角膜神経の繊維密度、枝密度、長さを測ったところ、


次のことがわかった。

・脳梗塞患者で角膜神経の繊維密度、枝密度、長さがあきらかに低下していた。

・角膜神経の各計測値は、HbA1cや中性脂肪と関連していた。

・しかし脳卒中のリスク要因とのあきらかな関連は確認できなかった。

角膜の共焦点顕微鏡検査は 急性脳梗塞患者の角膜神経の消失を確認できるかんたんかつ非侵襲的な方法である、


というおはなし。
図:急性脳梗塞患者の角膜神経

感想:

へぇ、角膜って神経とおってんだ。でも視力が低下した理由とはちがうとおもう。

2017年8月19日

脳卒中患者が語る視力障害の経験


Stroke survivors’ views and experiences on impact of visual impairment
2017  8月  イギリス

脳卒中患者のおよそ60%はなんらかの視覚障害を経験するといわれている。

この件について、患者の生の声をあつめてみたそうな。


20-75歳で脳卒中後1年以上経つ男女35人に面談して聴き取った内容を分析したところ、


次のことがわかった。
・内容は5つのテーマ(診断、症状、日常生活、適応、情報 )に分類できた。

・視覚障害があっても脳卒中が原因だとはすぐに気づかずに別の原因を探していた。

・おおくの患者は視覚の問題に対してなんの評価も治療も受けていなかった。

・視覚障害は視野の欠損、複視、視力の低下などを含んでいた。

・視覚の問題は自信の低下、他者への負担、衝突や事故、転倒への恐怖につながっていた。

・独自の工夫(虫眼鏡、おおきく印刷、照明を強く、白杖を持つ)で適応していた。

・視覚問題についてのサポートや情報が明らかに不足していた。

脳卒中後の視覚障害は日常生活におおきな影響を与えていたが、そのおおくは早期の視覚評価と対策があれば避けられるものだった、


というおはなし。
図:脳卒中後の視力障害

感想:

視力1.5が突然0.4になっちゃったわりには 自動車の運転を再開するまでその深刻さに気づかなかった。

トンネルにはいったときにあまりにも周りが見えなくて肝を冷やし、翌日メガネ屋に飛び込んで視力を知った。

2016年8月26日

急な視力低下は脳卒中の前兆?


Sudden Vision Loss and Mortality: The Jackson Heart Study.
2016  8月  アメリカ

24時間以上続く急な視力低下(Sudden Vision Loss)が のちの脳卒中や死亡率と関連するものかどうか調べてみたそうな。


20-95歳、4670人のアフリカ系アメリカ人を対象にした調査記録から 24時間以上続く急な視力低下を申告した人たちを抽出し、10年間フォローしたところ、


次のことがわかった。

・視力低下があると脳卒中 心筋梗塞リスクが2倍で、

・死亡率は1.7倍になった。

・糖尿病、コレステロール、喫煙、高血圧、収入などを考慮に入れると関連は弱まった。

24時間以上つづく急な視力低下は のちの脳卒中と関連があった、


というおはなし。

図:急な視力低下と脳卒中になる確率

感想:

じぶんは逆に脳卒中やってから視力が1.5→0.4以下になった。目の筋肉に麻痺の影響が出てるんだと思う。

2016年6月21日

一過性単眼盲の種類と のちの病気


Transient monocular blindness and the risk of vascular complications according to subtype: a prospective cohort study.
2016  6月  オランダ

一時的に片目が見えなくなる一過性単眼盲(TMB)は 一過性脳虚血発作(TIA)によく似ている。

その症状と予後を調べてみたそうな。


平均年齢62、TMB患者の男女341人に症状を聞き取り、4年ほどフォローしたところ、


次のことがわかった。

・この間に死亡、脳卒中、心筋梗塞、網膜梗塞を起こした患者は60名で、年間4.4%の発症率だった。

・TMBの症状の種類は、のちに起きる血管合併症との関連が強かった。リスクの高い順に、視野の周辺部分のみ、視野が狭窄してゆくもの、幕が下りてくるものや 上がってゆくもの、何度も起きるものがあった。

・このTMB症状なら安全というものは見つからなかった。

一過性単眼盲の症状をよく聞き取ることでのちの血管疾患リスクを予測できるかもしれない、


というおはなし。

図:一過性単眼盲ノ種類


感想:

珍しいのかと思ってたら 身近にいた。

2016年1月29日

脳卒中で斜視になった患者の予後について


Association between eye position on brain scan and hospital mortality in acute intracerebral hemorrhage.
2016  1月  オランダ

両目が同じ方向に向く「共同偏視」や 一方の目が水平に傾く「斜視」は脳内出血患者によく見られる。彼らの予後を調べてみたそうな。


脳内出血患者316人の発症初期の断層像から目の偏りを測定し 院内死亡率との関連を解析したところ、


次のことがわかった。

・共同偏視が30.4%、斜視が13.9%にみられ、55.7%は偏りなしだった。

・共同偏視の81.3%は出血した脳半球側を向いていた。

・斜視患者の死亡リスクは高かった。

脳内出血患者の水平方向の斜視は予後不良と関連があった、


というおはなし。


感想:

入院してすぐに見舞いに来てくれた複数の人から 「左目がとんでもない方向を向いていてショックを受けた」と のちに聞かされていたので関心を持った。

で、直後に撮ったCT↓をひっぱりだした(画像の右側が頭の左に相当)
写真:脳内出血の共同偏視

いまいちよくわからないので、立体的にした↓(顔の前面をカット)
写真:目の偏り 脳内出血

両目とも右下を向いている。このとき(撮影中)は両目を閉じていた。

目を開けると、きっとどちらか優勢な方の目が正面を向くんだろね。

[斜視]の関連記事

2015年11月16日

脳卒中でどれくらい目が悪くなるものなのか


Vision problems in ischaemic stroke patients: effects on life quality and disability.
2015  11月  ノルウェー

脳卒中のあとは半盲や無視、眼球運動障害など視覚に関する問題が起きやすい。

どのくらい影響があるものなのか調べてみたそうな。


616人の脳梗塞経験者にアンケート協力を依頼し、視覚問題と生活の質、自立度などとの関連を解析したところ、


次のことがわかった。

・328人から回答があった。

・そのうち25.4%に視覚問題があった。

・内訳は、18.9%が読書やテレビを観るのが困難で、4.9%はそれがさらに重度、

・1.2%は読書やテレビは無理だけど介助なしの歩行は可能、

・0.6%がほぼ盲目 だった。

・視覚問題がある者は、高齢で、生活自立度や生活の質 が低くかった。

・うつや疲労度スコアも高かった。


脳卒中経験者の4人に1人は視覚上の問題で悩んでいた。これは生活の質を下げるもとになるので早めの評価と対策が必要だろう、


というおはなし。

写真:視覚問題


感想:

当初はパソコン画面がにじんでしまうため顔を思いっきり近づけて見てた。
いまでも眼鏡をかけないと遠くのシラサギの首が両目でも片目でも2本に見える。

夜間の自動車運転もよく見えてない気がしてとてもコワイ。

2015年6月9日

リハビリ病院で視力検査しておいて欲しかった


Review of experience with a collaborative eye care clinic in inpatient stroke rehabilitation.
2015  6月  アメリカ

脳卒中のあとの視覚障害は見過ごされることが多い。

その特徴と適切な評価方法について調べてみたそうな。


リハビリ病院に入院中で視覚障害のありそうな患者131人について、作業療法士がスクリーニングを行い、その後 検眼医が確認した。


次のことがわかった。

・作業療法士が選んだ患者すべてで 検眼医により1つ以上の視覚障害が確認された。

・衝動性眼球運動、追従眼球運動、輻輳運動に関する診断が7-8割を占めていた。

・作業療法士が見た症状の数と検眼医のそれはけっこう近かった。


脳卒中患者の視覚評価は必要であろう。作業療法士の協力と検眼医のリハビリチームへの参加が期待される、


というおはなし。



感想:

運転再開してあまりに前が見えないので怖くなって初めてメガネ屋に行った。視力1.5→0.3程度になっていた。夜道、片目で街灯をみるとダブって見える。左右の目いずれも、 なぜなのか? 

2014年8月22日

視覚に問題のある脳卒中患者の割合は


Prevalence of visual problems among stroke survivors in Hong Kong Chinese.
2014  8月  香港

視覚に関する問題を抱えている脳卒中患者の割合を調べてみたそうな。


2ヶ所の病院施設に入院または通っている脳卒中患者113人について調べたところ、


次のことがわかった。

・53.1%が眼球運動に、

・11.5%が両目の焦点を合わせる能力に、

・11.5%が視野に、

・29.8%が視力に 問題があった。

・一方、これらの問題に気づいていた患者はわずかだった。


脳卒中患者が経験するであろう視覚の問題が医療現場でないがしろにされている。ちゃんと検査してリハビリする体制づくりが必要では?


というおはなし。

眼球運動

感想:

脳卒中直後、視力が1.5→0.4以下に落ちたんだけど、医師や療法士さんに尋ねてもだれからもまともな返答がない。

脳がどんどんダメになっているんじゃないかと当初すごく不安だった。

いまは 眼の焦点を合わせる筋肉に麻痺の影響が及んでるからだろう...と勝手に解釈して納得している。

2014年4月29日

脳卒中でアントン症候群になった患者の例


Recurrent bilateral occipital infarct with cortical blindness and anton syndrome.
2014  3月  マレーシア

アントン症候群は見えていないのに見えていると主張する病気である。

脳卒中の再発でアントン症候群になった患者の例だそうな。


・57歳の男性。

・5年前に後頭葉の梗塞で一時的に眼が見えなくなった。

・徐々に回復して6ヶ月後メガネで本が読めるようになった。ちなみに発症まえはメガネは使っていなかった。

・そして今回、後頭葉の脳梗塞が再発した。

・瞳孔反射はあるものの、

・見えていると主張する物体の名前を言うことができず、

・床の色も答えることができなかった。

・視覚誘発電位を調べるとまったく見えていないことがわかった。

・1週間後、症状が治って退院した。


というおはなし。



感想:

リハビリ病院にいるとき、脳卒中がきっかけで両目がまったく見えなくなったと語る若い女性がいた。

自分も左手足が動かなかったものの、彼女がひどくかわいそうに思えた。

案外 よくなっているのかも知れない。

2013年10月26日

TIAで片目が見えなくなることがあるらしい


Features of Patients with Transient Monocular Blindness: A Multicenter Retrospective Study in Japan.
2013  10月  日本

一時的に片目が見えなくなる一過性単眼盲はTIA(一過性脳虚血発作)と関連があると言われている。
日本人について実際のとこどうなのか、調べてみたそうな。


13の施設での発症7日以内のTIA患者のデータ444件を調査した結果、


次のようになった。

・13人、2.9%が一過性単眼盲だった。

・一過性単眼盲の患者は脳卒中センターへの到着が遅れがちだった。

・一過性単眼盲の患者は頸動脈の狭窄がありがちだった。


一過性単眼盲はTIA患者によくある症状ではなかった、


というおはなし。

2013年5月31日

脳卒中のあとは視覚障害に注意だよ


Symptoms of stroke-related visual impairment.
2013  6月  イギリス

脳卒中のあとの視覚障害の頻度と種類を調べてみたそうな。

平均年齢70の脳卒中患者915人について視覚障害について申告してもらい、続いて視覚機能検査を行ったところ、


次のようになった。

・16%は症状の申告がなかった。

・しかし検査の結果、そのうち85%に視覚異常が見つかった。(視野欠損、眼球運動異常、受容異常など)

・視覚障害の申告のあった者(残りの84%)のうち、6.5%の検査結果は正常だった。


脳卒中のあとの視覚障害は、症状に気づいているか否かに関わらず、ちゃんと検査してみないとわからない


というおはなし。


写真:遠視




感想:

脳卒中を機に視力が1.5→0.4になった。

この問題は皆の関心が意外に低い。

2012年10月5日

脳卒中後の視力障害は1ヶ月以内に回復する


Recovery From Poststroke Visual Impairment: Evidence From a Clinical Trials Resource.
2012  9月  イギリス



脳卒中後の視力障害からの回復について調べてみたそうな。



11900人分の脳卒中患者データベースから、

発症後30日、90日時点での水平眼球運動、半盲の有無について

データ抽出し、90日時点での自立度との関連も解析した。




次のようになった。


・61%の患者が視力障害を経験していた。

30日以内に完全回復した割合は、43%

90日以内に完全回復した割合は、45% だった。

・持続性の視力障害の割合は、30日で28%、90日で21%だった。

・部分的注視麻痺、固定した偏視、完全半盲の患者の90日時点での自立度はとても低かった。






脳卒中後の視力障害の回復は

最初の1ヶ月間に起きることがわかった



というおはなし。

2012年9月16日

脳卒中になると夜道で人影がわかりにくくなる


Visual contrast sensitivity in patients with impairment of functional independence after stroke.
2012  9月  ブラジル


脳卒中患者の自立度と視覚機能との関連を調べてみたそうな。



40人の脳卒中患者と10人の健常人について、

自立度のレベルごとに4つのグループに分けて、

それぞれのグループのコントラスト感度を調査した。




次のことがわかった。

・健常人と脳卒中患者とでコントラスト感度が著しく異なった。

・自立度の低い脳卒中患者はコントラスト感度も低かった。




脳卒中後、特に自立度の低い患者ほど

縞模様の区別がしにくくなっていることがわかった



というおはなし。



感想:

これは、 実感がある。

2011年11月1日

脳卒中後の眼球運動障害はよくあること


Interventions for disorders of eye movement in patients with stroke.
2011  10月  イギリス


眼球運動障害は脳卒中患者のおよそ70%に見られる。

この障害により眼球の位置が定まらず、適切に物を見ることができなくなる。

例えば、物の奥行きや位置感覚が鈍り、本を読んだり細かい作業がしにくくなる。

その結果、リハビリにも良くない影響が出てくる。


脳卒中後の眼球運動障害の治療法についての過去の研究を

洗い出してみたそうな。


その結果、

参考になりそうな研究成果が2件、見つかった。

しかしこれらは薬を使った治療法の研究で、

しかも脳卒中被験者数が5人しかいなかった。


脳卒中後の眼球運動障害の治療法として

有効そうな方法はみつからなかった、

今後の研究が期待される、


といったおはなし。


感想:

自分や他人の経験に照らしてみて、脳卒中のあとの視力低下や複視などの問題についてお医者さんに相談しても 軽くスルーされる。

治してくれるとは期待していないけど、話しても相槌すら打ってもらえないのは 寂しい限り。

[眼球運動障害]の関連記事

2011年5月28日

脳卒中経験者の視力低下はよくあること、心配いらない


Reading difficulty after stroke: ocular and non ocular causes.
2011  5月 イギリス



脳卒中後の読書困難(Reading difficulty)には視覚に原因がある場合と

認知、言語機能に問題がある場合の2通りがある。


どちらの割合が多いのか調べてみたそうな。




21施設の合計915人の脳卒中患者についての結果は、


・177人(19.3%)が読書困難であった

・39人は原因不明

・15人は視覚正常で失語症

・8人は失読症

・109人が視野欠損

・85人が眼球動作異常

・27人低視力

・39人 視知覚障害

・87人は上記複数の視覚問題


であった。



脳卒中後の読書困難で

視覚に問題のないケース(失語、失読症)は非常に少なかった、

というおはなし。





感想:

脳卒中後、およそ5人に1人は目がわるくなるってこと。


脳卒中をきっかけに視力が いきなり1.5→0.4 になった身としては

仲間が大勢いることがわかってすこしホッとする。

2010年12月3日

脳卒中後の視力低下に注意


Eye movement problems 'cause reading difficulties in stroke patients'
2010 12月 イギリス



脳卒中患者のおよそ3分の2は眼球の運動を司る神経
への影響によって視力低下に陥っていることがわかった。

焦点をあわせるための筋肉をトレーニングする対処方法
があるけれども

脳卒中患者の多くは視力低下に気づいていないか
医師に伝える機会を失っている。

放っておくと読む能力の低下や運動機能の回復の遅れ
につながるので適切な検査が行われるようにしたほうがよい、
という内容。

脳卒中と視力低下

自分は視力が 発症前は左右1.5以上だった。

発症直後から視界がぼやけるようになり、
退院後メガネ屋で視力測定すると0.4以下になっていた



これまで医師3人に相談してみたがまともな答えは
だれひとり 返ってこなかった。

今回の記事は視力低下の原因について想像していた通りの内容だった。

追記:
このブログを始めて1年間続いた。
てきとうに続けよう。

2010年5月14日

免許更新行ってきた

病気になったあと、すでに運転適性検査は受けて
"免許条件不要"
の判定はもらっている。


今回は誕生日が近いので
そのための更新に行ってきた。


発症後 なぜかすっかり視力が落ちてしまい左右ともに0.3程になった。

メガネをかけなくては怖くて乗れないので
視力検査にあたり当然のごとくメガネをかけて臨んだ。

すると

『じゃ、メガネを外してくださいね』
という。


裸眼と両方検査するつもりなんだろうな、
と思った。


ところが
輪の開いた方を適当に答えていたら
あっさりと裸眼で合格してしまった。



というわけで免許証にはこれまでとおり
メガネなしの写真を載せることができた。




それがとても嬉しい。

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