元2024 3月 インド
・415人の脳卒中患者のうち、26人がPFPを発症した。・全PFP患者のうち、脳梗塞は6人、脳出血は20人であった。・患者の57.7%に高血圧、34.6%に糖尿病がみられた。・脳卒中の部位は左側12例、右側14例であった。・患者の46.15%がベンラファキシン(抗うつ薬)に、30.77%がアミトリプチリン(抗うつ薬)に、23.08%がプレガバリン(抗てんかん薬)に反応した。
持続性顔面痛は、脳卒中後の患者の6%に見られ、容易に見逃される可能性があるので注意が必要である。脳梗塞よりも脳出血患者に多いかもしれない。抗うつ薬に十分反応する、
というおはなし。
感想:
損傷脳の対側の顔面の灼熱感やズキズキ感が終日つづくという。
はじめて知った。