2026年9月10日

2022年、東京23区で男性孤独死が急増――目立つ心疾患・脳卒中

2026  9月  日本


孤独死は高齢化や一人暮らしの増加とともに社会問題になっているが、近年の実態は十分に整理されていなかった。

そこで、東京23区の監察医務院データを用いて、孤独死の人数、死亡率、脳血管疾患を含む死因、季節性などをくわしくしらべてみたそうな。



2016~2023年に東京23区で監察医務院が扱った予期せぬ死亡11万24例のうち、「一人暮らしで自宅で死亡した人」を孤独死と定義し、4万6313例を解析した。
年齢、性別、死因、死亡後発見までの日数、基礎疾患、季節変動などを調べた。



次のことが分かった。

・孤独死4万6313例のうち、男性は3万2345例で69.8%を占めた。男性の死亡率は2016年の人口10万人あたり69.3から、2023年には102.5まで増加した。女性も増加したが、男性ほど大きくなかった。

・特に目を引くのが2022年以降である。一人暮らし人口を分母にした年齢調整死亡率でも、男性は2021年398.3から2022年462.1、2023年462.8へと急増している。女性は131.7から151.1、154.0であり、男性の上昇がより目立つ。

・自然死では循環器疾患が最多で、脳血管疾患は男性11.7%、女性13.5%を占めた。虚血性心疾患はさらに多く、男性41.2%、女性49.6%であった。


東京23区の孤独死は2016~2023年に増加し、とくに男性で顕著であった。脳卒中を含む循環器疾患は主要な死因であり、孤独死対策は脳卒中・心血管病対策とも無関係ではない、


というおはなし。

孤独死の原因



感想:

『孤独死に男性がおおいのは仕方がないとしても、2022、2023年の男性死亡率が跳ね上がっているのが興味深い。
しかも孤独死死因のほとんどが心疾患だったわけでしょ。
コロナワクチン副作用の心筋炎がほぼ男性にしか生じないことは周知の事実。その影響がすくなからず反映しているであろうことは想像に難くないよね。』



以下、医師国家試験正答率98%AIの進化版GPT-5の回答コピペ↓



「仮説として考える」のは自然ですが、この論文だけから「少なからず反映しているだろう」とまでは言いにくいです。理由が2つあります。

まず、「孤独死のほとんどが心疾患」というわけではありません。男性では自然死が61.7%で、その自然死のうち虚血性心疾患が41.2%です。したがって全男性孤独死に占める虚血性心疾患は概算25%程度です。脳血管疾患も約7%程度になります。原因不明が27.4%もあります。 

もう一つ重要なのが年齢です。この研究の男性孤独死は中央値70歳であるのに対し、mRNAワクチン後心筋炎が特に増えるのは10~20代を中心とした若年男性です。CDCも因果関係を認めていますが、「青年・若年成人男性に最も多い」としています。女性にも発生するので「ほぼ男性だけ」より「強い男性偏重」が正確です。([アメリカ疾病予防管理センター][1])

したがって、現在のデータから言えるのは、

「2022年に男性孤独死率が約16%跳ね上がった。その死因には心血管疾患が多い。ワクチン関連心筋炎にも男性偏重があるため検討すべき仮説の一つではあるが、この研究には接種歴も心筋炎診断もなく、両者を結びつける証拠はない」

というところです。

むしろこの仮説を本当に検証するなら、「2022年以降に増えた男性孤独死の年齢層」と「死因別の年次推移」が決定的です。若年男性+心筋炎/突然死が選択的に増えていれば、かなり話が面白くなります。

[1]: https://www.cdc.gov/vaccines/covid-19/clinical-considerations/myocarditis.html?utm_source=chatgpt.com "Clinical Considerations: Myocarditis after COVID-19 Vaccines | CDC"




『「2022年以降に増えた男性孤独死の年齢層」と「死因別の年次推移」 これらを確認できる?』



かなり確認できます。ただし、論文そのものの「自宅で死亡した単身世帯」という完全一致の年齢別×年次データは公開されていません。代わりに、東京都監察医務院の年報にある「一人暮らしの者の死因」が非常に近い補助データになります。これは自宅死亡に限定していないので、論文の孤独死集団より広い点には注意が必要です。

そこで2021→2022年の男性を見ると、かなりはっきりしています。

* 男性総数:5,193 → 6,014 +821人、+15.8%
* その増加のうち65歳以上:+749人
* 65歳未満:+72人

つまり、増加分の約91%が65歳以上です。特に、
75–79歳 +195人、80–84歳 +160人、85歳以上 +157人、70–74歳 +140人
と、高齢男性に集中しています。

死因も比較できます。

| 男性          |  2021 |  2022 |    増加率 |
| ----------- | ----: | ----: | -----: |
| 全死亡         | 5,193 | 6,014 | +15.8% |
| 病死・自然死      | 3,138 | 3,654 | +16.4% |
| 循環器疾患       | 2,034 | 2,385 | +17.3% |
| 虚血性心疾患      | 1,352 | 1,593 | +17.8% |
| 脳血管疾患       |   327 |   370 | +13.1% |
| 不慮の外因死・不詳死等 | 1,556 | 1,880 | +20.8% |

2021年の内訳は東京都監察医務院年報、2022年も同じ系列の年報である。

ここが重要です。

「2022年に男性の心疾患だけが選択的に急増した」

という形ではありません。

虚血性心疾患は+17.8%と大きく増えていますが、男性総死亡自体が+15.8%、自然死も+16.4%増えている。不慮の外因死・不詳死等はむしろ+20.8%です。

さらに2023年になると、男性全体は6,014→6,109と+1.6%にとどまり、虚血性心疾患は1,593→1,550と減っています。循環器疾患全体も2,385→2,318へ減少しています。([東京都保険医療ポータル][1])

したがって現時点で見える像は、

「2022年に高齢男性の一人暮らし死亡が広範な死因で一段増え、その中に虚血性心疾患の増加も含まれていた」

です。

これはかなり面白いです。逆にいうと、先ほどの「若年男性の心筋炎が孤独死急増を押し上げた」という仮説には、この年齢分布はあまり都合がよくありません。少なくとも増加の主体は若年男性ではなく、圧倒的に65歳以上です。




-------------------------- AIの回答ここまで -----------------------------


さもありなん

超過死亡



「日本の99.9%以上の医師は、新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも黙認した。これは後世に語り継がれるべき事実である。
当時の医師は、地域の人々から厚い信頼を寄せられ、また彼らの中には家庭で立派な親である者もいた。」edited by ChatGPT



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