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2020年5月25日

社会的孤立は心臓発作、脳卒中、死亡のリスクを高める

2020  5月  ドイツ


COVID-19パンデミックで社会的接触が制限されているなか、「孤立」が脳卒中など心血管疾患に及ぼす影響に注目があつまっている。

今週の欧州神経会議 European Academy of Neurology (EAN) Virtual Congress での発表内容。



・平均年齢59の4316人を13年間フォロー。

・社会参加の指標として、配偶者、同居人、友人、家族、政治や宗教コミュニティ、職業団体への加入状況を調査した。

・フォロー期間中に脳卒中や心臓発作が339例、530例の総死亡があった。

・社会的孤立にあると心血管疾患リスクが44%、総死亡リスクが47%増加した。

・経済的孤立にあると、心血管疾患リスクが30%増加した。


社会的 経済的孤立で脳卒中や心臓発作、死亡リスクがあきらかに高まる、


というおはなし。
孤独死



感想:

こんかいのパンデミック騒動によって孤立した者どうしの「連帯感」が生まれているように思う。

マスク、引きこもり、失業=みんなナカーマ。





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