2026年10月2日

照明でいびきが半減? 脳梗塞病棟で起きた意外な変化

元
2026  9月  ポーランド


脳卒中患者では、睡眠時無呼吸などの睡眠呼吸障害がよくみられ、急性期では50~70%に達するとされる。こうした睡眠の問題は、回復の遅れや再発、死亡率の上昇とも関係する。

一般的な病棟では、昼も夜も同じような白い照明が使われることが多い。しかし夜まで明るい光を浴びると、体内時計が乱れ、睡眠にも悪影響を与える可能性がある。

そこで、時間帯に合わせて照明の色を変えることで、脳梗塞患者の「いびき」が減るかどうかをくわしくしらべてみたそうな。

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