元2021 1月 インドネシア
コロナウイルス疾患(COVID-19)患者における脳内出血および脳梗塞の有病率、症状、死亡率について、これまでの研究のメタアナリシスをこころみたそうな。
2020年8月までの関係する論文を厳選してデータを統合 再解析したところ、
次のことがわかった。
・COVID-19患者67155人での脳出血の有病率は0.46%で、COVID-19患者58104人での脳梗塞の有病率は1.11%だった。・COVID-19の脳卒中のうちわけは、脳梗塞71.58%、脳出血28.42%だった。・COVID-19の脳卒中患者は入院時、神経症状よりも呼吸器症状がおおかった。・COVID-19で脳卒中の患者の死亡率は、脳出血では44.72%、脳梗塞では36.23%だった。
COVID-19患者における脳出血と脳梗塞の発生率は低かったが、死亡率はなかなかだった、
というおはなし。
感想:
さいきんはコロナ自体はたいしたことなくて、ワクチンのほうがはるかにおおきな問題に思えてきた。
いったいなにが起きているのかがよくわからない この状況がとても興味ぶかい。
そんななか、理解の助けになった動画があったのでリンク↓。
