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2010年8月18日

脳卒中入院患者はほとんどの時間を寝るか座って過ごす


A case report exploring activity intensity in inpatient rehabilitation after stroke.
2010 7月 アメリカ



脳卒中入院患者へのリハビリ計画がどの程度
身体を動かすことにつながっているのかを調べたそうな。

その結果、日中時間

74%は座っているか低強度の動作のみ、
14%は寝ていて、
ほんの3%の時間のみ歩行訓練に励んだりしていることがわかった、とのこと。

こんなリハビリプログラムは見直すべきではないか、という内容。








これは本当にそのとおりで、
自分の入院したリハビリ病院では

通常の患者は歩行訓練が1日に1コマ40分間のみで、
その時間の半分近くは療法士によるマッサージだったりする。

日中12時間のうち20分とすると ちょうど3%くらいの割合である。


おっそろしく暇。

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