2022年7月3日

小児脳出血の原因

2022  6月  インド


脳出血は小児脳卒中の約半数を占めている。

小児期の脳出血の病因はよくわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年7月2日

脳内出血は血糖値が高いから

2022  6月  中国


症状がない微小脳出血は脳小血管病の可能性を示している。

糖尿病が微小血管を損なうことはよく知られている。

血糖コントロールを反映するHbA1cと微小脳出血との関連を示す研究のほとんどは脳卒中患者を対象にしたものなので、

脳卒中経験のない集団についてHbA1cと微小脳出血との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年7月1日

クリップ治療後の長期再発率は

2022  6月  韓国


治療した動脈瘤の再破裂(Recurrent aneurysms)はくも膜下出血再発の主な原因である。

しかし長期的なクリップの耐久性や再破裂の予測因子についてはよくわかっていないので、10年以上フォローしてくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月30日

魚と脳卒中後の認知障害

2022  6月  中国


魚を多く摂る食生活がアルツハイマー病をふくむ認知症を防ぐとする研究報告がある。

しかし脳卒中後の認知障害との関連についてはまったくわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月29日

3日以上おくれて手術したくも膜下出血のその後

2022  6月  アメリカ


くも膜下出血では、一次病院からより高度な医療を受けられる三次病院へ移送されることがある。

その結果、治療が遅れることになるが、その影響についてはよくわかっていないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月28日

再発予防のアスピリン 60kg未満は出血に超注意!

2022  6月  中国


「出血」はアスピリンのもっとも一般的な副作用であり、脳梗塞の再発予防において服薬の中止につながったり命をおびやかす可能性がある。

そこで、脳梗塞の再発予防でのアスピリンの出血性副作用の危険因子をくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月27日

めまいで脳梗塞の割合

2022  3月  ギリシャ


救急外来にはめまい患者がよく紹介されてくる。

めまいの病因には前庭器官や小脳の損傷が考えられるので、それらの割合をくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月26日

くも膜下出血を招く日常イベント

2022  6月  中国


くも膜下出血は脳卒中全体の5%を占め死亡率が高い。

動脈瘤の破裂には高血圧や喫煙、飲酒、遺伝的要因が指摘されている。

そこで、くも膜下出血を誘発する因子を実際の患者について、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月25日

電子タバコと脳卒中

2022  5月  アメリカ


タバコの使用は脳卒中の危険因子のうち改善可能なものの1つである。

従来型の燃焼タバコの他に、この10年で電子タバコの使用が急速に高まっている。

電子タバコと脳卒中との関連についてはよくわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月24日

脳卒中で「疲労」6つのテーマ

2022  6月  オーストラリア


脳卒中後の「疲労」は日常生活を困難にし回復を遅らせると考えられる。

リハビリテーション中の患者が疲労をどのように捉えているものか、介護者の視点も踏まえてくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月23日

未破裂瘤のPHASESスコアあてにならない

2022  6月  フランス


未破裂脳動脈瘤の破裂可能性を個人レベルで予測することはむつかしい。

そこで、破裂予測モデルであるPHASES、UCAS、ELPASS の3種類のスコアについて、じっさいのくも膜下出血患者で高リスクであることが予測できていたかどうかを確かめてみたそうな。

2022年6月22日

脳卒中後の長期の脳萎縮

2022  6月  ノルウェー


脳卒中経験者の認知症リスクは一般人の6-50倍という報告がある。

脳の萎縮が長期にわたり持続するとの報告も少なくないが、そのパターンについてはよくわかっていないので、

36ヶ月間にわたり脳卒中患者の脳構造体積の変化をくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月21日

コイル塞栓した未破裂瘤が再開通する日本人の割合

2021  12月  日本


未破裂脳動脈瘤をコイルで塞いだ後に瘤内に再び血流が流れ込むこと(再開通)がままある。

その程度がおおきいとコイルを追加する再建手術の必要がある。

そこで、再開通率と再建術の頻度およびそれらの危険因子について日本人でくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月20日

学歴と脳梗塞の因果関係

2022  6月  中国


脳卒中の危険因子のひとつに「教育歴」がある。

教育歴の長い患者は脳梗塞の発症率が低いという報告がある。

しかしこの関連は交絡因子によるバイアスに起因している可能性があるので、

メンデルランダム化解析によって学歴と脳梗塞に因果関係があるものか、たしかめてみたそうな。

2022年6月19日

遠隔虚血コンディショニングで脳梗塞の再発予防

2022  6月  中国


内頚動脈や中大脳動脈の狭窄は脳梗塞の原因になる。

これらの患者の脳梗塞発症率は、抗血栓薬を使用していても年間 5-35%と考えられている。

遠隔虚血コンディショニングでは、たとえば上腕を一時的に虚血にすることで離れた脳の灌流を改善し側副血行路の再建を促進できると期待されている。

そこで、主幹動脈の狭窄により脳卒中を起こした患者への長期の遠隔虚血コンディショニングによる再発予防効果を検証してみたそうな。

2022年6月18日

血栓除去術の掻き出し回数と予後

2022  5月  アメリカ


脳血管内の血栓除去術は主幹動脈の閉塞を治療する方法として広く実績がある。

この方法ではデバイスによる掻き出し回数(パス数)が少ないほど再灌流率が高く、機能回復も良いと考えられるので、これを確かめてみたそうな。

2022年6月17日

首のマッサージガンで動脈解離

2022  5月  アメリカ


椎骨動脈解離は若年者に起きやすい脳卒中の原因の1つである。

軽い外傷や頚椎操作によっても起こるとされている。

これまで家庭用の携帯マッサージガンが原因と考えられる報告例はなかったそうな。

2022年6月16日

飲酒と脳卒中の因果関係

2022  6月  中国


ほどほどの飲酒と脳卒中との因果関係についてはいまだ議論が続いている。

そこで、アルコール摂取量と脳卒中および死亡リスクとの因果関係をあきらかにするべく、中国人についてメンデルランダム化解析をこころみたそうな。

2022年6月15日

脳梗塞になる心房細動患者の血液型は

2022  5月  韓国


心房細動は脳梗塞や認知障害の原因となる心塞栓症リスクの上昇と関連している。

CHA2DS2-VASスコアを用いて心塞栓症のリスクを評価して抗凝固療法の適用を決めることができるものの、血栓形成のメカニズムがよくわかっているわけではない。

とくに心房細動患者の血液型と血栓形成傾向との関連については研究がないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月14日

日本人で最重症くも膜下出血の転帰良好率

2022  6月  日本


世界脳神経外科学会(WFNS)基準でのグレードⅤのくも膜下出血患者は予後不良であることがおおい。

その機能転帰の予測因子はあきらかになっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月13日

未破裂の脳動脈瘤 ほんとうの有病率は

2022  6月  ノルウェー



未破裂脳動脈瘤の管理はむつかしい。その破裂リスクは動脈瘤の有病率とくも膜下出血の発生率から推定される。

しかし報告されている有病率はさまざまであり、未破裂瘤の定義についても一貫した基準があるわけでもない。

そこで、一般集団での未破裂脳動脈瘤の有病率を、いくつかのことなる定義に従って推定してみたそうな。

2022年6月12日

この病因の脳内出血は死亡率たかい

2022  5月  スイス


脳内出血では急性期やその予防にエビデンスに基づく有効な治療法が存在しないため、機能転帰が悪く死亡率も高い。

また脳内出血の病因について広く受け入れられた分類法が存在していないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月11日

滋賀からみる日本のくも膜下出血の現状

2022  5月  日本


くも膜下出血は脳卒中のなかでも若年層に発症し、致死率も高い。

フィンランドと日本は世界の他の国とくらべてくも膜下出血の発生率が高いことがよく知られている。

最近の日本のくも膜下出血発生率をあきらかにするべく、人口140万人の滋賀県住民の調査記録を解析してみたそうな。

2022年6月10日

頚動脈の中レベル狭窄での脳梗塞率

2022  6月  アメリカ


頚動脈の狭窄が中等度のときの脳卒中リスクはよくわかっていないので、

その長期リスクをくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月9日

若年脳梗塞の再発と出血リスク

2022  6月  オランダ


ガイドラインでは 高齢者での試験結果にもとずいて、若年脳梗塞患者の再発予防として抗血栓薬の使用が推奨されている。

そこで、若年脳梗塞患者でのじっさいの出血や脳梗塞再発の長期リスクをくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月8日

伝統中国医学で脳卒中リハビリのエビデンスマップ

2022  5月  韓国


伝統中国医学は副作用が少なく低コストというメリットがある。

脳卒中の予防やリハビリテーションに用いられることもおおく、膨大な研究論文があるものの、結論には一貫性がなくエビデンスの質もよくわかっていないので、

システマチックレビューによるエビデンスマップの作成をこころみたそうな。

2022年6月7日

脳卒中の治療と仕事のお役立ちノートとは

2022  6月  日本


治療と仕事の両立支援を進めていくうえで,脳卒中患者やその家族,医療機関,事業所それぞれの立場で悩みは異なり,就労には多くの課題がある.

両立支援を行う医療機関や事業所に対しては,厚生労働省がガイドラインを公表しているが,脳卒中患者やその家族に対する指針等はなく,脳卒中を発症後,どのように治療と仕事を進めていけば良いか悩む患者が多い.

そのため,既に公表されているがん患者を対象とした「仕事とがん治療の両立お役立ちノート」のコンセプトを元に,「脳卒中の治療と仕事の両立お役立ちノート(以下,お役立ちノート)」を作成し公表した.

脳卒中の概要,脳卒中を発症直後の時期から復職後の経過に沿った内容で,「誰」と「いつ」「どこで」「何をして」「どのように」関わっていけばよいか,それぞれの病期に合わせて確認できるようにしている.

お役立ちノートは,患者や家族また就労支援に関わる人々に働きかけ,脳卒中患者の社会参加を促すなど行動変容につながる情報ツールとなり,就労者が増加し復職率向上に寄与するものと考えられる.

2022年6月6日

脳卒中発症時の栄養状態と転帰

2022  5月  イギリス


脳卒中発症時の栄養不良がその転帰に与える影響についてはよくわかっておらず、対策もない。

そこで、これまでのエビデンスのメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年6月5日

3mm未満の極小瘤くも膜下出血の割合

2022  5月  日本


未破裂の小さな動脈瘤が破裂することはまれであるが、くも膜下出血の臨床現場ではおおくの患者が小さな脳動脈瘤、とくに3mm未満の極小動脈瘤の破裂がみられる。

そこで、極小動脈瘤が破裂したくも膜下出血患者の割合と臨床的特徴についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月4日

降圧薬を飲んだり飲まなかったり→ 瘤ができるよ

2022  6月  フィンランド


高血圧はくも膜下出血および脳動脈瘤が生じる危険因子でもあると考えられている。

しかし、降圧薬が脳動脈瘤の形成を防ぐとするエビデンスはほとんどないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年6月3日

脳卒中かな?かかりつけ医に電話しよ

2022  5月  オランダ


脳梗塞患者への血栓溶解療法や血管内血栓除去術の効果は、治療までの時間が長くなるほど急激に低下する。

発症から病院到着までの時間を短縮するために、脳卒中の疑いがあればすぐに救急車を呼ぶようにとの啓蒙活動がこれまでおこなわれてきた。

そこで、発症から救急車要請に至る時間に影響する因子をくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月2日

認知機能ダメージがもっともおおきい脳梗塞の位置

2022  5月  中国


脳卒中後の認知機能障害は患者の生活の質と密接な関係がある。

そこで、脳梗塞の部位と認知機能の経時的変化との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年6月1日

警察官と消防士の脳卒中リスク

2022  6月  韓国


警察官や消防士は不安などのメンタルストレスのほかに騒音や煙、睡眠の中断といった概日リズム変動にもさらされている。

これらは脳卒中など心血管疾患のリスク因子でもあることから、一般の公務員にくらべてどの程度リスクが高いものかくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月31日

脳内出血この条件なら保存治療

2022  5月  韓国


基底核での脳内出血には、外科治療と保存治療の選択肢がある。

どちらを選ぶべきかについて、ひとつの指標として「MICHスコア」が開発されている。

このスコアが0または1のときには保存治療のほうが死亡率や自立度の点ですぐれているという。

そこで、スコア0または1の患者のうち、初期の運動機能が不良な患者でも保存治療がすぐれているものか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月30日

緑茶の脳出血予防効果をメタアナリシス

2022  5月  中国


お茶には抗血栓や抗酸化作用のあるおおくのポリフェノールが含まれている。

お茶の摂取と脳出血リスクに関する最近の研究では、かならずしも一貫性のない結果が得られているので、

これまでのエビデンスのメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年5月29日

AVM閉塞後の出血や再出現の頻度

2022  5月  アメリカ


脳動静脈奇形(AVM)では血管のかたまりであるナイダスを完全に閉塞できればその後に問題は起きないと考えられている。

しかしAVMの再出現や出血がますます報告されるようになってきた。

そこで、完全閉塞治療されたAVMの、再出現および出血の頻度をくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月28日

くも膜下出血の減圧開頭術での良好転帰率

2022  5月  ドイツ


減圧開頭術は重度の頭蓋内圧亢進症にたいする救命措置であり、脳幹ヘルニアによる死亡を防ぐことができるが、重い障害が残る可能性がある。

その適応は拡大される傾向にあると考えられるので、くも膜下出血患者での減圧開頭術の長期成績についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月27日

身体活動が認知機能を改善する効果

2022  5月  中国


脳卒中患者のほとんどは認知機能に何らかの障害を負うという。

身体活動がこの認知障害を改善する可能性についてはいまだ結論がでていないので、これまでの研究のメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年5月26日

頚動脈の高度狭窄を手術しないときの脳梗塞率

2022  5月  アメリカ


頚動脈が高度に狭窄している無症状の患者にたいし、内科治療を継続するか外科的治療をおこなうべきかはあきらかになっていない。

そこで、外科治療を受けていない患者が脳卒中になる頻度をくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月25日

片麻痺になると減少する骨密度の量は

2022  5月  フランス


おおくの研究が脳卒中と骨粗鬆症との関連を示唆していて、脳卒中患者には骨粗鬆症による骨折がおおい。

脳卒中患者では麻痺側の不使用や栄養不足、生理メカニズムの変化にともなう骨組織への機械的ストレスの減少などが原因で骨粗鬆症がすすむ可能性がある。

そして転倒のリスクも増加する。

そこで、脳卒中で片麻痺の患者の1年間の骨密度の変化をくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月24日

クリップ手術は認知機能が低下しますよ!

2022  5月  中国


脳動脈瘤の治療方法としてコイリングとクリッピングの2つが代表的である。

しかしこれら2つの手術が認知神経機能に与える影響についてはいまだ議論の余地があるのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月23日

くも膜下出血で未破裂瘤がみつかったばあい

2022  5月  イタリア


多発性脳動脈瘤のくも膜下出血の場合、まずは出血源であるインデックス動脈瘤を特定して治療することが第一目的になる。

しかしその傍らにみつかった未破裂のバイスタンダー動脈瘤を一緒に治療するべきかどうかについてはあきらかな基準はない。

そこで、バイスタンダー動脈瘤の治療の適応、治療遅延のリスク、転帰についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月22日

脳卒中後のけいれん発作と認知症

2022  5月  アメリカ


若年脳卒中経験者が新規にけいれん発作(seizure)をおこした場合、

認知症の発症に影響するものかどうかはよくわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月21日

くも膜下出血がおきやすい季節と時間帯は

2022  4月  中国


これまでの研究では、くも膜下出血の時間生物学的発生パターンは冬と早朝におきやすいことが示唆されているものの、結論はかならずしも一貫していないので、

中国人を対象に大規模にしらべてみたそうな。

2022年5月20日

コロナパンデミックでくも膜下出血激減の理由

2022  5月  ドイツ


動脈瘤破裂によるくも膜下出血には全身性の炎症が関係していて、動脈壁を不安定化するという報告がふえてきている。

全身性の炎症には喫煙やインフルエンザなどの感染症、大気汚染が危険因子とされているので、

COVID-19パンデミックでの企業や学校のシャットダウンがくも膜下出血の発生率に影響したものか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月19日

脳卒中の多剤併用率と不適切処方率

2022  5月  日本


リハビリテーション医療におけるポリファーマシー(多剤併用問題)と潜在的不適切処方(PIMs:potentially inappropriate medications)についてのエビデンスは乏しいので、

脳卒中患者についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月18日

「その他」の脳梗塞の特徴と死亡率

2022  5月  韓国


いっぱんてきに脳梗塞は、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症、ラクナ梗塞、その他の脳梗塞、潜因性脳梗塞、に分類される。

このうち「その他の脳梗塞」は原因が特殊な場合をさす。

そこで、その他の脳梗塞の特徴と転帰についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月17日

再発予防のサラサラ薬は1週間だけで良かった

2022  5月  アメリカ


軽い脳梗塞やTIAのあとの再発のほとんどは数日以内の早い時期に起きている。

この早期再発における抗血小板療法の効果と危険因子をあきらかにするべく、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月16日

治療済み未破裂瘤の再発と新規出現率

2020  2月  スイス


未破裂脳動脈瘤の治療後に動脈瘤が再発したり別の位置にあらたに出現する可能性についての報告が増えている。

それら報告のおおくはフォロー期間が10年未満であり、長期の研究はごくわずかなので、単一施設での長期記録の解析と、これまでの文献のシステマチックレビューをこころみたそうな。

2022年5月15日

ワイドネック脳動脈瘤が破裂しやすい理由

2022  4月  中国


脳動脈瘤は成人の2-5%にみつかるとされ、破裂するとくも膜下出血になる。

瘤が破裂する危険因子として、大きさ、形状、位置、年齢、高血圧、喫煙、糖尿病、家族歴などがある。

このうち、瘤内の血流動態と、瘤径と首径の比できまるワイドネック、ナローネックでの破裂率の違いについては研究が少ないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月14日

紅麹(べにこうじ)米の脳卒中予防効果が立派

2022  4月  台湾


紅麹米(red yeast rice)は中国の高コレステロール患者のあいだでよく使用される漢方薬である。

その成分モナコリンKを使ったロバスタチンはコレステロール降下薬として使用されている。

しかし紅麹米を使用する人のほうがロバスタチン使用者よりも糖尿病リスクが低いとする報告が最近なされた。

そこで、紅麹米の脳卒中予防効果についてもくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月13日

JAMA誌:高齢者の血圧をがんばって下げる意義

2022  5月  イギリス


最近のガイドラインでは、60歳以上の収縮期血圧について150mmHg未満または130mmHg未満と学会により推奨値が異なっている。

より低い値を目標とする集中的降圧治療の場合、腎障害、失神、転倒などの有害事象がただちに起きる可能性がある。

いっぽう脳卒中予防効果が得られるまでには長い時間が必要であり、ここにリスクとベネフィットの時間差が生じる。

そこで、高齢者がほんとうに集中的降圧治療の効果を享受できるものなのか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月12日

頚動脈解離にサラサラ薬は必要なかった

2022  5月  イタリア


頚部動脈(内頚動脈や椎骨動脈)の解離(CeAD)は血栓や塞栓症の原因になる。

そこで、急性期以降での抗血栓療法の中止が患者の転帰に与える影響をくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月11日

中枢性疼痛でよくある痛みの種類

2022  4月  ブラジル


脳卒中後の神経障害性の疼痛いわゆる中枢性疼痛は、脳卒中患者の最大で12%が経験し、その治療は困難である。

しかし脳卒中患者には非神経障害性の痛み、たとえば筋骨格系、炎症性、複合局所性の痛みを持つ者もおおいので、

神経障害性の痛みを区別してさらにくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月10日

Stroke誌:ビタミンDサプリメントが血腫除去を促す

2022  5月  中国


脳内出血後の血腫の排除と神経修復には、単球から分化したマクロファージによる赤血球貪食作用が貢献している。

ビタミンDは神経保護ホルモンでもあり、マクロファージの単球からの分化を制御すると考えられている。

そこで、脳内出血におけるビタミンDの補給が単球由来マクロファージの血腫排除へ影響するものかどうかを動物実験でくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月9日

脳卒中後アパシーと梗塞の位置

2022  5月  オーストラリア


アパシーは目標解決型の行動にたいして、始められない、計画が立てられない、やる気が起きない、など多面的症状を示す。

脳卒中患者のおよそ30%がアパシーを経験するとされ、リハビリ転帰の悪化、介護者の負担増をもたらすと考えられている。

しかし、脳卒中後のアパシーの多面的症状が神経解剖学的な関連を示すものかはほとんど知られていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月8日

若年成人脳梗塞の回復と再発

2022  5月  中国


脳梗塞の約10%は45歳以下で発症している。

彼らの転帰不良や再発の予測因子についての研究は十分とはいえないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月7日

ワクチンから3日以上あとの頭痛は脳卒中のサイン

2022  5月  スペイン


コロナウイルス感染症ワクチン接種後の脳卒中の特徴として、頭痛の発症が遅れることが報告されている。

それを確認するために、有害事象報告システム VAERSのデータを用いてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月6日

ボケかけの血圧をさらに下げると脳卒中予防になる

2022  5月  アメリカ


軽い認知障害にある者は脳卒中を発症する可能性が高いと考えられる。

しかし彼らへの集中的な血圧コントロール効果についてはよくわかっていないので、SPRINT試験のデータをつかってくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月5日

ワクチン接種直後に脳動脈瘤が破裂した日本人2例

2022  5月  日本


コロナウイルス感染症パンデミックにはワクチン接種がもっとも効果的であると考えられている。

しかしその安全性には懸念があり、たとえばアデノウイルスベクター型ワクチンでは血小板減少症や脳静脈洞血栓症が報告されている。

こんかいmRNAワクチン接種後に動脈瘤が破裂した2例があったそうな。

2022年5月4日

2mm未満の微小未破裂脳動脈瘤の有病率

2022  4月  日本


脳動脈瘤は脳卒中のもっとも重要な原因のひとつであり、その有病率はいまだ十分に研究されていない。

そこで、剖検データにフォーカスしてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月3日

高い標高での生活と脳梗塞なりやすさ

2022  4月  エクアドル


世界人口の少なくとも5.7%は標高1500m以上の高地に住んでいる。

しかし高地と脳卒中の関連についての研究のおおくは急性暴露による事例報告がおおく、長期の影響については限られている。

たとえば高地での長期生活は、低酸素による赤血球の増加が凝固バランスを崩し血栓性脳梗塞の発症リスクを上げるという報告がある。

さらなる解明のために、これまでの利用可能な文献情報のレビューをこころみたそうな。

2022年5月2日

生まれてすぐの脳卒中で障害が残るとADHD率が6倍

2022  4月  スウェーデン


ADHD(注意欠如・多動症)の病因には不明なことがおおく、たとえば脳性まひやてんかんの子どもでは一般集団にくらべてそのリスクは5-6倍と報告されている。

小児脳卒中でのADHDについての研究ではこれまで規模の小さいものしかなかったので、一般住民を対象に大規模にくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月1日

Stroke誌:脳卒中後の知覚障害の研究

2022  3月  イギリス


知覚とは、聴覚、嗅覚、体性感覚、味覚、触覚、視覚などの感覚系からの情報を理解し整理する能力をさす。

脳卒中患者の74%は知覚障害を経験すると報告されているが、おおくの研究は特定の感覚領域のみを扱い断片的である。

そこで、脳卒中後の知覚障害に関するエビデンスをまとめ、問題点をあきらかにするべくレビューをこころみたそうな。

2022年4月30日

高身長と因果関係にある脳梗塞の種類

2022  4月  イギリス


これまでの研究で、身長が高いほど脳梗塞リスクが低いことが報告されている。

しかし、脳梗塞の種類別の身長との関連についてはわかっていないので、メンデルランダム化解析でくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月29日

脳梗塞が重症化しない中性脂肪値

2022  4月  インド


脂質異常は冠動脈疾患の危険因子としてよく知られているが、脳梗塞との関連はあきらかになっておらず、いまだ議論の余地がある。

そこで、入院時の中性脂肪(TG)値が脳梗塞重症度を反映するものか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年4月28日

ボツリヌス注射+集中リハビリの長期結果

2022  4月  オーストラリア


ボツリヌス毒素の注射は痙縮を軽減する効果が示されているが、注射だけでは日常生活動作の改善にはつながらないことがメタアナリシスであきらかになっている。

そして、注射後にリハビリ介入した場合の改善可能性を検証するランダム化比較試験 InTENSEフェイズ3の長期結果がでたそうな。

2022年4月27日

エナジードリンク飲みすぎて脳動脈解離した少年

2022  4月  ギリシャ


小児の急性脳梗塞はまれであり、さらにその7.5-20%は動脈解離によるものである。

動脈解離は椎骨動脈と脳底動脈でもっともおおくみられる。

エナジードリンクの過剰摂取後に動脈解離を発症した小児例があったそうな。

2022年4月26日

うつで脳卒中になりやすいアジア人の特徴

2022  3月  中国


うつと脳卒中など心血管疾患との関連についてはこれまでおおくの報告がある。

しかしその因果関係には疑問がおおく、たとえば男性と女性での関連のちがい、65歳未満での関連のなさが指摘されている。

また、アジア人での研究も少ないので中国人を対象にうつと心血管疾患との関連を大規模にしらべてみたそうな。

2022年4月25日

高血圧性の脳内出血の見分け方

2022  4月  アメリカ


脳内出血は脳卒中全体の15%を占めるにすぎないが、死亡率は非常に高い。

治療には病因をあきらかにすることが必要で、それら病因には 高血圧性、アミロイドアンギオパチー、抗血栓薬、肝硬変、血小板減少症、などが挙げられる。

これらのうちおよそ半数を占める高血圧性の患者を容易に判定できれば不要な検査をへらすことができる。

そこで、高血圧性の脳内出血を特定するための方法をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月24日

短下肢装具は前方支柱型にするべき理由

2022  3月  台湾


脳卒中で片麻痺の患者には歩行支援のために短下肢装具がよく用いられる。

短下肢装具には、従来の後方支柱型やさいきんでは前方支柱型がある。

前方支柱型にはストレッチ効果が期待されているがその優劣には結論がでていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年4月23日

脳梗塞で tPAが間に合うのに使わない理由

2022  4月  ノルウェー


急性脳梗塞への血栓溶解療法であるtPAの投与は、発症から4.5時間以内とされている。

スカンジナビア地域では急性脳梗塞患者の18-25%が血栓溶解療法を受けている。

血栓溶解療法の時間遅れ以外の禁忌条件として、抗凝固薬の使用、185/110mmHgを超える重症高血圧、中大脳動脈域の1/3を超える梗塞、がある。

しかしこれらの条件にあたらない場合でも、かなりの割合で血栓溶解療法がおこなわれていないことが報告されているのでその理由をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月22日

【日本発】指が開く?電マ握り療法とは

2022  4月  日本


脳卒中で上肢の手指機能が麻痺した患者での、伸筋活動を促進する効果的なリハビリテーション方法はみつかっていない。

いっぱんに筋肉へ振動刺激を与えたときに、その筋肉が収縮し拮抗する筋肉が抑制される、または振動を与えた側と拮抗する筋肉の活動が促される現象が知られていて、それぞれTVR、AVRと呼ばれている。

そこで、脳卒中患者の手のひらに振動刺激を与えたときの伸筋と屈筋の反応をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月21日

失語症患者のメンタル異常

2022  3月  スペイン


脳卒中後の精神神経症状についての研究では、そのコミュニケーションの困難さから失語症患者を除外しておこなわれることがおおい。

そこで、慢性期脳卒中で失語症の患者での精神神経症状について、これまでの研究のレビューと小規模の観察研究をこころみたそうな。

2022年4月20日

脳底動脈の血栓除去術 やってはいけない

2022  4月  中国


脳底動脈閉塞への血管内 血栓除去術が、投薬による標準治療よりも優れているかどうかはあきらかになっていないので、

メタアナリシスをこころみたそうな。

2022年4月19日

脳卒中後うつ外来受診率の傾向

2022  4月  アメリカ


脳卒中後のうつは高頻度で発生し継続する。

脳卒中後のメンタルヘルスケアへのアクセスや質がさいきんどのように変化したかはよくわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年4月18日

Stroke誌:さいきん10年再発率 27%だった

2022  4月  オーストラリア


急性脳卒中後の長期的な転帰に関するデータは乏しい。

そこで、オーストラリアとニュージーランドの住民データを用いて、脳卒中後の生存率、再発率、損失余命をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月17日

血管攣縮おこしやすいくも膜下出血患者は

2022  4月  ドイツ


くも膜下出血後の血管攣縮のメカニズムは完全にはわかっていない。

いくつかの危険因子が報告されてはいるが部分的には矛盾する結果になっている。

そこで、血管攣縮を起こしやすい患者の特徴をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月16日

Neurology誌:脳卒中ラテロパルジョンの基本知識

2022  4月  フランス


ラテロパルジョンは身体の垂直位を保つことが困難になる障害で、脳卒中後によく見られる。

これは運動能力の制限につながるのでリハビリテーションの対象として注目されている。

介入のための研究のおおくがプッシャーと呼ばれる特殊な例のみを対象としているので、広く知識を得る目的でメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年4月15日

BMIが動脈瘤を防ぐ理由

2022  3月  中国


くも膜下出血は死亡率が高く、未破裂脳動脈瘤の有病率は2-5%と考えられている。

脳血管障害と脳動脈瘤の発生 進展の危険因子は類似している。

そこで、脳卒中の家族歴のある集団での未破裂脳動脈瘤の有病率をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月14日

アンギオ陰性くも膜下出血の出血源内訳

2022  3月  アメリカ


くも膜下出血患者の20%ほどは初回のアンギオ検査で出血位置を特定できていない。

そこで、これらくも膜下出血のCTでの出血パターンと、アンギオ検査の繰り返しで出血源を特定できる割合をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月13日

動作観察トレーニング一人称視点の効果

2022  4月  韓国


脳卒中患者の上肢機能障害のリハビリとして動作観察トレーニングがある。

そのメカニズムにはミラーニューロンが関係しているとされ、脳機能イメージングの研究では観察が一人称視点と三人称視点とで脳の活動パターンが異なることが報告されている。

そこで、動作観察トレーニングの観察視点での効果の違いを脳卒中患者で確かめてみたそうな。

2022年4月12日

脳卒中前後のメンタルヘルス曲線

2022  4月  ノルウェー


脳卒中患者の1/4から1/3は病的なうつや不安を経験するという。

また、うつが心血管疾患発症の危険因子であることもわかっている。

そこで、脳卒中などの心血管疾患の発症前後でのメンタルヘルスの状態変化をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月11日

脳卒中後の認知障害は腸内細菌のせい

2022  4月  中国


脳卒中の後、患者には認知障害がよくみられる。

しかしその病因はほとんどわかっていない。

腸内細菌叢の異常が認知障害に関連している可能性を検証してみたそうな。

2022年4月10日

P社ワクチン接種後の日本人くも膜下出血発症率

2022  3月  日本


コロナウイルス感染症ワクチン接種後に神経系の有害事象が報告されているが、動脈瘤破裂のくも膜下出血との関連の報告はほとんどない。

ファイザー製mRNAワクチン接種直後にくも膜下出血を発症した患者が3例あったそうな。

2022年4月9日

日本のくも膜下出血クリップ率

2022  4月  日本


脳動脈瘤治療の臨床試験ISATでは、クリップよりもコイルが優れていた。

別の比較試験BRATではコイル治療の優位性は時間が経つほど減少すると結論している。

そこで、日本のくも膜下出血患者でのクリップ治療とコイル治療の臨床転帰について、くわしくしらべてみたそうな。

2022年4月8日

2022年4月7日

Neurology誌:コイル治療のせいで7割に脳梗塞

2022  4月  カナダ


脳動脈瘤のコイル治療後に拡散MRIで新規の脳梗塞がしばしば認められるがその臨床研究はほとんどない。

そこで、脳動脈瘤のコイル治療後の神経保護薬ネリネチドのランダム化比較試験ENACTのデータをつかって、治療が原因の脳梗塞の予後をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月6日

コーヒー飲むほど脳が縮む因果関係

2022  3月  中国


最近発表されたメンデルランダム化解析による研究では、遺伝的に予測されるコーヒー摂取量がアルツハイマー病や脳内出血リスクの上昇と関連することが示されている。

そこで、コーヒー摂取が脳体積に及ぼす影響をしらべるべく、さらにメンデルランダム化解析をこころみたそうな。

2022年4月5日

動脈瘤の位置とくも膜下出血の予後

2022  3月  ドイツ


動脈瘤破裂によるくも膜下出血の予後は、年齢や瘤の大きさ、位置、高血圧の既往などが影響すると考えられる。

とくに瘤の位置については、後方循環系の場合に予後不良の可能性が高いとされているものの、その他の血管領域についてはよくわかっていないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月4日

ビタミンCで嚥下障害リハビリの効果!

2022  4月  中国


嚥下障害は脳卒中患者の37-78%に起きるという。

ビタミンCの酸味は舌を刺激して唾液を分泌し、嚥下動作を促す可能性がある。

そこで、脳卒中で嚥下障害の患者へのビタミンCリハビリの効果を検証してみたそうな。

2022年4月3日

音楽刺激がもたらす脳の構造変化

2022   3月  フィンランド


脳卒中後の神経可塑性と認知機能の回復は、刺激豊富な環境によって促されることが動物実験でわかっている。

最近では、音楽刺激によって脳卒中亜急性期の認知機能が改善するという報告がいくかある。

とくに声楽を含む音刺激が言語ネットワークの構造および機能結合の変化をもたらすという。

そこで、音刺激による言語ネットワーク以外の脳構造への影響をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月2日

閉経が早いとくも膜下出血リスク2倍

2022  3月  アメリカ


脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血は、女性におおくみられ、ホルモンの影響が考えられている。

そこで、女性の動脈瘤性くも膜下出血と閉経年齢、初潮年齢、との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月1日

脳卒中で入院した若年ホームレスの特徴

2022  3月  アメリカ


ホームレスは健康問題に直結する社会的要因である。

そこで、脳卒中で入院した若年成人ホームレスの臨床的、経済的特徴をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月31日

シナモンが脳梗塞の再発を予防する効果!

2022  3月  中国


シナモンは血中脂質や血糖値、炎症レベルを低下させる効果が報告されている。

シナモンと抗血小板薬を組み合わせての脳梗塞予防効果についての研究はないのでやってみたそうな。

2022年3月30日

脳卒中後「疲労」で悩む患者の割合

2021  12月  イギリス


脳卒中後の合併症のうちもっともよく見られるものの1つに「疲労」がある。

しかしその有病率は報告によりばらつき29-68%の幅がある。

そこで、これまでの研究についてメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年3月29日

P社ワクチン後にAVMが破裂

2022  2月  韓国


脳動静脈奇形(AVM)は、動脈と静脈が脳組織を介さずに直接つながっている異常である。

そのおおくは無症状であり、破裂して脳内出血やくも膜下出血を起こしたあとの痙攣や頭痛がきっかけで発見される。

コロナワクチン接種直後に脳内出血になりAVMの破裂がわかった女性がいたそうな。

2022年3月28日

子ども脳梗塞の自閉症リスクは

2022  3月  スウェーデン


自閉症は社会との関わりやコミュニケーションに困難を伴うことを特徴とし、その原因には遺伝、環境、脳の構造発達の異常などが考えられる。

子どもの脳梗塞と自閉症との関連についての研究はほとんどないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月27日

原因不明の脳梗塞のうち前兆つき片頭痛は卵円孔開存

2022  2月  フランス


前兆つき片頭痛は、脳梗塞の危険因子であり若年女性におおいことが知られている。

このメカニズムはあきらかになっていないが、微小塞栓が原因と考えられていて、その発生源としての卵円孔開存との関連報告がすでにいくつかある。

そこで、若年成人の潜因性(原因不明の)脳梗塞の卵円孔開存と前兆つき片頭痛との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月26日

降圧薬使用者の脳内出血は死亡率低い

2022  3月  中国


脳内出血は死亡率が高く、脳卒中関連死の50%を占めるという。

高血圧は脳内出血のおもな危険因子であるが、脳内出血発症後の集中的な降圧治療による死亡率改善効果は確認できていない。

そこで、脳内出血発症前の降圧薬治療と死亡率との関連についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月25日

軽い脳梗塞で認知障害は無呼吸症だから

2022  3月  中国


脳梗塞後の認知障害の有病率は非常に高いが、そのメカニズムはあきらかになっていない。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)では咽頭狭窄により夜間に低呼吸または無呼吸が繰り返される。

OSAと認知障害との関連を示す報告が増えていることから、脳梗塞後の認知障害とOSAとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月24日

血圧測定で脳出血を予防できるなぜ

2022  3月  中国


高血圧は脳動脈瘤が破裂する危険因子として知られているが、

血圧管理のうちとくに定期的な血圧測定の影響についてはわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年3月23日

脳卒中の再発を防ぐ食塩の量があきらかに

2022  3月  オランダ


脳卒中などの心血管疾患の再発予防のために、ほとんどのガイドラインでは食事ナトリウムの摂取量を1日あたり1.5-2.4g(食塩3.8-6.1g相当)に制限している。

しかし一次予防についての最近の研究では、ナトリウム摂取量と心血管疾患リスクとの間にJ字型またはU字型の関係が認められ、ナトリウムが少ないと高リスクになることがわかって来ている。

そこで、心血管疾患歴のある患者について、ナトリウムおよびカリウム摂取量と心血管疾患の再発リスクとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月22日

コロナvsインフル ワクチン脳梗塞おきやすいのは

2022  3月  アルゼンチン


コロナウイルス感染症ワクチンでは、接種後に血栓事象が報告されているが対象集団やワクチンの種類でその発生率が異なる。

そこで、インフルエンザワクチンと血栓事象の比較をこころみたそうな。

2022年3月21日

子を失くした親の脳卒中率

2022  3月  スウェーデン


子どもの死は、長期的な健康被害をもたらす可能性のある極端なライフイベントである。

子どもを亡くした親は、虚血性心疾患や心房細動などのリスクが高くなることをいくつもの報告が示している。

そこで、子どもを亡くした親の脳卒中リスクについてくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月20日

原因不明の脳梗塞の若年再発率は

2022  3月  カナダ


若年成人の脳梗塞の40%は原因不明であり、そのほとんどが塞栓源不明の脳塞栓症(Embolic Stroke of Undetermined Source:ESUS)と考えられる。

NAVIGATE ESUS と RESPECT ESUSの2つの無作為臨床試験では高齢者のESUSは再発率が高いことがわかったが、若年者のそれは不明である。

そこで、若年成人のESUSの再発率と関連因子をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月19日

くびの動脈解離?でマジつらい

2022  3月  オーストリア


頸部の動脈解離(sCeAD)の症状は、血管壁にできた血腫による局所症状から二次的な脳虚血まで考えられる。

とくに頭部、頸部の疼痛はもっとも頻度の高い局所症状である。

しかしこの痛みの臨床パターンに関する報告は少ないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月18日

ラクナ梗塞の再発率は低いの?

2022  3月  イギリス


高所得国では脳卒中の85%を脳梗塞が占め、そのうち25%は小血管病(small vessel disease)に起因するラクナ梗塞である。

ラクナ梗塞の再発率については、他の種類の脳梗塞(心塞栓性、主幹動脈の閉塞、塞栓源不明)にくらべて低いもしくは高いという相反する報告があるので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年3月17日

脳梗塞の再発で可笑しくないのに笑うようになった例

2022  2月  アメリカ


スードバルバーアフェクト(情動調節障害:PBA)は不本意で大げさな泣きや笑いが制御不能に頻発することを特徴とする感情表現の障害である。

脳卒中患者の20%が6ヶ月以内に、12%が6ヶ月以降にPBA症状を示すという報告もある。

脳卒中の再発のあと、家庭内暴力と不本意な泣き笑いのPBA症状を示した男性がいたそうな。

2022年3月16日

【写真】脳卒中で舌から黒い毛が生える理由

2022  3月  インド


脳卒中のあと、舌に黒い毛のようなものが生えてきた男性が皮膚科を受診したそうな。

2022年3月15日

食事の銅と脳卒中

2022  1月  中国


銅は人体とその機能に不可欠の元素である。体内に貯蔵ができないため、毎日摂取しなければならない。

銅のバランスが乱れると、神経障害やアルツハイマー病などを引き起こす可能性が報告されている。

しかし、銅と脳卒中リスクとの関連については研究ごとに相反する結果が得られているので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年3月14日

薬を減らしたらご飯食べられるようになった

2022  1月  日本


サルコペニアは筋肉量や筋力が低下した状態をさし、高齢脳卒中患者によくみられる。

ポリファーマシー(多剤併用問題)はサルコペニアとの関連が報告されている。

そこで、ポリファーマシーでサルコペニアの高齢脳卒中患者での減薬と栄養摂取量との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月13日

1回のカイロプラティックで脚への信号が強くなった

2022  2月  デンマーク


カイロプラティックの脊柱調整(spinal adjustment)は中枢神経系に対しても影響すると考えられている。

その影響は運動誘発電位の変化から推し量ることができる。しかし脳卒中患者についてはわかっていないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月12日

脳梗塞で注意障害だったけど運転を許可した

2022  3月  日本


脳梗塞になり「注意障害」と診断された60歳の日本人男性が、周囲の協力を得て再び自動車運転ができるようになるまでの記録。

2022年3月11日

10mm以下の未破裂瘤の破裂率

2022  2月  オーストラリア


画像診断技術の進歩により未破裂脳動脈瘤がみつかることがおおくなってきている。

未破裂脳動脈瘤の自然暦をしらべた ISUIAや日本のUCASなどの大規模研究では、ランダム化は行われておらず、破裂リスクの高い例は事前に治療へまわされる選択バイアスがかかっている可能性がある。

そこで、メタアナリシスによる破裂率の推定を、特に10mm以下の瘤についてこころみたそうな。

2022年3月10日

脳梗塞に関係のある重金属

2022  3月  台湾


工業化や環境汚染にともない重金属がさまざまな病気、たとえば脳卒中をひきおこしているという。

しかし脳梗塞と重金属との関連についての研究はほとんどないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月9日

帯状疱疹後の脳梗塞と脳内出血

2022  2月  中国


帯状疱疹ウイルスは水痘に感染後、神経節に潜伏する。再び活性化すると軸索を経由で皮膚に到達して帯状疱疹を引き起こす。

活性化した帯状疱疹ウイルスは脳炎の主な原因のひとつであり、その合併症としての脳梗塞や脳出血が報告されるようになってきた。

そこで、これらの症例報告をあつめて特徴をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月8日

キャノーラ油で男が脳出血になるメカニズム

2022  2月  日本


キャノーラ油(菜種油)やコーン油は調理や食品加工に大量に消費されるが、これらを与えた高血圧ラットの生存期間が非常に短くなることが報告されている。

このメカニズムはまだわかっていないが、高血圧の悪化、抗酸化酵素の減少、腎臓の障害、血小板の減少、が観察されている。

そこで、キャノーラ油の有害事象に性差があるものか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年3月7日

くも膜下出血のクリップ手術で人柱になる患者の数

2022  3月  ブラジル


くも膜下出血では血管内治療(コイリング)が主流になりつつあり、それで対応できない特別な動脈瘤が顕微鏡下での開頭クリッピング手術(マイクロサージャリー)に回されてくる傾向がある。

したがって、開頭手術に対応できる脳神経外科医の育成は困難が予想され、その学習過程での安全性に疑問が生じる。

ある新人脳外科医が担当したくも膜下出血手術の最初の300例をフォローしてその結果をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月6日

ロボット支援上肢リハビリで動作回数を増やしたら

2022  2月  フランス


上肢リハビリテーションにロボット支援を取り入れると、難度の高い繰り返し訓練を高用量かつ低コストに提供できる利点がある。

しかし訓練用量と効果との関連はあきらかでないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月5日

脳梗塞の10人に1人がP社ワクチン接種直後だった

2022  2月  イタリア


コロナウイルス感染症のワクチン接種により、まれに重篤な脳静脈血栓症がおきることが報告されている。

しかし動脈の閉塞による脳梗塞についてはほとんどデータがない。

そこで、イタリアのクレモナ地区でのワクチン接種直後に発生した脳梗塞の特徴をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月4日

脳卒中後の骨盤底筋トレーニング効果

2022  3月  中国


脳卒中患者には排尿に関係した骨盤底筋機能障害や下部尿路症状がよくみられる。

これに対し骨盤底筋トレーニングが有望視されているが、脳卒中患者への効果はあきらかになっていないので、システマチックレビューをこころみたそうな。

2022年3月3日

学歴は脳梗塞を防ぐ?

2022  2月  中国


これまで学歴などの社会経済的要因と脳卒中リスクとの関連研究では、予想と反して高学歴のほうが脳卒中リスクが高いとする報告がいくつもある。

メンデルランダム化解析では、リスク要因と関連する遺伝的変異を操作変数とすることで、バイアスの少ないランダム化が可能で、容易に因果関係を推定できると考えられている。

そこで、学歴と脳梗塞リスクとの関連をメンデルランダム化解析してみたそうな。

2022年3月2日

くも膜下出血後に人格変わる割合

2022  2月  香港


くも膜下出血はまれで重篤な脳卒中の一種である。

発症平均年齢は55歳と若いため、その後の人生への影響が非常におおきい。

くも膜下出血経験者のおおくは長期にわたる認知障害、QoLの低下、うつ、人格変化、PTSD、疲労などの精神神経障害がめずらくないが、軽視されがちである。

そこで、くも膜下出血後の人格変化(Personality changes)について、その頻度、重症度、臨床経過、関連要因、生活への影響をあきらかにするべくシステマチックレビューをこころみたそうな。

2022年3月1日

もやもや病の遠隔虚血コンディショニング

2022  2月  中国


もやもや病は主に小児から若年者に生じる脳血管障害で、慢性的な脳の低灌流により脳梗塞や認知障害、さらには脳出血を起こすことがある。

もやもや病の発症メカニズムはあきらかになっておらず、有効な治療法もない。

遠隔虚血コンディショニングは、上肢に虚血と再灌流の刺激を繰り返すことで離れた臓器(脳)を保護する非侵襲的アプローチである。

遠隔虚血コンディショニングによって脳卒中患者などで脳の血管新生や脳灌流を改善する効果が報告されている。

そこで、もやもや病患者への遠隔虚血コンディショニングの安全性と有効性をしらべるべくランダム化比較試験をやったそうな。

2022年2月28日

Stroke誌:男女の老化スピードと脳梗塞年齢

2022  2月  スペイン


女性が脳卒中を発症する年齢時期は男性よりも遅い。

この背景メカニズムはわかっていない。

配列変化を伴わないDNAのメチル化割合の違いから生物学的年齢を推定することができ、これをエピジェネティッククロックと呼ぶ。

そこで、エピジェネティッククロックから脳卒中患者の男女の違いをくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月27日

くも膜下出血後の無気力

2022  2月  中国


アパシー(無気力)は神経疾患のおおくによくみられる症状である。

くも膜下出血患者でのアパシーの有病率、臨床経過、関連因子をあきらかにするべくシステマチックレビューをこころみたそうな。

2022年2月26日

脳内出血の血腫がさらにおおきくなる位置

2022  2月  中国


脳内出血患者の死亡率は最大40%に達する。

患者の約30%は発症後6時間以内に血腫拡大を経験し、血腫が1mL増えるごとに死亡リスクが5%上がるとされている。

血腫拡大は、脳葉内出血よりも深部内出血でおきやすいことがいくつかの研究で示されている。

そこで、深部内出血での血腫拡大しやすい部位をあきらかにするべく患者データを見直してみたそうな。

2022年2月25日

日本の脳卒中再発率 半世紀の変化

2022  2月  日本


脳卒中再発リスクの経年的傾向について、世界のいくつかの疫学研究があるが 日本人の一般集団についての報告はない。

そこで、日本の福岡県久山町での半世紀におよぶ研究データから、脳卒中の5年再発リスクの推移をくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月24日

脳内出血経験者の「不安」

2022  2月  フランス


不安はいくつかの神経疾患でみられる症状ではあるが、脳内出血後の調査はおおくない。

そこで、脳内出血経験者について、長期の不安の有病率と関連因子についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月23日

COVID-19での非動脈瘤性くも膜下出血の例

2022  1月  インド


COVID-19では患者の4.4%に頭蓋内出血がみられるという。

くも膜下出血の報告もすくなくない。

COVID-19での血液の凝固亢進や炎症による血管内皮細胞への障害がくも膜下出血の発症に関与していると考えられている。

インドではじめてのCOVID-19関連の「非動脈瘤性」くも膜下出血の事例があったそうな。

2022年2月22日

小児脳梗塞の長期認知機能

2022  2月  スイス


小児脳梗塞はまれなため、その転帰予測に関する知見が十分にない。

発達過程にある小児の脳は損傷の影響を受けやすいいっぽう、可塑性が高く回復能力が高いとする相反した報告が得られている。

そこで 脳梗塞後長期の認知機能との関連を、発症時の年齢別にくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月21日

脳内出血は手術したほうがいいの?

2022  1月  中国


脳の血管壁にアミロイドが沈着する脳アミロイドアンギオパチーはアルツハイマー病や脳葉内出血の原因であり、脳内出血の原因としては高血圧に次いでおおい。

脳内出血の2/3は基底核などの深部脳内出血で、残り1/3は皮質や皮質下領域の脳葉内出血が占める。

脳葉内出血の外科的治療と保存的治療の成績比較はないのでメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年2月20日

脳卒中に関連する感染症

2021  8月  イラン


脳卒中の危険因子のひとつとして感染症が考えられている。

感染症には、細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などの微生物が関与している。

これらが動脈硬化や炎症、血栓形成を促すことにより脳卒中がおきると考えられる。

そこで、脳卒中と関連のつよい微生物をあきらかにするべくシステマチックレビューをこころみたそうな。

2022年2月19日

Neurology誌:コイル治療の7割に微小脳梗塞ができる

2022  2月  カナダ


脳動脈瘤のコイル治療を受けた患者には、その治療行為が原因の小さな脳梗塞(iatrogenic brain infarcts)がしばしば認められる。

しかしその臨床的影響についての報告はすくないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月18日

コロナ検査での鼻から綿棒が原因の脳梗塞とは

2021  7月  ドイツ


コロナウイルス感染症のPCR検査のために鼻から綿棒を入れる口腔咽頭ぬぐい(oropharyngeal swab)が原因と考えられる脳梗塞になった男性がいたそうな。

2022年2月17日

両腕トレーニングの左右脳卒中の違い

2021  1月  パキスタン


脳卒中経験者のおおくは上下肢に知覚運動障害を負う。

もっともおおいのは上肢で、脳卒中の慢性期では40%が障害を経験しているという。

リハビリ戦略の1つとして麻痺手を強制使用するCI療法があるが、安全性への懸念や参加のための前提条件などおおくの制限がある。

いっぽう麻痺手と非麻痺手を同時に使用する「両腕トレーニング(bilateral arm training)」にはそれらの条件はない。

両腕トレーニングの有効性を示すエビデンスは十分にあるが、損傷脳半球の左右による効果の違いはあきらかになっていないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月16日

脳卒中後の代替医療率

2022  2月  ドイツ


脳卒中後のさまざまな危険因子や後遺症の治療選択肢のひとつに「代替医療」がある。

代替医療の厳密な定義はないが、心身医学(瞑想、マインドフルネス、リラクゼーション法など)、中国伝統医学(漢方、鍼など)、ホメオパシー、キレーション療法、整体、カイロプラクティックなどおおくの異なるカテゴリーが含まれる。

脳卒中経験者での代替医療の利用状況や、非脳卒中経験者との違いについての研究は少ないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月15日

脳卒中の禁煙に良いクスリが使われていないの

2021  12月  アメリカ


脳卒中やTIAのあとの再発予防には禁煙が重要である。

この20年間に2つの効果的な禁煙補助薬バレニクリン(varenicline)とブプロピオン(bupropion)が認可された。

これらは、従来型のカウンセリングやニコチン置換療法よりも禁煙効果が高いことが臨床試験であきらかになっている。

しかし脳卒中経験者の禁煙率は過去20年間低下していないので、禁煙補助薬の活用状況をくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月14日

2022年2月13日

超音波で脳梗塞を治療する

2022  2月  中国


急性脳梗塞での浮腫や細胞死は血液脳関門の破綻が原因である。

経頭蓋集束超音波刺激(tFUS)は、さまざまな脳疾患において神経調節効果および神経保護効果を示すことが動物実験でわかっている。

そこで、tFUSが脳梗塞での血液脳関門にどのように影響するものか実験してみたそうな。

2022年2月12日

重症くも膜下出血へのクリップは時代遅れ?

2022  2月  アメリカ


重症くも膜下出血は治療しても死亡率や合併症率が高いとされている。

コイルなどの血管内治療が普及した現在での、重症くも膜下出血へのクリップなどのマイクロ手術(microsurgery)の安全性と有効性を再検討してみたそうな。

2022年2月11日

電気 振動 鍼の脳卒中クロスエデュケーション効果

2022  2月  オーストラリア


体の片側での運動トレーニングのあとに、トレーニングしていないもういっぽうの側の筋力やスキルが向上することを、「クロスエデュケーション」と呼ぶ。

これは1回の運動刺激によっても観察されるので、筋肉量の増加ではなく中枢神経系に由来する効果と考えられている。

クロスエデュケーションのエビデンスのおおくは、随意運動によるものであるが、末梢神経の電気刺激や振動刺激、鍼刺激によってもクロスエデュケーション効果が報告されている。

そこで、これら3種類の末梢神経刺激によるクロスエデュケーション研究の量や規模をしらべるべく、スコーピングレビューをこころみたそうな。

2022年2月10日

脳幹の橋梗塞は糖尿病が原因だった

2022  1月  中国


糖尿病は動脈硬化の原因であり、後方循環系の脳卒中患者に糖尿病がおおいことが報告されている。

そのメカニズムとして、椎骨脳底動脈が高血糖に敏感でプラークがつもりやすくまた破れやすいからと考えられている。

そこで、後方循環系脳卒中の40%を占める脳幹の橋梗塞患者での糖尿病の有病率をくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月9日

コクラン:脳卒中の抗てんかん薬 効果なかった

2022  2月  中国


脳卒中後のけいれん発作は転帰の悪化をもたらす可能性もあり重要な問題である。

この予防に抗てんかん薬を用いることの是非はいまだあきらかでないので、最新知見をふくめてシステマチックレビューをこころみたそうな。

2022年2月8日

2022年2月7日

クリップ対コイルのメタアナリシス

2021  12月  中国


動脈瘤破裂によるくも膜下出血の再出血予防には、外科手術によるクリッピングと血管内治療によるコイリングがあり、ともに標準治療とされている。

しかし、どちらがより適した治療法であるかについては論争がある。

そこで最新の知見をふくめたメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年2月6日

脳の低周波ゆらぎからみた基底核梗塞

2022  1月  中国


脳梗塞は脳卒中の80%以上を占め、とくに大脳基底核の梗塞は運動、感覚、情動、言語の障害に影響する。その生理メカニズムの解明はリハビリテーション治療に役立つ可能性がある。

安静時脳機能MRIは全脳ネットワークの低周波ゆらぎ(ALFF)をしらべる方法としても期待されている。

とくに脳神経活動を反映する0.01-0.08Hzの低周波域のうち、slow-4(0.027-0.073Hz)およびslow-5(0.01-0.027Hz)はそれぞれ灰白質と前頭前野に由来するという報告がある。

そこで、大脳基底核の梗塞患者でのALFF、および低周波域全体に対する特定周波数の寄与率fALFFをもちいて臨床スコアとの相関をくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月5日

ボケかけた日本人に降圧薬を与えるとさらにひどくなる

2022  1月  日本


高血圧は認知障害と関連していて、降圧薬治療により認知機能の低下を抑えることができるとされている。

しかしこの根拠となる研究のほとんどは、もともと認知機能に問題のある者を除外している。

いっぽう、高齢者への降圧薬治療により認知障害が悪化するという報告もある。

つまり、認知機能のあるレベルをもって、血圧との関連が逆転する可能性が考えられるので、そのしきい値をあきらかにするべく日本人についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年2月4日

コイル治療に抗血小板薬は必要ない?

2022  1月  日本


破裂した脳動脈瘤の治療に際し、ステントやフローダイバーター使用すると、抗血小板薬の2剤併用を避けることができない。コイルのみであればその必要はない。

しかし、コイルのみの治療であっても、手術直後の血栓塞栓症リスクが指摘されている。

そこで、コイル治療直後の抗血小板療法のリスクとベネフィットについてシステマティックレビューをこころみたそうな。

2022年2月3日

くも膜下出血のあとの水頭症

2022  1月  インド


くも膜下出血にともなう水頭症は認知機能低下や神経症状悪化の原因になるという。

そこで、くも膜下出血の水頭症について、レビューをこころみたそうな。

2022年2月2日

低侵襲血腫除去手術の予後

2022  1月  中国


脳内出血は死亡率が脳梗塞の2-6倍高い。予後にもっとも影響するのは血腫の体積であり部位によらない。

開頭による血腫除去手術は外傷がおおきいためその改善効果を相殺してしまうという。

近年、小さな切開口からの内視鏡下に脳内の血腫を吸引する低侵襲手術(minimally invasive surgery:MIS)が有望な方法として注目されている。

脳内出血へのMISの最新のメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年2月1日

脳卒中患者に認知症リスクを告げるべきか

2022  1月  イギリス


脳卒中後の認知機能上の問題は患者にとって重大な関心事である。

脳卒中後認知症の主な危険因子は、再発、低学歴、高齢、糖尿病、心房細動、脳萎縮などが知られている。

しかし、脳卒中を発症したばかりの人に認知症のリスクについて伝えることは精神的苦痛をもたらす可能性があるので、

医療従事者の見解をくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月31日

軽い脳梗塞を2回やったときの認知症リスクは

2022  1月  アメリカ


脳梗塞を経験すると認知症リスクが上がることがわかっているが、脳梗塞の重症度や再発回数との関連はあきらかになっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年1月29日

トラネキサム酸がくも膜下出血の再出血を防ぐ効果

2022  1月  中国


くも膜下出血は死亡率が高く、その要因の1つが再出血である。

再出血率は20%におよび、そのほとんどは最初の出血から24時間以内に起きる。

常に早期の動脈瘤修復手術ができるとはかぎらないので、別の効果的な治療法が求められている。

トラネキサム酸は、抗線溶薬で手術後や外傷による出血を抑える目的で広く使用されている。

くも膜下出血後の再出血の抑制効果も報告されているが死亡率や転帰への影響はあきらかになっていないので、これまでの研究のメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年1月28日

Stroke誌:脳梗塞は若い女性にめっちゃ多かった!

2022  1月  アメリカ


これまで脳梗塞の発症率はすべての年齢層において男性のほうが高いと考えられてきた。

しかしさいきん、18-45歳の若年女性のほうがリスクが高いとする報告があらわれだした。

確認するべく、これまでの研究のシステマチックレビューをこころみたそうな。

2022年1月27日

くも膜下出血に占める動脈瘤の割合

2022  1月  パキスタン


くも膜下出血のうち、外傷によるものでない自然発症(Spontaneous)のくも膜下出血は、

動脈瘤や動静脈奇形の破裂などで起こり、脳卒中全体の5%を占める。

自然発症くも膜下出血の85%は動脈瘤破裂が原因と言われているが、ほんとうかどうかくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月26日

拡張期だけ高血圧はどういけないの?

2022  1月  中国


拡張期血圧のみが高い孤立性拡張期高血圧(Isolated diastolic hypertension:IDH)は、

欧州心臓病学会の基準では、収縮期血圧が140mmHg未満、拡張期血圧が90mmHg以上と定義されている。

IDHは重大視されておらず、その86%は治療を受けていない。

そこで、IDHと脳卒中など心血管疾患との関連をあきらかにするべく、メタアナリシスをこころみたそうな。

2022年1月25日

血糖値が高い脳梗塞の再発率

2022  1月  アメリカ


脳梗塞患者の4分の1は再発である。

さらに90日以内の再発率は17%で、そのほとんどは最初の7日間に集中するため再発リスクを早期に評価できる指標が求められている。

糖尿病と再発との関連は報告されているが、入院時血糖値についてはあきらかになっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年1月24日

脳梗塞後の認知障害予防に適した血圧は

2021  12月  中国


脳梗塞後の認知機能は生活の質におおきく影響する。

高血圧は脳卒中の危険因子であり脳卒中後の認知障害とも関連する。

しかし脳梗塞後の最適な血圧についてはいまだあきらかになっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年1月23日

体重増えたほうが回復する

2022  1月  日本


脳卒中でリハビリ入院中の患者には栄養不良やサルコペニアがすくなくない。

そこで、リハビリ入院中に体重が維持または増加することと、自立度回復との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月22日

脳梗塞が再発する大気汚染物質があきらかに

2022  1月  中国


脳梗塞の再発への大気汚染の影響についてはほとんどわかっていないので、

2016-2019年広州市の脳梗塞の再発した43896人についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月21日

脳卒中経験者が座りっぱなしの時間帯

2021  11月  オーストラリア


脳卒中患者の退院後の運動行動の1日のパターンを1年間フォローしてみたそうな。

2022年1月20日

脳卒中のあと肩が痛くなる患者の特徴

2022  1月  中国


脳卒中後の肩の痛みは、患者の12-49%が経験するとされ、2-3ヶ月後に発症するという。

その危険因子についてはいくつかのメタアナリシスが試みられているものの結論がでていないので、独自にくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月19日

脳卒中の日本人は女性のほうがよく動く

2021  7月  日本


脳卒中のあとは運動不足になりがちである。

脳卒中後の身体活動量の男女での違いを日本人についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月18日

抗凝固薬飲んでるのに起きる脳卒中の種類

2022  1月  スイス


経口の抗凝固薬は、心房細動患者等への脳梗塞予防に用いられる。

しかしこの予防治療にもかかわらず、脳梗塞や脳内出血を起こすことがある。

治療に失敗して生じた脳梗塞や脳内出血を直接比較した研究は少ないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月17日

脳内出血も早く病院に行ったほうがいいの?

2021  12月  メキシコ


脳梗塞では発症から病院到着までの時間が予後におおきく影響する。

しかし脳内出血では病院到着までの時間と予後との関連についての研究がすくないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年1月16日

授乳を続けると母体の脳卒中予防になる

2022  1月  オーストラリア


母乳育児には、母親の乳がん、卵巣がん、2型糖尿病リスクの低減と密接な関係があることがわかっている。

脳卒中など心血管疾患との関連も報告されているので、メタアナリシスでくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月15日

「ささやき脳卒中」と心房細動

2022  1月  アメリカ


脳卒中の診断には至らないけれど、臨床的に問題にならない程度の脳卒中様症状、たとえば 突然の視野欠損や脱力、認知障害、コミュニケーション障害などが経験されることがあり、
「ささやき脳卒中」(whispering strokes)と言われることがある。

これが、心塞栓症の兆候である可能性については確認がされていない。

そこで、TIAや脳卒中歴のない心房細動患者について、ささやき脳卒中症状との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年1月14日

日本人脳梗塞の早期死亡率のあきらかな男女差の理由

2021  12月  日本


脳卒中後まもない死亡の男女による違いとその原因について、日本人でくわしくしらべてみたそうな。
ブログランキング・にほんブログ村へ pv

過去7日間の人気記事10

回復と予防のヒント100記事(2017年1月までのぶん)

脳卒中を見逃さない BE-FAST とは
玉子のコレステロールで血管詰まる説はなんだったのか?
緑茶を飲めば慢性期でも脳が再生するという根拠について
2度めの脳卒中で可塑性が再び高まる可能性について
高齢の脳卒中患者へのリハビリは無駄なの?
人生に目的を持つ高齢者の脳には梗塞が寄りつかないことが明らかに
目的をイメージしながら動作訓練すると脳がより広く鍛えられることが明らかに
脳卒中予防には歩く時間が大切 距離やスピードじゃなくてジ・カ・ン
日本人が脳卒中で死なないための生活習慣が判明
水をたくさん飲むと脳卒中にならない、はホントだった

口の中が汚いと脳内出血になるという根拠について
脳梗塞と脳出血を同時に防ぐ肥満度BMIがわかった
脳卒中を防ぐミルクとチーズの量が明らかに
片麻痺の立ち上がり訓練 効果的なやり方
脳卒中は脳機能8年間分の老化に相当することが明らかに!
高血圧の脳卒中予防には葉酸サプリメントが効くことが判明
[ ナッツ vs. 豆 ] 脳卒中予防に適しているのはどちら
触覚刺激で脳がすぐに回復し その効果が10年以上続く可能性について
脳が再生する運動強度がわかった
緑茶とコーヒーを飲むと相互作用で脳出血リスクが3割減ることが判明

脳卒中で復職可能な年数がわかった
ランセット誌:塩分減らすとかえって脳卒中になる
オナニーがきっかけで脳出血になる割合
手の痙縮を解く低周波治療器の効果的使用法が判明!
睡眠8時間を超える人は問答無用で脳卒中リスク46%増し
カップラーメンを週2回以上食べる女性が脳卒中になりやすい理由について
怒りと脳卒中との関連が明らかに
難しい理屈はいいからスクワットをやれ
1日に6000歩以上で脳卒中の再発予防になることを日本の研究者が解明
脳出血で損傷した脳が勝手に再生する可能性について

脳卒中患者がネットを使いこなす理由
若年脳卒中患者は脳の老化が10-20年進んでいた
マルチビタミンの脳卒中予防効果は〇〇年後に現れる
最新の音楽療法 バイノウラルビート (Binaural Beat)
脳卒中になりやすい労働時間がわかった ランセット誌
脳卒中が軽症だからって運転させていいの?
健康のために毎日いっしょけんめい運動するとかえって脳卒中になりやすいことが100万人の調査で明らかに
足をクロスしていたら半側空間無視 確定か?
療法士さんよりもビデオゲームの方が優れていると判明!
両手準備運動をすると脳が刺激されて上肢リハビリが加速することが判明!

心を改め運動を始めるだけで脳の可塑性は復活する
知らない音楽を聴くと脳が広く活動して新しい回路が、
なんとか復職しても仕事は続けられるのだろうか?
NEJM誌:脳卒中で死なない血圧は120未満だからね
脳卒中の言語障害はウェルニッケやブローカのせいではなかった!
手の指を繰り返し動かしてあげても脳への影響はゼロ
片足立ち20秒未満 →小さな脳梗塞や脳出血の可能性高!
[住みやすい国] 日本の脳卒中と自殺との関連について
再発予防のために血圧を120以下にすると長生きできない
【いますぐ実践】片鼻呼吸法で失語症が改善することが明らかに

悪玉善玉比L/Hが低いと脳内出血で死ぬことが明らかに
鼻炎のメリット→脳梗塞予防効果
脳卒中 幹細胞治療のダークサイドについて
ランセット誌:握力よわくなったら脳卒中が近いと知りなさい
だいたい5年後に脳卒中経験者が悩んでいること
ハゲを治そうとして脳卒中になってしまった日本人2例
退院したての元患者が感じていること
麻痺側の触覚を刺激し続けると梗塞を最小限にできる可能性について
脳卒中経験者は自動車運転をナメきっていることが判明
減塩に真面目な人ほど脳卒中で死亡するという事実

納豆を食べると脳卒中で死なない 2万9千人調査
NEJM誌:幹細胞ツアーに参加したら癌ができた
脳梗塞から脳出血へ コレステロールとの関連が明らかに
脳出血で死なないための睡眠時間が判明!
音楽サポート療法の「音楽」はほんとうに必要なのか?
患者に毎日好きな音楽を聴かせたところ、脳に構造改革が起きた模様
感情失禁になる患者の割合について
脳の可塑性のおかげで2年経っても運動機能が回復することが判明
【悲報】脳卒中後、杖を使い続けると麻痺していない手まで動かなくなる
血圧が高いひとは、他人の気持ちがわからない

生活習慣を改めれば脳卒中の再発は防げるの?
カニ歩きと後ろ歩き 片麻痺リハビリに効果的なのは、、
鍼治療の「得気」は小脳のはたらきだった
脳梗塞実績No.1漢方薬 → ほようかんごとう
閉じ込め症候群の患者にあえて生活の質を問うてみた結果、、
砂糖の代わりに甘味料を使うと脳梗塞がさらにひどくなることが判明
ダメージを負った脳組織が勝手に再生する仕組みが明らかに
指ストレッチはいいらしいから さっそくこのビデオで実践することにした
【肥満パラドックス】脳梗塞で長生きするBMIが判明
リハビリの合間のお昼寝は大切 → 訓練がはかどるゾ

刺激豊富な環境で脳梗塞が治る理由
猫を飼う女性は脳卒中で死なないことが判明!
美容院で脳卒中になる女性が続出!
「ストレスが原因」と語る脳卒中患者ほど実はなにもわかっていない
傷ついた脳に効くBDNFが増えるサプリメントが明らかに
運転リハビリに良さそうなおすすめドライブゲーム
【アロマテラピー】ラベンダーの香りが脳梗塞にすごく効く
脳卒中後の疲労感は 只の疲労とはわけが違う
脳卒中がきっかけでホモになることがあるらしい
ダイエットコーラを毎日飲むと脳卒中になることが判明

高コレステロールに朗報 葉酸サプリの脳卒中予防効果
BDNFが7年かけて脳を修復してくれるという根拠について
朝ごはんを食べない日本人は脳内出血になることが判明!
脳卒中予防に最適なビタミンBサプリメントの組み合わせがわかった!
脳卒中経験者の血圧を十分に下げたら死亡者が続出した
痙縮が治る ただの風呂と温泉を比較した
歩きスマホが脳卒中患者のリハビリに適しているという根拠について
磁気嵐が脳卒中を引き起こす と判明!
リハビリは動かせばイイってもんじゃぁない. 本人がやる気になるまで待て.
『足首を鍛えたいのに麻痺して動かないの』→『もう一方の足を鍛えなさい』