2009年12月7日

麻痺した左腕が痛みを感じる位置

車椅子に乗り始めた頃、

もちろん左腕が使えるはずもなく、
かと言って その置き場所を意識していたわけではなかった。


肩幅があるので、意識して膝のうえに置くようにしないと
腕が車椅子の外に垂れ下がってしまう。


そのままだと車輪に巻き込んだりして危険なのはよく分かる。


でも、よく忘れた。

だらんとなったまま車椅子を全力疾走させたりもした。


遠くから『よーださん、ひだりうでっ!』と 何度も注意された。



車輪に巻き込んだこともあった。

もちろん、
感覚が無いので痛くないのだけれども、

そのようなときには、
どこかあたまの上の方のさらに遠くに、
非常に不快な感じを持った。


なんだかよくわからないけれどイヤーな感じがするときには、
まず間違いなく、左の足か手をどこかにはさんでいた。



ひとが何か気の進まないことをするとき、
やっていて心の重い時、
きっと自らの どこかを痛めているのかもしれない。


また、
虫の知らもこのようなしくみなのかも…と思う。



このあたりにフォースを使いこなすヒントがあるような気がして。

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