元2020 8月 ポーランド
Youtubeは20億人以上のユーザーがいる動画媒体であり、おおくの健康情報が共有されている。
そこで、YouTube上の脳卒中関連動画の質、信頼性、視聴者の関心の強さ、をしっかりと評価してみたそうな。
2019年10月時点で、YouTubeでつぎの5つのキーワードで検索をおこなった。
「脳卒中」「脳発作」「脳出血」「脳梗塞」「一過性脳虚血発作」
さらに、各検索キーワードの結果から上位30件の動画を選択した。
これらの内容の妥当性を DISCERN スコア(16の質問に1-5点をつける) をもちいて4人の医学生に評価させた。
次のようになった。
・検索結果の150件から、音楽動画などを除いた101件が評価対象となった。・全体の平均スコアは良質(fair quality)をしめしていた。・65.3%の動画は病院がアップロードしたもので、脳卒中の症状についてが66.3%、60.4%は医師による説明、図を含むものが20.8%あった。・視聴者の関心度を示すVPI(video power index)は、検査画像のシーンでは高く、医師の説明シーンでは低かった。
YouTubeで共有されている脳卒中関連動画のおおくは病院が作成したもので、良質で患者の役に立つと考えられた、
というおはなし。
感想:
ためしに日本語で検索してみたけど、どれも再生回数が非常に少ない。1日あたり100もない。
これ(←リンク)なんて滋賀県の税金つっこんで8話までつくったのにトップ動画が1日に平均0.4再生しかない。