元2021 11月 オーストラリア
脳卒中患者の退院後の運動行動の1日のパターンを1年間フォローしてみたそうな。
オランダの4病院で197人の脳卒中患者を募り、
自宅へ退院後3週間以内、6ヶ月後、12ヶ月後にそれぞれ、活動量計を装着させて運動行動を記録した。
次のことがわかった。
・参加者の座位の時間は午前中がもっとも短く、・午後は徐々に座位時間が長くなり、夕方に最大になった。・このパターンは1年間おおきく変わることはなかった。・重症度の高い患者(sedentary prolongers)は1日のほとんどを座って過ごしていたが、若い患者(sedentary exercisers)や重症ではない患者(sedentary movers)の1日の座位パターンに違いはなかった。