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2022年1月21日

脳卒中経験者が座りっぱなしの時間帯

2021  11月  オーストラリア


脳卒中患者の退院後の運動行動の1日のパターンを1年間フォローしてみたそうな。



オランダの4病院で197人の脳卒中患者を募り、

自宅へ退院後3週間以内、6ヶ月後、12ヶ月後にそれぞれ、活動量計を装着させて運動行動を記録した。



次のことがわかった。

・参加者の座位の時間は午前中がもっとも短く、

・午後は徐々に座位時間が長くなり、夕方に最大になった。

・このパターンは1年間おおきく変わることはなかった。

・重症度の高い患者(sedentary prolongers)は1日のほとんどを座って過ごしていたが、若い患者(sedentary exercisers)や重症ではない患者(sedentary movers)の1日の座位パターンに違いはなかった。


自宅生活の脳卒中経験者は午後、とくに夕方に座りがちの生活を送っており、このパターンはすくなくとも最初の1年間は変化しなかった、


というおはなし。
夜座りっぱなし


感想:

意外性がなさすぎてかえって新鮮に感じた。


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