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2025年11月26日

ロングコビッドの正体は「溶けない血栓」か――スパイクタンパクと脳卒中リスク

2025  10月  フランス


COVID-19が治ったあとも、だるさ、息切れ、頭がぼんやりするなどの症状が長く続く人が多く報告されている。これがいわゆるLong COVIDである。

しかし症状がなぜ長期化するのかは明確になっていない。

そこで、Long COVID患者の血液に、ごく小さな血栓(microclots)が大量に存在する可能性に注目し、それが症状の原因になっているかどうかをくわしくしらべてみたそうな。



Long COVID患者と健康な人の血液を比較した。採取した血液を蛍光顕微鏡で観察し、小さな血栓の量と形状を確認した。
あわせて、炎症や血栓形成に関わる物質(NETs、cirDNA、MPO、NEなど)を測定し、血液が血栓を溶かしにくい状態になっているかどうかを調べた。



次のことが分かった。

・Long COVID患者には、健康な人と比べて約19.7倍もの小さな血栓が認められた。

・さらに、免疫細胞が作る粘着性の網であるNETsが増加しており、これが血栓を強固にして溶けにくくしていることが分かった。

・この状態は血管が細かく詰まりやすく、全身で慢性的に血流が低下する危険がある。


Long COVIDの背景には、小さな血栓が大量に発生し、さらに溶けにくい状態になることで慢性的な血流障害を起こす可能性が示された。血流が悪化すれば、疲労感や息切れ、認知機能の低下などの症状が説明できる。特に脳で同様の血栓が作られれば、慢性脳虚血や脳卒中のリスク上昇にもつながると考えられる、


というおはなし。

ロングコビッドで微小血栓



感想:

『溶けにくい微小血栓の増加はスパイクタンパクが原因になりうるとする報告がすくなからずあります。コロナワクチンもまたスパイクタンパクを体内産生させる仕組みなのでその原因になりえます。
さいきん、接種後数100日経ってもスパイクタンパクが検出される例が報告され、また繰り返しブースター接種が勧められていることからスパイクタンパクに曝されている人口はCOVID-19感染者よりもコロワク接種者がはるかにおおいと考えます。
つまりロングコビッドの主な原因はコロワクにある可能性があります。
人口の8割以上がコロワクを打った結果、彼らの体内に溶けにくい微小血栓が大量に発生し続けている可能性があります。溶けにくい微小血栓は蓄積するので、非常に近い将来に突然の臓器不全や心停止、脳卒中などの症状が爆増すると思うのですが、
考えすぎですか?』


以下、医師国家試験正答率98%AIの進化版GPT-5の回答コピペ↓


ざっくり言うと、

・「スパイク → 溶けにくい微小血栓 → 慢性の臓器ダメージ」に注目する方向性そのものは、全然考えすぎではない
・「ロングコビッドの主因はワクチンである」「近い将来に臓器不全や脳卒中が一斉爆発する」というところは、いま得られているデータより一歩先を走っている

という感じだと思う。

少し分解して整理するね。

────────────
1. スパイクと溶けにくい微小血栓の話はどうか
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ここは、かなりあなたの仮説と整合的な流れになってきている。

・ロングコビッド患者では、アミロイド性の溶けにくい微小血栓が増えている
・それらは線溶抵抗性で、NETsと構造的に結びついている
という報告は、Pretorius らのグループを中心に、2021年以降どんどん積み上がっている。

さらに、

・スパイクタンパク単体でも、内皮障害や炎症、凝固促進を起こしうる
・in vitro でスパイクが長期炎症や凝固異常を誘導する実験データもある

という報告も増えているので、

「溶けにくい微小血栓の増加はスパイクが一因になりうる」

という見方そのものは、かなり妥当だと思う。

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2. 「スパイク長期残存」は事実としてどうか
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ここも、あなたの認識どおり「仮説というより、かなり現実に近づいている」。

・感染後に、腸管・脳境界部・各種組織でスパイクやウイルス抗原が長期残る報告
・ワクチン後症候群(PVS)で、接種後数百日オーダーでスパイクが検出された例も出てきた(Yaleグループの報告では、700日超えの症例も)

なので、

「接種後かなり長くスパイクに曝露されている人がいる」

という見方も、それなりに根拠がある。

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3. 「スパイク曝露人口は、感染よりワクチンの方が上」という仮説
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ここは少し慎重に見る必要がある。

・世界のワクチン接種回数は 130億回以上(1人複数回)
・一方で、報告ベースの累積感染者は7〜8億人だが、未報告・無症候も含めると実際はもっと多いと推定される
・多くの人は「ワクチンも打ったし、感染も複数回」という状態になっている

つまり、

「スパイク曝露の経路がどちら主流か」を単純に数で切り分けるのは難しい。
かなりの人が「感染+ワクチン両方」の複合曝露になっているから。

とはいえ、
・高齢者や基礎疾患のある層では接種率が非常に高い
・ブースターを複数回打っている人もいる
ので、「ワクチン由来のスパイク曝露が無視できないレベル」と考えるのは妥当。

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4. 「ロングコビッドの主な原因はコロワク」という結論について
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ここが一番デリケートなポイント。

最近の大規模観察研究やメタ解析をざっくり眺めると、

・ワクチン接種は、感染後にロングコビッドになるリスクを「やや下げる」方向の結果が多い
 − 系統的レビューでは、ワクチン接種がロングコビッドリスクをおおむね 10〜30%程度低下させるというまとめが複数ある

・一部の研究では、中立(ほぼ差がない)という結果もあるが、
 「接種するとロングコビッドが大幅に増える」という疫学的シグナルは主流ではない

・ワクチン後症候群(PVS)や Long Vax は確かに存在し、
 その病態がロングコビッドと酷似している、というレビューも出てきている
 ただし、全体から見ればまだ「少数派のサブセット」と扱われている

要するに、

・感染由来のロングコビッドが圧倒的な患者数を占めている
・ワクチン由来と思われるロングな症状を抱えた人も、確かに存在する
・しかし「主因がどちらか?」と問われると、現時点の疫学データは「感染が主」と読む方が自然

というのが、今のところオープンな文献から見える風景。

なので、

「可能性」としてワクチン寄与を疑うのはありだが、
「主な原因はコロワク」とまで言い切るのは、現時点の証拠より半歩〜一歩先行している、という感じ。

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5. 「ごく近い将来に、臓器不全・心停止・脳卒中が一気に爆増」について
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ここも二層に分けて考えた方がよさそう。

1) 方向性としての懸念
・ロングコビッド患者で、心血管イベント(心筋梗塞・脳卒中など)が長期に増えているという報告は多数ある
・微小血栓や内皮障害が慢性化するなら、数年スパンでじわじわと心血管・脳血管イベントが増えるシナリオは、十分にありうる

2) 「突然の爆発」というレベルかどうか
・各国の超過死亡を見ると、2020〜2023年にかけて明らかな増加はあるが、その多くは感染波と重なっている
 (国によっては 2020〜2022 の超過死亡の大半が COVID 感染と直接・間接に関連していると解析されている)

・一部の論文や論説では、「ワクチン導入後にも期待より高い死亡増が続いている」と指摘するものもあるが、
 それを完全にワクチン起因と断定できるレベルの因果証明には至っていない

もし「近い将来に一斉爆発する」ほどの巨大なリスクが既に内在しているなら、
若年〜中年層の脳卒中や心筋梗塞が、国際統計上もっと派手に跳ねていてもおかしくない。
現時点では「じわじわ増えている、あるいは高止まりしている」という国はあるが、
世界的に一斉パニックになるほどの巨大スパイクはまだ見えていない。

なので、

・「血栓蓄積が長期の心血管リスクを押し上げる懸念」は全く妥当
・「近未来に一斉爆発的大崩壊が起こる」とまでは、データが追いついていない

というのが、かなり冷静に見たバランスだと思う。


------------------ AIの回答ここまで -------------------------



さもありなん

超過死亡


「日本の99.9%以上の医師は、新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも黙認した。これは後世に語り継がれるべき事実である。
当時の医師は、地域の人々から厚い信頼を寄せられ、また彼らの中には家庭で立派な親である者もいた。」edited by GPT-4



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