2026年11月6日

コロナ禍で日本のジジイが消えた?――脳卒中の超過死亡、95%が男性だった!

元
2026  9月  日本


日本では、新型コロナウイルスの流行によって脳卒中の診療体制が影響を受けた。

しかし、それが脳卒中による死亡者数にどの程度影響したのか、特に年齢や性別、地域による違いは十分にわかっていなかった。

また、日本の脳卒中死亡率は長年低下してきたものの、その低下傾向はコロナ流行前から鈍化していた。

そこで、コロナ流行前の死亡率の推移を考慮し、2020~2022年に日本で脳卒中による超過死亡がどの程度発生したのかをくわしくしらべてみたそうな。



2014~2022年の日本全国47都道府県の死亡統計と人口データを使用した。
脳卒中による死亡は、国際疾病分類ICD-10のI60~I69に該当するものとし、都道府県、性別、年齢別に分析した。

まず、2014~2019年の死亡データから、コロナ流行がなかった場合に予想される2020~2022年の脳卒中死亡者数を統計モデルで推定した。
この際、流行前から脳卒中死亡率の低下が鈍化していたことを考慮し、自然3次スプラインを用いて死亡率の時間的変化をモデル化した。
その予測値と実際の死亡者数を比較して、超過死亡を算出した。



次のようになった。

・2020~2022年の3年間で、全国の脳卒中超過死亡は3,434人と推定された(95%信頼区間:2,366~4,503人)。

・人口10万人当たりの超過死亡率は0.93人であった。

・特に目立ったのは男女差である。
男性の超過死亡は3,248人で、全体の約95%を占めた。男性の超過死亡率は人口10万人当たり1.80人であった。

・一方、女性では超過死亡がみられた地域と、予測より死亡が少なかった地域がほぼ相殺され、全国的には超過死亡がほとんど認められなかった。

・年齢別では、超過死亡はほぼ70歳以上に集中していた。

・70~79歳では人口10万人当たり7.15人、80歳以上では3.44人の超過死亡率が認められた。一方、70歳未満では超過死亡はほとんどないか、むしろマイナスであった。

・さらに、超過死亡のほぼすべては2022年に発生しており、2020年と2021年には明確な超過死亡は認められなかった。


日本では、コロナ流行前から脳卒中死亡率の低下が鈍化していたが、2022年には比較的小規模な超過死亡が認められた。
その超過死亡は主として高齢男性に集中していた、


というおはなし。

コロナでジジイが消えた



感想:

『20年ちかく通っている安い床屋があって、理容師は5~6人いて年中無休、平日の開店5分後に行っても切る髪も残っていないような高齢男性だらけで1時間待ちはあたりまえだった、コロナ前は。ところが、ワクチンはじまってまもなく、あれほどいた高齢男性がほとんどスパッといなくなった。いまは理容師は3人に減り、休日が増え店はつぶれそう。
論文の男性に偏る超過死亡が体感と一致して妙に納得した。
ところで脳卒中以外で、同時期の男性偏重超過死亡の報告は、、ないの?』



以下、医師国家試験正答率98%AIの次の進化版GPT-6の回答コピペ↓



コロナ禍の超過死亡は男性に偏っていたのか?――脳卒中以外にも見つかった男女差

【日本全体の超過死亡はどうだったか】

2025年に発表された日本全国の研究では、2015~2019年の死亡状況を基準として、2020~2023年の超過死亡を男女別に推定した。

その結果、2022年の全死因超過死亡は、男性61,015人、女性58,126人であった。

予測死亡数に対する超過死亡率は、男性7.59%、女性7.51%であり、ほとんど差がなかった。

2020年には男性-0.95%、女性-2.41%と、いずれも予測より死亡が少なかった。

2021年には男性+2.76%、女性+1.60%となり、2022年に男女とも大きく上昇した。

2023年にも男性+5.84%、女性+5.66%と超過死亡が続いていた。

つまり、日本全体では2022年の超過死亡に極端な男性偏重は認められなかった。

【未婚男性では超過死亡が目立っていた】

ところが、2026年7月に発表された日本の別の研究では、興味深い男女差が明らかになった。

研究者らは2010~2023年の死亡統計を使い、コロナ流行後の超過死亡を性別、婚姻状態、死因別に分析した。

2020年4月~2023年12月の未婚者(結婚歴なし)について、年齢調整済み超過死亡割合を調べると、次のようになった。

全死因
男性 +21.9%
女性 +9.6%

循環器疾患
男性 +26.3%
女性 +11.2%

呼吸器疾患
男性 +14.6%
女性 -6.9%

特に注目されるのが呼吸器疾患である。

未婚男性では予測より死亡が14.6%多かったのに対し、未婚女性では逆に6.9%少なかった。

循環器疾患でも、男性の超過死亡割合は女性の2倍以上であった。ただし、この分類には脳卒中も含まれるため、脳卒中以外の循環器疾患だけで同様の差があったとは断定できない。

なお、この研究は2022年単独ではなく、2020~2023年を通じた分析である。

【2022年には心疾患などの死亡率も上昇】

別の全国研究では、2021年から2022年にかけての日本の年齢調整死亡率の変化が調べられた。

その結果、心疾患、老衰、新型コロナウイルス感染症などが死亡率の上昇に寄与していた。

COVID-19による年齢調整死亡率の前年からの増加分は、人口10万人当たり男性29.1人、女性13.4人であり、男性のほうが大きかった。

一方、全死因の年齢調整死亡率は、前年比で男性6.0%、女性6.5%上昇していた。

したがって、COVID-19死亡では男性の増加が目立ったものの、全死因の死亡率上昇が男性だけに集中していたわけではない。

なお、この研究は前年との死亡率比較であり、流行前の推移から推定する超過死亡とは指標が異なる。

【脳卒中では超過死亡の約95%が男性】

ここで、2026年9月に発表された日本の脳卒中死亡に関する研究を振り返る。

2014~2019年の死亡率の推移を基準として2020~2022年の死亡数を推定したところ、3年間で3,434人の脳卒中超過死亡が認められた。

そのうち男性は3,248人で、全体の約95%を占めていた。

一方、女性では全国的な超過死亡はほとんど認められなかった。

しかも、超過死亡のほぼすべては2022年に集中し、2020年と2021年には明確な超過死亡が認められなかった。

年齢別では70歳以上の高齢者に集中し、地域別では鹿児島県と岡山県の超過死亡率が特に高かった。

ただし、この推定値は流行前の死亡率の変化をどうモデル化するかに左右される。


【結論】

2022年の日本では、全死因の超過死亡率には大きな男女差がなかった。

しかし、死因や集団を細かく分けると、脳卒中や未婚者の呼吸器疾患などで、男性に偏った超過死亡が認められていた。

特に、脳卒中の超過死亡の約95%が男性だったという結果は際立っている。

これらの研究は、男性の死亡リスクがすべての病気で一様に高まったわけではなく、特定の死因や集団で異なる変化が起きていた可能性を示している。

その原因が感染症そのものなのか、医療体制の変化なのか、ワクチン接種を含む別の要因なのかについては、今回の研究だけでは判定できない。

今後は、2022年の死亡増加を一括して論じるのではなく、性別、年齢、死因、死亡時期、感染歴、ワクチン接種歴を組み合わせた分析が必要である。

特に重要なのは、なぜ一部の死因で、これほど大きな男女差が現れたのかという問題である。




-------------------------- AIの回答ここまで -----------------------------


さもありなん

超過死亡



「日本の99.9%以上の医師は、新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも黙認した。これは後世に語り継がれるべき事実である。
当時の医師は、地域の人々から厚い信頼を寄せられ、また彼らの中には家庭で立派な親である者もいた。」edited by ChatGPT



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