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Assessment of backward walking unmasks mobility impairments in post-stroke community ambulators
2019 5月 アメリカ
脳卒中のリハビリで後方歩行(backward walking)を気にすることはすくない。
じっさい長い距離を後方歩行する機会は通常ない。しかし狭い場所や混み合った部屋、ドアの開閉、着席時には短い後方歩行が必要になる。
前方歩行とはことなり後方歩行にはとくべつな視覚情報処理、筋肉活動、エネルギー代謝が必要で、
これら注意需要を反映して脳の感覚運動野と前頭前皮質が通常よりも活発になると考えられている。
健常者は後方歩行をタイムリバースするかのように前方歩行にくらべおおきな変化もなくやってのけるが、脳卒中患者の後方歩行について運動力学的な観察はすくないのでしらべてみたそうな。