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2011年1月21日

脳卒中後の運転復帰のためのシミュレータを研究しています


Driving Simulation for Evaluation and Rehabilitation of Driving After Stroke.
2011 1月 オーストラリア


田舎に住んでいると、
脳卒中後の運転復帰は生活上かなり重要な問題である。

運転できないと気持ちは落ち込むし、
病院へ通うことすらできなくなる。


通常、脳卒中の発症時点で3分の1の患者は、その重症度から
もう2度と運転することができないであろうことがわかる。

あとの3分の1は特にトレーニングもなしに運転に復帰できる。

残りの3分の1の患者には運転復帰のためのリハビリが必要となる。




現在、運転トレーニングのための決まった評価方法はなく、
紙と鉛筆を用いた単純なテストのみ、の場合が多い。



運転というのはあらゆる感覚と
運動のダイナミックな相互作用によってなされる
複雑な行為であり、
単純なテストでどうにかなる類のものではない。



この問題を解決するべく、ドライビングシミュレータを開発した。

どうじゃ!


という内容。

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