元2020 6月 インド
アテローム性動脈硬化は、心筋梗塞、脳卒中、腎不全、末梢血管疾患、認知症の原因の1つと考えられている。
頸動脈内膜中膜肥厚(CIMT:Carotid Intima-Media Thickness)はアテローム性動脈硬化の指標とされ超音波検査で測定できる。
CIMTは10歳時点では0.4-0.5mmほどで、50代では0.7-0.8mmに達する。そして1.0mmを超えると異常とされ、1.2mmから先は心血管疾患の高リスク群と考えられている。
また、アテローム性動脈硬化と歯周病との関連をしめす報告がある。
そこで、歯周病とCIMTとの関連をくわしくしらべてみたそうな。