元2020 6月 スウェーデン
これまでの研究ではアルコール消費量が多いと脳内出血リスクがやや増加することがわかっている。
しかしアンケートによる飲酒の自己申告は、実際の消費量をただしく反映しているとはかぎらない。
ホスファジルエタノール(PEth:Phosphatidylethanol )はエタノール下でのみ存在し、エタノールが体内で分解されてから4週間まで検出可能な物質である。これが飲酒量のマーカーとして使用できることが最近わかってきた。
ホスファジルエタノールと脳内出血リスクとの関連についての研究はこれまでないので、くわしくしらべてみたそうな。