元2021 1月 パキスタン
脳卒中経験者のおおくは上下肢に知覚運動障害を負う。
もっともおおいのは上肢で、脳卒中の慢性期では40%が障害を経験しているという。
リハビリ戦略の1つとして麻痺手を強制使用するCI療法があるが、安全性への懸念や参加のための前提条件などおおくの制限がある。
いっぽう麻痺手と非麻痺手を同時に使用する「両腕トレーニング(bilateral arm training)」にはそれらの条件はない。
両腕トレーニングの有効性を示すエビデンスは十分にあるが、損傷脳半球の左右による効果の違いはあきらかになっていないのでくわしくしらべてみたそうな。