元2025 5月 中国
脳の血管にできる「こぶ(脳動脈瘤)」は、人口の約3〜7%に見られ、もし破裂すれば命に関わることがある。そのため、できるだけ早くリスクを見つけて、予防や治療につなげることがとても大切である。
一方、虫歯は多くの人が抱える身近な病気でありながら、全身にも影響を与えることが知られてきた。
そこで、「虫歯と脳動脈瘤に何か関係があるのではないか?」という疑問から、その関連をくわしくしらべてみたそうな。
元2025 5月 中国
元2023 12月 日本
元2023 1月 日本
元
Intracerebral hemorrhage and deep microbleeds associated with cnm-positive Streptococcus mutans; a hospital cohort study
2016 1月 日本
・患者内訳は 脳梗塞67人、TIA5人、脳内出血27人、協力拒否1人だった。
・このうち11人のミュータンス菌にcnm遺伝子がみつかった。
・cnm種は脳梗塞にくらべ脳内出血患者で4.5倍の頻度で存在し、
・特に深部微小脳出血の数と関連が強かった。

元
Oral Cnm-positive Streptococcus Mutans Expressing Collagen Binding Activity is a Risk Factor for Cerebral Microbleeds and Cognitive Impairment
2016 12月 日本
・cnm型ミュータンス菌は微小脳内出血のある者におおく観察された。
・ミュータンス菌がコラーゲン結合活性をしめすグループの微小脳内出血リスクは明らかに高く、
・とくに深部の微小脳内出血が67%とおおく 認知機能は低かった。
脳内出血を起こす虫歯菌の種類が判明