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2013年9月12日

リハビリが多いほど死亡率が下がることが判明


Association between the Volume of Inpatient Rehabilitation Therapy and the Risk of All-cause and Cardiovascular Mortality in Patients with Ischemic Stroke.
2013  9月  台湾

急性期脳梗塞患者の死亡率と院内リハビリ量との関連を、患者の重症度も含めて調べてみたそうな。


2008年に入院した脳梗塞患者1277人の医療記録を解析した結果、


次のようになった。

・平均で12ヶ月間追跡できた。163人が死亡していた。

・リハビリ療法の量が多いほど、総死亡率および心血管死亡率が低下した。

・最大で死亡率は半分になった。

・この関連は脳卒中の重症度で変わらなかった。


リハビリ療法が多いと死亡率が劇的に下がった。どんどんリハビリさせるといいと思う、


というおはなし。



感想:

リハビリって、入院中ほぼ唯一誰かにかまってもらえる時間なんだよね。

しかも1日のうちのほんの1-2時間に過ぎない。

あとほったらかし。


そのへんと関係がある気がする。



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