元2024 8月 中国
ナットウキナーゼ(NK)は、納豆から得られる酵素であり、血液をサラサラにする効果があることで知られている。
しかし、最近の研究では、この酵素が単なる血栓溶解作用にとどまらず、脳の保護にも大きな可能性を秘めていることが明らかになった。
脳卒中は、脳内の血管が詰まることで脳組織が損傷を受ける病気で、後遺症を残すことが多い。
そこで、ナットウキナーゼが脳卒中に対してどのような神経保護効果を持つのか、そのメカニズムを詳しくしらべてみたそうな。
元2024 8月 中国
元2023 7月 中国
元2026 2月 日本
元
Dietary soy and natto intake and cardiovascular disease mortality in Japanese adults: the Takayama study.
2016 12月 日本
・この間に脳卒中677人 虚血性心疾患308人を含む 心血管疾患での1678人の死亡が確認された。
・納豆をほとんど食べないグループにくらべ納豆をいちばんよく食べるグループの心血管疾患死亡率は0.75倍だった。
・これは大豆総摂取量や大豆イソフラボン、大豆タンパク質とは関連がなかった。
・納豆と大豆タンパク質をもっとも多く摂るグループで脳卒中全体の死亡率が明らかに低下した(0.75倍)。
・納豆をいちばん多く摂るグループでは脳梗塞死亡率がはっきりと低下した(0.68倍)。
