元2026 3月 中国
心臓や血管の病気では、食事が状態に影響することはよく知られている。だが、実際にどんな食事をしている人で、脳卒中や心血管イベントが多いのかを、患者データから具体的に見た研究はまだ多くない。
そこで、心臓や血管の病気をもつ患者を対象に、食事のリスクの違いと、その後の心血管イベントとの関連を調べた。食事の炎症の起こしやすさを示す DII を使い、食事を低リスク、中リスク、高リスクに分けて比較してみたそうな。
元2026 3月 中国
元2025 2月 中国
元2022 9月 アメリカ
元
Stroke and food groups: an overview of systematic reviews and meta-analyses.
2017 11月 中国
・2008-2015の論文が18件みつかった。
・ナッツ、果物や野菜、乳製品、魚、お茶、コーヒー、チョコレートを多く摂ると脳卒中予防になった。
・いっぽう、赤肉(家畜肉)や加工肉を多く摂ると脳卒中リスクが高かった。
・精製穀物、加糖飲料、豆、玉子、全粒穀物は脳卒中に影響なかった。
元
Associations of fats and carbohydrate intake with cardiovascular disease and mortality in 18 countries from five continents (PURE): a prospective cohort study
2017 8月 カナダ
元
Dietary glycemic index, glycemic load, and refined carbohydrates are associated with risk of stroke: a prospective cohort study in urban Chinese women.
2016 10月 アメリカ
・この間に2750件の脳梗塞、241件の脳出血、609人の脳卒中死亡があった。
・食品の血糖上昇度を示すグリセミック指数GIと脳卒中リスクには明らかな関連があった。
・GIに対し脳梗塞リスクは直線的に増加し、脳出血リスクはJカーブを描いた。
・これらの関連はおもに精製炭水化物(米や麺)の摂取によるものだった。
横軸GI元
No Evidence of Increased Risk of Stroke with Consumption of Refined Grains: A Meta-analysis of Prospective Cohort Studies.
2015 9月 中国
・被検者410821人、脳卒中8284事例を含む7件の研究が見つかった。
・全体的に、精製穀物を多く摂ることと脳卒中リスクには関連がなかった。
・男女別にみても、脳梗塞 脳出血別にみても精製穀物摂取と脳卒中リスクの有意な関連は見られなかった。
・白米も脳卒中リスクと関連がなかった。