元
Resting-State Functional Connectivity Magnetic Resonance Imaging and Outcome After Acute Stroke
2018 10月 スペイン
脳卒中の予後は、神経症状の重さNIHSSスコアや梗塞の体積 位置を参照して予測されてきた。
近年、なんのタスクも課さずにただ寝ているだけの被験者のfMRIデータから脳活動のネットワーク的なつながりをみることができるようになった。
さらにこのネットワーク的つながりと実際のタスクパフォーマンスが関連することがわかってきた。
そこで脳卒中患者の予後を安静時fMRIのデータから予測できるものか実験してみたそうな。