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2021年7月23日

脳卒中で嚥下障害の6ヶ月後

2021  7月  日本


脳卒中後の嚥下障害の回復経過をあきらかにするべく、

入退院時および6ヶ月後の嚥下障害者の割合と、関連要因をしらべてみたそうな。。



急性脳卒中患者427人について、

嚥下障害の有無を入院時から6ヶ月までフォローした。



次のことがわかった。

・入院時55%および退院時37%の患者に嚥下障害がみられた。

・6ヶ月後、5%の患者が経管栄養を必要としていた。

・入院時に嚥下障害があった患者のうち、32%は2週間以内に嚥下障害が解消し、

・44%は嚥下障害があっても経口栄養を開始し、

・23%は入院中に別の栄養手段(経鼻栄養、胃ろう、経静脈栄養)が必要になった。

・退院までに経口栄養を達成した患者の90%は、6ヶ月後も経口栄養が続いていた。

・退院後に経口栄養を達成した患者は、入院時の認知障害がすくなかった。


脳卒中経験者の半数以上が嚥下障害を呈していたが、ほとんどの患者は6ヶ月後までに経口摂食に戻ることができていた、


というおはなし。
胃ろう


感想:

おもってたより回復いいのね。

ぜんぶ日本人↓。







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