脳内出血発生率の季節変動を調べたそうな。
2006-2009の中国のある都市での
脳内出血患者1615人のデータを解析した結果、
次のようになった。
・脳内出血発生率は、冬が10万人中45.5人でもっとも高く、夏が24.1人だった。
・この傾向は男女とも同じだった。
・年齢にも依らなかった。
・高血圧、糖尿、喫煙の有無などにも依らなかった。
理由はハッキリしないけど、
とにかく冬に脳内出血が多くなることがわかった、
というおはなし。
感想:
ホント冬は嫌い。生命の危険を感じる。
・脳内出血発生率は、冬が10万人中45.5人でもっとも高く、夏が24.1人だった。
・この傾向は男女とも同じだった。
・年齢にも依らなかった。
・高血圧、糖尿、喫煙の有無などにも依らなかった。
New technique helps stroke victims communicate
2013 1月 アメリカ
Seven capital devices for the future of stroke rehabilitation.
2012 12月 イタリア
上下肢の外骨格ロボットなど。
脳波や近赤外線をつかった装置。
磁気刺激や直流電気刺激など。
FES(機能的電気刺激装置)など。
加速度計などの装置。
Total and specific fruit and vegetable consumption and risk of stroke: A prospective study.
2012 12月 スウェーデン
・この間に4089件の脳卒中があった。
・内訳は、脳梗塞3159件、脳内出血435件、クモ膜下出血148件だった。
・果物、野菜を多く摂る人の脳卒中リスクはほとんど摂らない人より13%低かった。
・高血圧がないとこの関連はより顕著だった。
・特に、リンゴや梨、緑葉野菜が多いと脳卒中リスクが低下した。
Heme Iron Intake and Risk of Stroke: A Prospective Study of Men.
2013 1月 ポーランド
・この間に3097件の脳卒中があった。
・2482件が脳梗塞、450件が脳内出血だった。
・ヘム鉄を多く摂る人の脳卒中危険率は約2割増しだった。
・肥満でない人に限定すると、その危険率は4割増しになった。
・非ヘム鉄の摂取量と脳卒中との関連は見られなかった。
・7500件の脳卒中事例を含む、400万人年の被験者記録が得られた。
・玉子の摂取量と脳卒中の発生との間に線形的な関連はなかった。
・脳出血に限定すると、玉子をたくさん摂る人の脳出血リスクは25%低下した。
Seasonal Variation in 30-Day Mortality After Stroke: Teaching Versus Nonteaching Hospitals.
2013 1月 アメリカ
・51.7%は教育研究病院に入院していた。
・院内死亡率に季節的な変動が見られた。
・冬に高く、夏に低いという傾向が毎年見られた。
・しかし、7月に小さな死亡率のピークがみられた。
・年を経るごとに死亡率は減少したが同様の季節変動は見られた。
・この季節変動は教育目的の病院も、研修医を採らない病院も同じだった。
脳梗塞の季節がやってまいりました。 水分、すいぶん
3月の月曜、カラッとした晴天日には脳梗塞に注意
1月の憂うつな月曜日には脳卒中に注意
脳出血が増える季節 それは...
Depressed stroke survivors may face triple the risk of death
2013 1月 アメリカ
・73人は脳卒中になったがウツはなかった。
・48人は脳卒中になり、ウツにもなった。
・8138人は脳卒中にもウツにもならなかった。
・2291人は脳卒中にならず、ウツになった。
・関連する要因を考慮にいれて解析の結果、
・脳卒中後ウツになった人は、脳卒中でもウツでもない人に比べ
・何らかの原因で間もなく死んでしまうリスクが3倍、
・脳卒中が原因で死ぬリスクは4倍だった。
・この間に4089人が脳卒中になった。
・3159人が脳梗塞、435人が脳内出血、148人がクモ膜下出血だった。
・紅茶の摂取量が多いと脳卒中リスクが低下した。
・一日に4カップ以上飲むと、飲まない人に比べて脳卒中リスクが2~3割低かった。
・ちょっと飲むくらいでは効果はなかった。
Disappearing bacterium may protect against stroke
2013 1月 アメリカ
・胃がん死亡率が40倍になった。
・脳卒中死亡率が55%低下した。
・肺癌死亡率も45%低下した。
HALが歩行リハビリに向いていないと思うわけ