The Great East Japan Earthquake Disaster and cardiovascular diseases.
2012 8月 日本
東日本大震災のあと、
その中心地域でもある宮城県内の救急搬送患者記録を調査したところ、
脳卒中を含む心血管系疾患が、
震災以前に比べ増加していたことがわかった、
というおはなし。
感想:
寒い中 十分な暖もとれない状況がしばらく続いたのだから当然であり、
面白くもなんともない調査結果。
今日は防災の日ということで。
The Great East Japan Earthquake Disaster and cardiovascular diseases.
2012 8月 日本
Early stroke mortality, patient preferences, and the withdrawal of care bias.
2012 8月 アメリカ
・37件の死亡またはホスピスへの転院があった。
・そのうち36件は患者もしくは家族による延命治療の中止決定のあとに起きていた。
・3人個々の血管神経の専門家によると、これら早期死亡例のうち ある程度の件数は
もし患者や家族が延命治療を希望すれば、30日以上死亡を遅らせることができたとしている。
以下引用
『死を間近に、この世にいない人間を見るという“お迎え”現象について、医師と社会学者による日本初の学術調査が進んでいる。自宅で看取(みと)られた人の4割が“お迎え”を体験し、そのうちの8割が死への恐れや不安が和らぎ、穏やかに看取られていった。一方、「生」を求める過剰な延命治療は、患者が「死」と向き合う妨げになっていることも分かった。いかにより良く生き、自然な死を迎えるか、医療現場の取り組みを見つめる。』
The effects of fatigue, pain, and depression on quality of life in ischemic stroke patients: The Bergen Stroke Study.
2012 6月 ノルウェー
・疲労、疼痛、ウツの3つ全てを経験している割合は10.1%だった。
・いずれか2つの症状の者は26%だった。
・症状が多いと健康関連QOLが著しく下がり、死亡率が上がった。
2012 8月 欧州心臓病学会にて
・1年以内に53%が喫煙を再開していた。
・1年以内に89人(9.6%)が死亡した。
・喫煙を再開した者の年内死亡率は禁煙を続けた者の3倍だった。
・退院後10日以内に喫煙再開した者は死亡率が5倍に達した。
Effects of repetitive hyperbaric oxygen treatment in patients with acute cerebral infarction: a pilot study.
2012 8月 台湾
・高気圧酸素療法グループでは神経症状の改善が1ヶ月後も続いていた。
・比較グループでは、神経症状の改善がすぐに止まってしまった。
Facebook: can it be a diagnostic tool for neurologists?
2012 8月 アメリカ
Facebook helps doctors with diagnosis
CNN
Rehabilitation of the Upper Extremity after Stroke: A Case Series Evaluating REO Therapy and an Auditory Sensor Feedback for Trunk Control.
2012 8月 アメリカ
An Objective Pronator Drift Test Application (iPronator) Using Handheld Device.
2012 7月 韓国
・計測した腕のねじれ角度と下がり具合に強い関連があった。
・患者では健常人よりもはるかにねじれ角度のズレが大きかった。
・手の震えの程度は患者も健常人も変わらなかった。
・フォローアップにより改善する様子を数値評価できた。
Interactive cueing with walk-Mate for Hemiparetic Stroke Rehabilitation.
2012 8月 日本
・歩行の対称性が著しく改善した。
・歩行リズムも著しく改善した。
・他の同様な装置よりもずっと効果的だった。
Panic Disorder and Risk of Stroke: A Population-Based Study.
2012 8月 台湾
・この間の、健常人の脳卒中発生率は4.9%だった。
・一方、パニック障害患者の脳卒中発生率は5.1%だった。
・パニック障害患者の脳卒中リスクは健常人の1.38倍だった。
・自殺傾向のある患者は、無い患者に比べ微小脳出血がありがちだった。
・特に、大脳皮質または視床におおかった。
・微小脳出血は自殺傾向と強い関連があった。