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2025年5月16日

脳卒中後、“やってはいけない栄養補給”──ビタミンB群とカルシウムがボケを呼ぶ?

2025  5月  オーストラリア


脳卒中を経験した人の多くが、その後の人生で「もの忘れ」や「考える力の低下」といった問題に悩まされる。実際、脳卒中から1年以内に約40%の人が認知障害を起こすとされており、重い場合は認知症になるリスクが普通の人の50倍になるという報告もある。

これまでの研究では、健康な高齢者を対象に「食事の内容が脳に影響を与える可能性」が示されてきたが、脳卒中を経験した人を対象にした研究は少なかった。そこで、「脳卒中後の人にとって、どんな食べ物や栄養が脳の働きにいいのか」をくわしくしらべてみたそうな。

2025年3月10日

脳動脈瘤の破裂に大腸菌が関与!?腸内細菌が脳を脅かす新事実

2025  2月  ブラジル


脳動脈瘤の破裂は、生命を脅かす危険な状態であり、その原因の解明が急務である。近年、腸内細菌や口腔内細菌が全身の血管に影響を及ぼす可能性が指摘されている。

動脈瘤の発生や破裂の背景には慢性炎症が関与していると考えられており、腸内環境や口腔内の細菌がどのように影響を及ぼすのかが注目されているので、破裂脳動脈瘤の動脈壁に存在する細菌DNAの有無をくわしくしらべてみたそうな。

2025年2月8日

腸がカギ!?発酵食品&食物繊維+赤肉回避で脳卒中リスクを激減!

2025  2月  中国


近年、腸内細菌と脳の健康との関係が注目されている。腸内環境を整えることで、炎症や代謝異常を抑え、脳卒中のリスクを下げられる可能性がある。

そこで、腸内細菌の多様性と関連する食事の質を数値化した「腸内細菌食事指数(DI-GM)」と脳卒中の関係をくわしくしらべてみたそうな。

2025年1月17日

炎症抑制から血圧改善まで!脳卒中リスクを減らすクルミの力

2024  12月  イラン


脳卒中体験者にとって、回復と再発を防ぐための施策は不可欠である。その中でも食事パターンは重要な要素とされ、特にクルミは注目される食材である。

クルミに含まれるオメガ3脂肪酸や抗炎症成分は、高血圧や脂質バランスの改善に寄与するというエビデンスがある。

そこで、クルミが脳卒中を含む心血管病にどのような影響を与えるかを総括的にまとめてみたそうな。

2020年4月8日

ナッツの増減と脳卒中リスク


Changes in Nut Consumption and Subsequent Cardiovascular Disease Risk Among US Men and Women- 3 Large Prospective Cohort Studies
2020  4月  アメリカ

ナッツには不飽和脂肪酸やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、繊維が豊富に含まれているいっぽう、脂肪がおおくエネンルギー密度が高いため不健康であるとする者もいる。

ナッツの摂取量と脳卒中など心血管疾患との関連の研究は少なくないが、個人内でナッツの摂取量が増減したばあいの調査はないのでアメリカの3つの大規模調査からくわしくしらべてみたそうな。

2019年12月6日

飽和脂肪酸と脳卒中リスクの用量関係


Dietary saturated fat intake and risk of stroke- Systematic review and dose-response meta-analysis of prospective cohort studies
2019  10月  中国

脳卒中で死亡する原因の43%は食事の問題であるとする報告がある。

とくに脂肪の影響はおおきいと考えられ、脂肪酸の種類とその構成比率が重要である。

飽和脂肪酸は肉、チーズ、バター、全脂肪乳に、
不飽和脂肪酸はオリーブ油、亜麻仁油、魚油、くるみ、ピーナッツにおおく含まれる。

現在の食事ガイドラインでは心血管疾患予防の観点から飽和脂肪酸の摂取を全カロリーの10%未満に抑えるよう指導している。

しかしこれまでの研究のおおくは飽和脂肪酸と脳卒中との関連について一致した結論がえられていない。

これをたしかめるべく最新の研究をふくめたメタアナリシスを試みたそうな。

2019年6月26日

脳卒中をふせぐピーナッツの量


Increased Nut Consumption and Subsequent Cardiovascular Disease Risk Among U.S. Men and Women- Three Large Prospective Cohort Studies (OR17-08-19)
2019  6月  アメリカ

ナッツには脳卒中など心血管疾患の予防効果があるとする報告がおおくある。

そこで3つの大規模研究のデータをつかってナッツ摂取量およびその種類と心血管疾患との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2017年11月22日

ピーナッツの脳卒中予防効果があきらかに


Nut Consumption and Risk of Cardiovascular Disease.
2017  11月  アメリカ

ナッツは不飽和脂肪酸や食物繊維、ミネラル、ビタミン、他の生理活性物質をたくさん含む食物であり、脳卒中など心血管疾患の予防効果があるとおおく報告されている。

しかしこれらの調査はナッツの種類を区別していないものがほとんどで、とくにピーナッツは豆科であり他のナッツのように木の実ではない。

そこでピーナッツを区別してナッツと脳卒中など心血管疾患との関連をしらべてみたそうな。


1980-2012および1991-2013の看護師健康調査から健康な女性76364人と92946人、
さらに1986-2012の医療従事者健康調査から健康な男性41526人について、

4年ごとに取得された食事内容調査の結果と心血管疾患との関連を解析したところ、


次のことがわかった。
・およそ25年のフォロー期間中に脳卒中5910件を含む心血管疾患14136件がおきた。

・ナッツ全体の摂取量がおおいと心血管疾患はすくなかったが、脳卒中との関連はあきらかでなかった。

・1回28グラムのナッツを週に5回以上摂るグループの心血管疾患リスクはほとんど摂らないグループよりも14%低く、

・ピーナッツを週2回以上で脳卒中リスクは10%低下、くるみを週に1回以上摂ると脳卒中リスクは17%低下した。

・ピーナッツバターと脳卒中リスクの関連はなかった。

3つの大規模調査からピーナッツやくるみをよく摂ると脳卒中など心血管疾患の予防になることがわかった、


というおはなし。
図:ピーナッツと脳卒中リスク

感想:

いままで以上にピーナッツをたべようと思う。

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