元2022 6月 ブラジル
脳の右半球に損傷をうけると「認知コミュニケーション障害」という言語変化をしめすことがある。
これは注意、実行機能、作業記憶の低下によるコミュニケーション上の障害と考えられている。
これまで、声の強弱、単語の理解、情報の秩序、推論などでの障害が報告されている。
そこで、談話生成課題を用いて右脳損傷患者の特徴をくわしくしらべてみたそうな。
元2022 6月 ブラジル
元2021 6月 アメリカ
元
Right hemisphere dysfunction is better predicted by emotional prosody impairments as compared to neglect.
2014 1月 アメリカ
・右脳損傷患者の判別能は、韻律テストが79%、半側空間無視テストで56%だった。
・韻律テストの結果を用いると、神経症状の重症度をはかるNIHSS評価とほぼ同等の右脳損傷判別能があった。
元2021 2月 アメリカ
元
Impact of eliminating visual input on sitting posture and head position in a patient with spatial neglect following cerebral hemorrhage- a case report
2019 8月 アメリカ
・右脳の基底核と前頭葉に出血をおこした53歳の女性がリハビリ入院してきた。
・左側の麻痺と、視線の右方への強い偏り および姿勢の右方へのきつい傾きをしめしリハビリの実行が困難だった。
・首の可動域は正常。コミュニケーションと認知機能に障害があり視覚検査ができなかったが日常生活の観察から「半側空間無視」と診断された。
・両目遮蔽(binocular occlusion)の直後、頭部位置および体重分布が自発的に左方へもどり、座位での臀部の接地対称性も改善した。
・両目遮蔽を取り除くと3分後には頭部、体重分布、臀部の右方への偏りが戻ってしまった。
・その後は、両目遮蔽をしているほうがリハビリに積極的に参加してくれた。
刺激密度が高いときの半側空間無視
元2020 8月 アメリカ