元2025 8月 オーストラリア
高血圧は脳卒中を含む主要な心血管疾患の最大の危険因子の一つである。日常生活で容易に実践できる身体活動として「歩くこと」は有望であるが、具体的にどの程度の歩数や歩行強度が脳卒中リスクの低下と関連するかについては、これまで十分なデータがなかった。
そこで、加速度計で計測した客観的な歩数データを用い、高血圧者における歩数・歩行強度と主要心血管イベント発症リスク(特に脳卒中)との関連を明らかにするべくくわしくしらべてみたそうな。
元2025 8月 オーストラリア
元2025 5月 日本
元2022 12月 スウェーデン
元2021 5月 アメリカ
元2021 3月 アメリカ
元2021 2月 フランス
元2020 11月 日本
元脳卒中経験者は再発予防と機能回復を促すために運動をこころがけることが望ましい。しかし現実はじっと座っている時間が長い。
Activity monitors for increasing physical activity in adult stroke survivors
2018 7月 オーストラリア
元
Predictive impact of daily physical activity on new vascular events in patients with mild ischemic stroke.
2014 11月 日本
・4年前後の追跡期間中に脳卒中などの血管障害が34件起きた。
・これら血管障害が起きたグループは、そうでない者に比べ日々の歩数が少なかった。
・他の要因(年齢、体重、血圧、別の病気など)に関わらず1日の歩数が血管障害の可能性をよく反映していた。
・1日あたり6025歩を基準にしたときに血管障害の差がもっとも顕著になった。

After stroke, 6,000 steps a day for better health
2013 2月 日本
3年の追跡期間に29人が脳卒中を再発した。
・1日あたりの歩数が増えるほど、高血圧、脳卒中、ガン、ウツが減った。
・歩行時間や歩行強度は健康パラメータにあまり関連がなかった。