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2022年4月14日

アンギオ陰性くも膜下出血の出血源内訳

2022  3月  アメリカ


くも膜下出血患者の20%ほどは初回のアンギオ検査で出血位置を特定できていない。

そこで、これらくも膜下出血のCTでの出血パターンと、アンギオ検査の繰り返しで出血源を特定できる割合をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月13日

動作観察トレーニング一人称視点の効果

2022  4月  韓国


脳卒中患者の上肢機能障害のリハビリとして動作観察トレーニングがある。

そのメカニズムにはミラーニューロンが関係しているとされ、脳機能イメージングの研究では観察が一人称視点と三人称視点とで脳の活動パターンが異なることが報告されている。

そこで、動作観察トレーニングの観察視点での効果の違いを脳卒中患者で確かめてみたそうな。

2022年4月12日

脳卒中前後のメンタルヘルス曲線

2022  4月  ノルウェー


脳卒中患者の1/4から1/3は病的なうつや不安を経験するという。

また、うつが心血管疾患発症の危険因子であることもわかっている。

そこで、脳卒中などの心血管疾患の発症前後でのメンタルヘルスの状態変化をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月11日

脳卒中後の認知障害は腸内細菌のせい

2022  4月  中国


脳卒中の後、患者には認知障害がよくみられる。

しかしその病因はほとんどわかっていない。

腸内細菌叢の異常が認知障害に関連している可能性を検証してみたそうな。

2022年4月10日

P社ワクチン接種後の日本人くも膜下出血発症率

2022  3月  日本


コロナウイルス感染症ワクチン接種後に神経系の有害事象が報告されているが、動脈瘤破裂のくも膜下出血との関連の報告はほとんどない。

ファイザー製mRNAワクチン接種直後にくも膜下出血を発症した患者が3例あったそうな。

2022年4月9日

日本のくも膜下出血クリップ率

2022  4月  日本


脳動脈瘤治療の臨床試験ISATでは、クリップよりもコイルが優れていた。

別の比較試験BRATではコイル治療の優位性は時間が経つほど減少すると結論している。

そこで、日本のくも膜下出血患者でのクリップ治療とコイル治療の臨床転帰について、くわしくしらべてみたそうな。

2022年4月8日

2022年4月7日

Neurology誌:コイル治療のせいで7割に脳梗塞

2022  4月  カナダ


脳動脈瘤のコイル治療後に拡散MRIで新規の脳梗塞がしばしば認められるがその臨床研究はほとんどない。

そこで、脳動脈瘤のコイル治療後の神経保護薬ネリネチドのランダム化比較試験ENACTのデータをつかって、治療が原因の脳梗塞の予後をくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月6日

コーヒー飲むほど脳が縮む因果関係

2022  3月  中国


最近発表されたメンデルランダム化解析による研究では、遺伝的に予測されるコーヒー摂取量がアルツハイマー病や脳内出血リスクの上昇と関連することが示されている。

そこで、コーヒー摂取が脳体積に及ぼす影響をしらべるべく、さらにメンデルランダム化解析をこころみたそうな。

2022年4月5日

動脈瘤の位置とくも膜下出血の予後

2022  3月  ドイツ


動脈瘤破裂によるくも膜下出血の予後は、年齢や瘤の大きさ、位置、高血圧の既往などが影響すると考えられる。

とくに瘤の位置については、後方循環系の場合に予後不良の可能性が高いとされているものの、その他の血管領域についてはよくわかっていないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月4日

ビタミンCで嚥下障害リハビリの効果!

2022  4月  中国


嚥下障害は脳卒中患者の37-78%に起きるという。

ビタミンCの酸味は舌を刺激して唾液を分泌し、嚥下動作を促す可能性がある。

そこで、脳卒中で嚥下障害の患者へのビタミンCリハビリの効果を検証してみたそうな。

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