元2024 9月 アメリカ
脳卒中は再発リスクが高く、食生活の改善が重要であることが広く知られている。
特に、超加工食品(UPF)の摂取が脳卒中リスクに与える影響が注目されている。
そこで、アメリカの3つの大規模なコホート研究と、国際的な研究のメタ分析を通じて、UPFと脳卒中リスクの関係をくわしくしらべてみたそうな。
元2024 9月 アメリカ
元2022 11月 ブラジル
元
Unprocessed red meat and processed meat consumption and risk of stroke in the Spanish cohort of the European Prospective Investigation into Cancer and Nutrition (EPIC).
2015 9月 スペイン
・この間に脳梗塞531件、脳内出血79件、くも膜下出血42件が起きた。
・加工肉、未加工肉ともに、男女いずれも脳卒中発生率との関連は見られなかった。
・肉をよく摂る人の脳卒中リスクは ほとんど摂らない者に比べ、男性で未加工肉で0.81倍、加工肉0.92倍、女性ではそれぞれ1.21倍、0.81倍だった。
・脳梗塞に限定すると、男性で未加工肉0.80倍、加工肉0.86倍、女性ではそれぞれ1.24倍、0.82倍だった。
元2023 12月 オーストラリア
元2024 3月 中国
元
Red and Processed Meat Consumption and Risk for All-Cause Mortality and Cardiometabolic Outcomes: A Systematic Review and Meta-analysis of Cohort Studies
2019 10月 カナダ
元
Red Meat Consumption and the Risk of Stroke: A Dose-Response Meta-analysis of Prospective Cohort Studies.
2016 2月 中国
・被検者2百万人、脳卒中2万1千件を含む7つの研究が見つかった。
・赤肉トータルの摂取量と脳卒中全体、脳梗塞、脳虚血発作は関連があった。
・加工した赤肉の摂取量と脳梗塞に明らかな関連があった。
・非加工の赤肉は脳虚血発作と明らかな関連があった。
・脳出血はどの種類の赤肉とも関連がなかった。
・脳卒中リスクが有意に高くなる摂取量の閾値は、赤肉トータルでは50g/日、加工肉では0g/日、非加工肉では70g/日以上だった。

元2024 4月 イギリス
元2025 1月 中国
Red and processed meat consumption and risk of stroke: a meta-analysis of prospective cohort studies.
2012 11月 中国
・赤肉や加工肉を多く摂ると脳梗塞リスクが約1割増しになった。
・脳出血との関連は見られなかった。
・赤肉の摂取量が1日100g増えるごとに脳梗塞リスクが13%増加した。
・加工肉の摂取量が1日50g増えるごとに脳梗塞リスクが11%増加した。
牛肉を避けて脳卒中予防
【脳梗塞予防】 牛丼はやめて豚丼にしろ
元2025 2月 中国
元2025 10月 オランダ
元2025 7月 中国
元
東京近郊のがん検診受診者におけるみそ汁の味付けと塩分摂取量の関係
2013 11月 日本
・濃いみそ汁を飲む人の塩分排泄量は多かった。
・濃いみそ汁を飲む人は加工食品の摂取頻度も高かった。
・しかし、1日の塩分摂取量は主に、食卓上のしょうゆを使う頻度や、麺のつゆを飲む量によって決まっていた。
元
Stroke and food groups: an overview of systematic reviews and meta-analyses.
2017 11月 中国
・2008-2015の論文が18件みつかった。
・ナッツ、果物や野菜、乳製品、魚、お茶、コーヒー、チョコレートを多く摂ると脳卒中予防になった。
・いっぽう、赤肉(家畜肉)や加工肉を多く摂ると脳卒中リスクが高かった。
・精製穀物、加糖飲料、豆、玉子、全粒穀物は脳卒中に影響なかった。
元2023 11月 アメリカ
元2020 12月 日本
Red Meat Consumption and Risk of Stroke in Swedish Women.
2010 12月 フィンランド
元2021 8月 中国