元2026 1月 アメリカ
超加工食品は、心血管代謝に悪影響を及ぼし、動脈硬化性疾患のリスクを高める可能性があるとされてきた。
しかし、これまでの研究の多くは、人種・民族の偏りが大きい集団で行われており、多様な集団で同じことが成り立つかは十分に検討されていなかった。
そこで、米国の多民族コホートであるMESAを用いて、超加工食品摂取と動脈硬化性心血管イベントリスクとの縦断的な関連を調べ、さらにその関連が人種・民族、性別、社会経済的地位によって異なるかをくわしくしらべてみたそうな。
元2026 1月 アメリカ
元2025 10月 中国
元2024 10月 中国
元2024 5月 中国
元2024 1月 中国
元2023 12月 オーストラリア
元2023 5月 日本
元2022 12月 日本
元2021 10月 日本
元2021 5月 オーストラリア
元2021 1月 日本
元
Olive Oil Consumption and Cardiovascular Risk in U.S. Adults
2020 2月 アメリカ
元
Neuroprotective effects of oleic acid in rodent models of cerebral ischaemia
2019 7月 韓国
元
Acute stroke patients not meeting their nutrition requirements- Investigating nutrition within the enriched environment
2019 6月 オーストラリア
元
Dietary Intake of Energy and Nutrients from Breakfast and Risk of Stroke in The Japanese Population: The Circulatory Risk in Communities Study (CIRCS)
2018 6月 日本
・230人が脳卒中になった。
・朝食を摂らない人にくらべて、しっかりと朝食を摂っているひとの脳内出血リスクは男性で0.38倍、女性は1.36倍だった。
・とくに朝食で飽和脂肪や一価不飽和脂肪をおおく摂る男性で脳内出血リスクが低かった。

元
Whole Grain Consumption and Risk of Ischemic Stroke
2017 11月 中国
・この間に2458件の脳梗塞がおきた。
・ぜんたいとして全粒穀物の摂取と脳梗塞の発生に関連はなかった。
・しかしコールドシリアルと小麦ブラン(小麦表皮)に限定するとその摂取頻度が高いほど脳梗塞リスクは低下し、リスクは0.88倍になった。
・ほかの全粒穀物食品は脳梗塞リスクの低下にならなかった。
元
Association of Breakfast Intake With Incident Stroke and Coronary Heart Disease
The Japan Public Health Center–Based Study
2016年 1月 日本
・この間に 脳内出血1051件、クモ膜下出血417件、脳梗塞2286件、冠動脈疾患870件が起きた。
・毎日朝食を摂る者に比べ まったく摂らない者のリスクは脳卒中全体で1.18倍、
・脳内出血に限定すると1.36倍だった。
・冠動脈疾患との関連は見られなかった。
