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2021年1月8日

軽い脳卒中の遂行機能障害とネットワーク

2020  12月  アメリカ


ちいさな梗塞の脳卒中であっても、患者はしばしばその病変位置によらず、遂行機能障害、たとえば注意力、集中力、処理速度の低下をしめす。

この原因メカニズムをしらべるために脳磁図(MEG)を用いて脳のネットワークダイナミクスを計測してみたそうな。

2021年1月7日

脳卒中歴のあるCOVID-19患者の治療成績

2020  12月  中国


これまで新型コロナウイルス疾患COVID-19の臨床症状についての報告はおおくあるが、脳卒中歴のある患者での症状や転帰についての報告は未だすくないので、くわしくしらべてみたそうな。

2021年1月6日

栄養サポートの頻度と脳卒中回復

2020  11月  日本


脳卒中患者の栄養やエネルギーの評価が回復に及ぼす影響についてのエビデンスはすくない。

そこで、脳卒中患者への食事療法の処方頻度と転帰との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月5日

脳卒中後の「孤立」で海馬の再生力が低下

2020  12月  アメリカ


社会的孤立と孤独は脳卒中のリスク因子である。
国勢調査では、65歳以の女性が一人暮らしをしている可能性が高いことが示されている。

しかし、高齢女性での孤立の影響メカニズムについては十分にわかっていない。

近年、社会的孤立がマイクロRNAの発現に反映されているとする報告が続いているので、脳卒中後の孤立との関連を動物実験でたしかめてみたそうな。

2021年1月4日

新型コロナでくも膜下出血の可能性

2020  12月  ブラジル


SARS-CoV-2感染者が中枢神経系の症状を示すことがある。
しかし脳出血との関連についての報告は少ない。

そこで、新型コロナウイルス疾患COVID-19とくも膜下出血との関連が疑われる症例をあつめてみたそうな。

2021年1月3日

脳内出血の手術の効果

2020  12月  ルーマニア


脳内出血は脳卒中のなかでもっとも重篤なタイプである。

その血腫を外科的に取り除く手術の有効性についてはいまだ議論の余地がある。

そこで、脳内出血で外科治療もしくは内科治療を受けた患者の30日後死亡率をくらべてみたそうな。

2021年1月2日

[納豆!]ワルファリン使用のCOVID-19死亡率は6倍

2020  12月  フランス


ビタミンK濃度はCOVID-19患者で減少し、その重症度と逆相関にあるという。

そこで、COVID-19前のビタミンK拮抗薬(ワルファリンなど)の定期使用が高齢COVID-19患者の死亡率と関連するものかくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月1日

Neurology誌:「せん妄」COVID-19患者の死亡リスク

2020  12月  アメリカ


SARS-CoV-2ウイルスは、感染するとほとんどの臓器に影響する。

しかし神経系への影響についてはよくわかっていない。そこで、COVID-19で入院時の神経症状と死亡リスクとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年12月31日

JAHA誌:うんこに混じる血は脳梗塞の予兆

2020  12月  韓国


便中の潜血ヘモグロビンを評価する方法として、糞便グアヤック検査にくらべ感度の高い免疫便潜血検査(fecal immunochemical test:FIT)が大腸がんスクリーニングによく用いられているが、その臨床的意義についての研究はすくない。

そこで、脳卒中や心筋梗塞など心血管疾患とFITとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年12月30日

Neurology誌:再発予防薬をやめてしまうパターン

2020  12月  オーストラリア


脳卒中やTIAで退院した患者が、再発予防のための薬をやめてしまうパターンについて、くわしくしらべてみたそうな。

2020年12月29日

作業療法の時間と認知機能

2020  12月  アメリカ


脳卒中後の認知機能障害は非常におおく、77%の患者が少なくとも2つの認知ドメインに障害をもっているという。

そこで、脳卒中でリハビリ入院中の患者について、1日のセラピー時間と認知機能の回復との関連をくわしくしらべてみたそうな。

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