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2022年3月12日

脳梗塞で注意障害だったけど運転を許可した

2022  3月  日本


脳梗塞になり「注意障害」と診断された60歳の日本人男性が、周囲の協力を得て再び自動車運転ができるようになるまでの記録。

2022年3月11日

10mm以下の未破裂瘤の破裂率

2022  2月  オーストラリア


画像診断技術の進歩により未破裂脳動脈瘤がみつかることがおおくなってきている。

未破裂脳動脈瘤の自然暦をしらべた ISUIAや日本のUCASなどの大規模研究では、ランダム化は行われておらず、破裂リスクの高い例は事前に治療へまわされる選択バイアスがかかっている可能性がある。

そこで、メタアナリシスによる破裂率の推定を、特に10mm以下の瘤についてこころみたそうな。

2022年3月10日

脳梗塞に関係のある重金属

2022  3月  台湾


工業化や環境汚染にともない重金属がさまざまな病気、たとえば脳卒中をひきおこしているという。

しかし脳梗塞と重金属との関連についての研究はほとんどないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月9日

帯状疱疹後の脳梗塞と脳内出血

2022  2月  中国


帯状疱疹ウイルスは水痘に感染後、神経節に潜伏する。再び活性化すると軸索を経由で皮膚に到達して帯状疱疹を引き起こす。

活性化した帯状疱疹ウイルスは脳炎の主な原因のひとつであり、その合併症としての脳梗塞や脳出血が報告されるようになってきた。

そこで、これらの症例報告をあつめて特徴をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月8日

キャノーラ油で男が脳出血になるメカニズム

2022  2月  日本


キャノーラ油(菜種油)やコーン油は調理や食品加工に大量に消費されるが、これらを与えた高血圧ラットの生存期間が非常に短くなることが報告されている。

このメカニズムはまだわかっていないが、高血圧の悪化、抗酸化酵素の減少、腎臓の障害、血小板の減少、が観察されている。

そこで、キャノーラ油の有害事象に性差があるものか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年3月7日

くも膜下出血のクリップ手術で人柱になる患者の数

2022  3月  ブラジル


くも膜下出血では血管内治療(コイリング)が主流になりつつあり、それで対応できない特別な動脈瘤が顕微鏡下での開頭クリッピング手術(マイクロサージャリー)に回されてくる傾向がある。

したがって、開頭手術に対応できる脳神経外科医の育成は困難が予想され、その学習過程での安全性に疑問が生じる。

ある新人脳外科医が担当したくも膜下出血手術の最初の300例をフォローしてその結果をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月6日

ロボット支援上肢リハビリで動作回数を増やしたら

2022  2月  フランス


上肢リハビリテーションにロボット支援を取り入れると、難度の高い繰り返し訓練を高用量かつ低コストに提供できる利点がある。

しかし訓練用量と効果との関連はあきらかでないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月5日

脳梗塞の10人に1人がP社ワクチン接種直後だった

2022  2月  イタリア


コロナウイルス感染症のワクチン接種により、まれに重篤な脳静脈血栓症がおきることが報告されている。

しかし動脈の閉塞による脳梗塞についてはほとんどデータがない。

そこで、イタリアのクレモナ地区でのワクチン接種直後に発生した脳梗塞の特徴をくわしくしらべてみたそうな。

2022年3月4日

脳卒中後の骨盤底筋トレーニング効果

2022  3月  中国


脳卒中患者には排尿に関係した骨盤底筋機能障害や下部尿路症状がよくみられる。

これに対し骨盤底筋トレーニングが有望視されているが、脳卒中患者への効果はあきらかになっていないので、システマチックレビューをこころみたそうな。

2022年3月3日

学歴は脳梗塞を防ぐ?

2022  2月  中国


これまで学歴などの社会経済的要因と脳卒中リスクとの関連研究では、予想と反して高学歴のほうが脳卒中リスクが高いとする報告がいくつもある。

メンデルランダム化解析では、リスク要因と関連する遺伝的変異を操作変数とすることで、バイアスの少ないランダム化が可能で、容易に因果関係を推定できると考えられている。

そこで、学歴と脳梗塞リスクとの関連をメンデルランダム化解析してみたそうな。

2022年3月2日

くも膜下出血後に人格変わる割合

2022  2月  香港


くも膜下出血はまれで重篤な脳卒中の一種である。

発症平均年齢は55歳と若いため、その後の人生への影響が非常におおきい。

くも膜下出血経験者のおおくは長期にわたる認知障害、QoLの低下、うつ、人格変化、PTSD、疲労などの精神神経障害がめずらくないが、軽視されがちである。

そこで、くも膜下出血後の人格変化(Personality changes)について、その頻度、重症度、臨床経過、関連要因、生活への影響をあきらかにするべくシステマチックレビューをこころみたそうな。

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