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2022年5月9日

脳卒中後アパシーと梗塞の位置

2022  5月  オーストラリア


アパシーは目標解決型の行動にたいして、始められない、計画が立てられない、やる気が起きない、など多面的症状を示す。

脳卒中患者のおよそ30%がアパシーを経験するとされ、リハビリ転帰の悪化、介護者の負担増をもたらすと考えられている。

しかし、脳卒中後のアパシーの多面的症状が神経解剖学的な関連を示すものかはほとんど知られていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年5月8日

若年成人脳梗塞の回復と再発

2022  5月  中国


脳梗塞の約10%は45歳以下で発症している。

彼らの転帰不良や再発の予測因子についての研究は十分とはいえないのでくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月7日

ワクチンから3日以上あとの頭痛は脳卒中のサイン

2022  5月  スペイン


コロナウイルス感染症ワクチン接種後の脳卒中の特徴として、頭痛の発症が遅れることが報告されている。

それを確認するために、有害事象報告システム VAERSのデータを用いてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月6日

ボケかけの血圧をさらに下げると脳卒中予防になる

2022  5月  アメリカ


軽い認知障害にある者は脳卒中を発症する可能性が高いと考えられる。

しかし彼らへの集中的な血圧コントロール効果についてはよくわかっていないので、SPRINT試験のデータをつかってくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月5日

ワクチン接種直後に脳動脈瘤が破裂した日本人2例

2022  5月  日本


コロナウイルス感染症パンデミックにはワクチン接種がもっとも効果的であると考えられている。

しかしその安全性には懸念があり、たとえばアデノウイルスベクター型ワクチンでは血小板減少症や脳静脈洞血栓症が報告されている。

こんかいmRNAワクチン接種後に動脈瘤が破裂した2例があったそうな。

2022年5月4日

2mm未満の微小未破裂脳動脈瘤の有病率

2022  4月  日本


脳動脈瘤は脳卒中のもっとも重要な原因のひとつであり、その有病率はいまだ十分に研究されていない。

そこで、剖検データにフォーカスしてくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月3日

高い標高での生活と脳梗塞なりやすさ

2022  4月  エクアドル


世界人口の少なくとも5.7%は標高1500m以上の高地に住んでいる。

しかし高地と脳卒中の関連についての研究のおおくは急性暴露による事例報告がおおく、長期の影響については限られている。

たとえば高地での長期生活は、低酸素による赤血球の増加が凝固バランスを崩し血栓性脳梗塞の発症リスクを上げるという報告がある。

さらなる解明のために、これまでの利用可能な文献情報のレビューをこころみたそうな。

2022年5月2日

生まれてすぐの脳卒中で障害が残るとADHD率が6倍

2022  4月  スウェーデン


ADHD(注意欠如・多動症)の病因には不明なことがおおく、たとえば脳性まひやてんかんの子どもでは一般集団にくらべてそのリスクは5-6倍と報告されている。

小児脳卒中でのADHDについての研究ではこれまで規模の小さいものしかなかったので、一般住民を対象に大規模にくわしくしらべてみたそうな。

2022年5月1日

Stroke誌:脳卒中後の知覚障害の研究

2022  3月  イギリス


知覚とは、聴覚、嗅覚、体性感覚、味覚、触覚、視覚などの感覚系からの情報を理解し整理する能力をさす。

脳卒中患者の74%は知覚障害を経験すると報告されているが、おおくの研究は特定の感覚領域のみを扱い断片的である。

そこで、脳卒中後の知覚障害に関するエビデンスをまとめ、問題点をあきらかにするべくレビューをこころみたそうな。

2022年4月30日

高身長と因果関係にある脳梗塞の種類

2022  4月  イギリス


これまでの研究で、身長が高いほど脳梗塞リスクが低いことが報告されている。

しかし、脳梗塞の種類別の身長との関連についてはわかっていないので、メンデルランダム化解析でくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月29日

脳梗塞が重症化しない中性脂肪値

2022  4月  インド


脂質異常は冠動脈疾患の危険因子としてよく知られているが、脳梗塞との関連はあきらかになっておらず、いまだ議論の余地がある。

そこで、入院時の中性脂肪(TG)値が脳梗塞重症度を反映するものか、くわしくしらべてみたそうな。

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