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2020年7月16日

軽い脳卒中と認知障害 メタボとの関係


2020  7月  中国


メタボリックシンドローム(Mets:metabolic syndrome)は認知機能障害の危険因子群でもある。

TIAや軽度脳梗塞患者での認知機能障害とMetsとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月15日

女性は新月に脳梗塞になる

2020  7月  中国


脳卒中は死亡や障害の主な原因のひとつであり、これを防ぐ有効な治療法はいまのところない。

いっぱんに、月の満ち欠け(月相)は人間の生理、行動、健康に影響をあたえるとおおくの人が信じている。

そこで、月相が脳卒中(脳内出血、TIA、脳梗塞)の発生率にも影響するものか、くわしくしらべてみたそうな。

2020年7月14日

心房細動を予防する方法

2020  7月  アメリカ


客観的身体活動レベルと心房細動との関連についてはあきらかになっていない。

そこで、REasons for Geographic and Racial Differences in Stroke(REGARDS)研究をもちいて、中等度-激しい運動(MVPA:moderate and vigorous physical activity)と心房細動との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月13日

収縮期だけ高血圧の脳卒中死亡リスク


2020  7月  イギリス


若年~中年にかけての 収縮期血圧だけが高い(収縮期血圧が140mmHg以上で拡張期血圧は90mmHg未満)孤立性の収縮期高血圧(ISH:isolated systolic hypertension)の予後についてはいまだよくわかっていない。

そこで、30-49歳のISHと脳卒中など心血管疾患リスクとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月12日

後方歩行訓練のメタアナリシス

2020  7月  中国

後方歩行(Backward walking)訓練は脳卒中リハビリテーションでますます用いられるようになってきてはいるが、その有効性はいまだあきらかになっていない。

そこで脳卒中患者への後方歩行訓練の効果のメタアナリシスをこころみたそうな。

2020年7月11日

脳内出血 入院を急ぐ理由はなかった

2020  6月  スペイン


脳内出血のばあい、その診断と治療のタイミングが予後におおきく影響するかどうかは実はよくわかっていない。

そこで、脳内出血の発症から高度な治療のできる包括的脳卒中センター(comprehensive stroke centre)へ入院するまでの時間と回復度との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月10日

脳卒中患者が重視する研究テーマ

2020  7月  スウェーデン


脳卒中はこの数十年間で治療も予防もできない病気から治療も予防も可能な疾患へと移行しており、高齢化の進展もあって脳卒中経験者のさらなる増加が予想されている。

脳卒中後の生活を改善するための研究がますます求められている。

そこで、脳卒中とその介護にあたる者が、脳卒中後の生活に関連した研究のうちどの分野により価値を見出しているのかをくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月9日

脳卒中後の認知機能 女性がよくないわけ

2020  7月  アメリカ


脳卒中から90日後の認知機能が、男性と女性とでどのていどことなるものか、住民ベースにくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月8日

感覚刺激で上肢麻痺を治す方法

2020  6月  イラン


脳卒中経験者のおおくは運動機能と感覚に障害を抱える。そのためとくに上肢では使用頻度が下がりQoLも低下する。

そこで、外受容感覚(exteroceptive)刺激と固有受容感覚(proprioceptive)刺激による介入が上肢運動機能、痙縮度、ADL に与える影響をくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月7日

刺激豊富な環境による白質再編の仕組み

2020  6月  中国


刺激豊富な環境(EE:Enriched environment)は、感覚運動、認知、社会刺激を強化するための効果的なリハビリテーションプロトコルと考えられている。

EE介入後の脳神経の再編効果については、これまで組織観察による理解が主であり、生体での解明が求められている。

そこで、磁気共鳴画像法(MRI)と18F-FDGポジトロン断層撮影法(PET)を用いてくわしくしらべてみたそうな。

2020年7月6日

慢性期の上肢セルフリハビリテーションの効果

2020  6月  ベルギー


脳卒中患者の3分の2は上肢機能に障害がのこり、活動に制限が生じていてリハビリテーション上のおおきな課題となっている。

とくに途上国では低コストのリハビリテーションソリューションが求められている。

そこで西アフリカのベナンで、脳卒中後の上肢機能改善のためのセルフリハビリテーションプログラムの有効性を検証してみたそうな。

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