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2022年12月4日

節目のとき


きょうは12月4日、わたしの脳内出血記念日でありこのブログを始めた日でもある。

毎年この日だけは自分語りにつかう。


・1年後はノンストップブログ更新は続いていない予感。

・なぜなら、わたしのライフワークである「ドラえもん研究」の成果によると、来年は第三次世界大戦がおきるから。

・といっても核兵器は使われないし、日本への本土上陸もない。

・ライフラインがかなり不安定になるはずで、パソコンいじってる場合ではなくなるとおもう。

・ついでに言うと再来年には「預金封鎖」がおきる。だからいまのうちに貯金を使い切ってしまいたいのだけど、いまさら欲しい物もない。

・これらに並行して、新種のウイルスもしくはコロワクの本領が発揮されて、身のまわりに突然亡くなってしまう人が目につくようになる、とくに男性が。

・こういうくだらないことを日頃わりと真剣に考えているのだけれど、まともに語り合える仲間がひとりもいないのでここに吐き出す。

2022年12月3日

コロワクのあと脳卒中症状の脳灌流が

2022  11月  タイ


COVID-19ワクチン接種後に現れる脳卒中様の感覚、運動、機能障害のおおくは一過性で、MRIやCT上で異常がみられない。

このようなケースでの脳の灌流状態をSPECTをつかってくわしくしらべてみたそうな。

2022年12月2日

糖尿病でメトホルミンは脳卒中でも安心

2022  11月  中国


動物実験では糖尿病薬メトホルミンが神経保護作用をしめすことがわかっている。

しかし最適な投与条件はあきらかになっていない。

そこで、脳梗塞患者においてメトホルミンの最適投与時期と期間をくわしくしらべてみたそうな。

2022年12月1日

宮古島のくも膜下出血の発生率

2022  11月  日本


くも膜下出血の発症率は国によって異なり、日本やフィンランドは高い発症率が報告されている。

沖縄の宮古島にはくも膜下出血を治療できる施設が1つしかないため患者はすべて県立宮古病院に搬送される。

したがって症例数を過小評価してしまう可能性が低い。

この病院のデータベースをもちいてくも膜下出血の発症率をくわしくしらべてみたそうな。

2022年11月30日

高地チベット住民の脳卒中率

2022  11月  中国


世界人口のすくなくとも5.7%が標高1500m以上の高地で生活している。

気圧や酸素濃度が低い高地での生活と脳卒中との関連についての研究は少なく 結果も一貫していないので、チベット高原住民についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年11月29日

くも膜下出血後もつづく頭痛の種類と期間

2022  11月  イギリス


くも膜下出血のあとも持続する頭痛についての報告は少なく、3年以上フォローした研究はない。

そこで、50万人以上が参加したUKバイオバンクのデータをもちいて、くも膜下出血後の頭痛の頻度と種類の長期傾向をくわしくしらべてみたそうな。

2022年11月28日

ココナッツオイルの脳卒中予防と保護効果

2022  11月  日本


飽和中鎖脂肪酸であるヴァージンココナッツオイル(VCO)は容易に腸に吸収され、代替エネルギー源としてのケトン体に変わり抗酸化作用を示し神経保護作用も報告されている。

そこで、VCOによる脳卒中の発症と生存率について動物でくわしくしらべてみたそうな。

2022年11月27日

嚥下障害にカプサイシンは結局どうなの?

2022  11月  中国


脳卒中経験者の37-78%が嚥下障害になやんでいると推定されている。

カプサイシンは感覚受容体TRPV1を刺激して嚥下をうながす神経ペプチドの濃度を高めることが報告されている。

そこで、脳卒中で嚥下障害の患者へのカプサイシン治療の効果を評価するべくメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年11月26日

めまいだけのあとの脳卒中率

2022  10月  カナダ


「めまい」は脳梗塞を見逃してしまう場合にもっともよくある症状である。

症状が一過性のめまいのみの場合、その原因は脳血管ではなく内耳などの末梢性の問題である可能性が高いと主張する者もいる。

そこで、TIA(一過性脳虚血発作)と診断された者のうち、めまいしか症状のない場合の90日以内の脳卒中発症リスクをくわしくしらべてみたそうな。

2022年11月25日

虫歯でも脳動脈瘤ができるの?

2022  11月  フィンランド


脳動脈瘤の壁には歯周病菌に由来するDNAの存在が報告されている。

そこでう蝕(虫歯)もまた脳動脈瘤に関連するかどうかをくわしくしらべてみたそうな。

2022年11月24日

糖尿病のメトホルミンが脳卒中の神経を護るから

2022  11月  中国


メトホルミンは60年以上にわたって糖尿病の第一選択薬として広く使用されてきた。

これまでメトホルミンにはがんの進行を遅らせたり、心血管イベントのリスクを下げる効果が示されている。

さらにこの数年で脳梗塞や脳出血の前臨床試験(動物実験)で神経保護効果が報告されているので、

それらのメタアナリシスをこころみたそうな。

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