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2024年12月4日

2024年はこれから


今日は脳が血を吹いた記念日。

毎年この日は自分語りにだけつかう。


このブログを始めて15年、初日から一日も欠かさず更新中。しかもこの間文章フォーマットがまったく変わらず。

きまった行動への強いこだわりは自閉スペクトラムの特徴なんだとか。

2024年12月3日

命を縮める薬!?抗血小板薬が脳内出血を引き起こす衝撃の真実!

2024  11月  イタリア


抗血小板療法(APT)は心血管疾患や脳卒中の予防のために広く使用されているが、特に脳内出血(ICH)において重大なリスクを伴う可能性がある。

そこで、APT使用者におけるICHの発生率と予後を明らかにし、不適切なAPT処方がどの程度存在するかをくわしくしらべてみたそうな。

2024年12月2日

日向ぼっこが若年脳梗塞を防ぐ!ビタミンDと心房細動の「因果関係」

2024  11月  香港


心房細動(AF)は脳梗塞の重要な原因であり、特に若年者の脳梗塞ではAFが見逃されることが多い。

近年、ビタミンD不足が心房細動や脳梗塞リスクに影響を与える可能性が指摘されてきた。しかし、これまでの研究ではビタミンD不足とこれらの疾患の「関連」は示されていたが、「因果関係」が明確ではなかった。

そこで、遺伝学的手法であるメンデルランダム化(MR)解析を用い、ビタミンDが心房細動および脳梗塞にどのような因果的な影響を及ぼすのかをくわしくしらべてみたそうな。

2024年12月1日

脳卒中予防の新常識!〇〇ー〇オイルで「脳出血」リスクが20%低減

2024  11月  イラン


一価不飽和脂肪酸(MUFA)が健康に良い影響を与えるという主張は多くの研究で示されている。

しかし、MUFA摂取が脳卒中リスクにどのように影響するかについては、矛盾した結果が報告されてきた。

そこで、MUFA摂取と脳卒中リスクの関連を明らかにするため、過去の研究を網羅的にレビューし、統計的に分析をこころみたそうな。

2024年11月30日

因果関係で証明!脳卒中と戦う究極の主要栄養素とは

2024  11月  中国


近年、栄養素が脳卒中や心血管疾患に及ぼす影響が注目されている。しかし、従来の研究では因果関係を正確に証明することが難しく、特にタンパク質や脂肪、糖質が脳卒中にどう影響するかは明らかでなかった。

そこで、観察研究と遺伝情報を使ったメンデルランダム化解析(MR解析)を組み合わせることで、栄養素の本当の影響をくわしくしらべてみたそうな。

2024年11月29日

100倍高価な新薬vs.世界標準の安価薬—クラゾセンタンが日本で選ばれる理由とは?

2024  11月  日本


くも膜下出血後の脳血管攣縮は、患者の予後を大きく左右する深刻な合併症である。発症すると、脳梗塞や神経学的後遺症のリスクが高まる。

2022年1月までは、オザグレルナトリウムと塩酸ファスジルの併用が標準治療とされていたが、十分な効果が得られない場合もあった。

そこで、新たに承認されたクラゾセンタンの効果と安全性をくわしくしらべてみたそうな。

2024年11月28日

降圧薬やめても大丈夫?長期介護施設での最新研究が示す安全性

2024  11月  アメリカ


長期介護施設に入居する高齢者では、複数の慢性疾患や虚弱な状態を抱えていることが多く、降圧薬を継続することが必ずしも有益ではない場合がある。

特に、余命が限られた患者においては、血圧管理によるリスク低減効果が小さい一方で、副作用や転倒のリスクが増える可能性がある。このため、薬を減らす「減薬(デプレスクリビング)」が注目されている。

しかし、降圧薬を減薬した場合、脳卒中や心筋梗塞のリスクがどのように変化するのかは十分に明らかにされていなかったのでくわしくしらべてみたそうな。

2024年11月27日

歯磨きが脳卒中再発を防ぐ?10年間の追跡研究が暴く新常識

2024  11月  ドイツ


脳卒中を含む心血管疾患の再発予防は、患者の生活の質を保つ上で重要な課題である。

これまでの研究で、歯周炎が心血管疾患のリスクを高める可能性が指摘されてきたが、その具体的な再発リスクへの影響は十分に解明されていなかったので、

重度歯周炎が心血管疾患、特に脳卒中を含む再発性イベントにどのように影響するかをくわしくしらべてみたそうな。

2024年11月26日

脳卒中リスク因子ランキング!因果的にヤバいトップ5を完全解明!

2024  11月  中国


脳卒中は命に関わるだけでなく、多くの人々に後遺症をもたらす重大な疾患である。その予防や治療を進めるためには、リスク因子と因果関係を明確にすることが欠かせない。

しかし、従来の観察研究では、交絡因子や逆因果の影響を排除することが難しく、因果関係の確立が不十分であった。この課題を解決するために注目されているのが、メンデルランダム化(MR)解析である。

MR解析は遺伝的データを用いて因果関係を推論する手法であり、交絡因子の影響を最小限に抑えることが可能である。

このMR解析の複数の研究を統合したメタアナリシスにより脳卒中リスクに関連する因子を総合的に評価してみたそうな。

2024年11月25日

見逃さない脳卒中!人工知能が病院到着前診断を支援!

2024  11月  中国


脳卒中は時間との戦いである。特に急性虚血性脳卒中(AIS)や大血管閉塞(LVO)では、早期に適切な治療を行うことで、命を救い、後遺症を最小限に抑えることができる。

しかし、病院到着前の段階では、症状の評価が難しく、救急隊員によるスクリーニングが主な手段となっている。その結果、誤診や遅れが生じ、患者の予後が悪化するケースも少なくない。

そこで人工知能(AI)の大規模言語モデル(LLM)であるChatGPTが、救急医療現場で脳卒中を正確にスクリーニングする能力を持つかどうかをくわしく検証してみたそうな。

2024年11月24日

脳卒中後の嚥下障害はふくらはぎで決まる!?Hyodoスコアとの連携がカギ

2024  11月  日本


脳卒中後に嚥下障害が残ることは珍しくない。この障害は、経口摂取の制限や栄養不足、誤嚥性肺炎のリスクを高め、生活の質(QOL)を著しく低下させる要因である。

特に、退院後も経口摂取ができるかどうかを早期に予測することは、リハビリや治療計画を立てるうえで重要である。

しかし、どの患者が自立した経口摂取を達成できるかを正確に見極める指標は十分に確立されていないので、嚥下障害における予後因子としてのHyodoスコアや下腿周囲径(CC)をくわしくしらべてみたそうな。

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