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2021年4月22日

小児の脳動脈瘤は男におおくデカイ

2021  4月  フランス


小児の脳動脈瘤はまれであり、全体の5%以下という。

そのため、疫学的な理解が十分でないうえに、症状、おおきさ、位置が成人と異なる。

治療戦略も特殊になると考えられる。

そこで、ノルマンディーにある2つの大学病院での脳動脈瘤治療を受けた小児の特徴、治療、転帰についてくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月21日

美容フェイシャルフィラーで脳梗塞

2021  4月  中国


美容目的で顔面にヒアルロン酸やコラーゲン、自身の脂肪を注入するフェイシャルフィラー注射(facial filler injection)が普及するにともない、脳塞栓症などの重篤な有害事象の報告が増加している。

そこで、フィラー誘発性脳塞栓症(FICE)症例の臨床症状およびメカニズムについてまとめてみたそうな。

2021年4月20日

Neurology誌:上肢リハビリには認知機能が影響する

2021  4月  アメリカ


脳卒中からの運動能力の回復には認知機能がおおきく影響する可能性がある。

これを確かめるために、認知的要求度のことなる2つの運動課題をおこない、
それらパフォーマンスと認知障害や脳の損傷部位との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月19日

脳内出血の致命率さいきんの傾向

2021  4月  フィンランド


脳内出血の致命率は改善傾向にあり、フィンランドでは1980年代から生存率の向上が報告されているという。

そこで、この傾向の確認と死亡に至る関連因子をくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月18日

若い脳梗塞が再発する条件

2021  4月  マレーシア


脳梗塞の再発に関連する因子および、高齢でも糖尿病でもない患者での再発予防薬の効果についてはよくわかっていない。

そこで、非高齢者の脳梗塞の再発予測になる因子を特定し、再発予防薬がもたらす影響を糖尿病の有無ごとにくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月17日

コロナワクチンで脳静脈洞血栓症と血小板減少症

2021  4月  イギリス


さいきん、アストラゼネカ製COVID-19用ワクチン Vaxzevria(バクスゼブリア)の接種後に、通常はまれでときに致命的となる脳静脈洞血栓症(CVST)と血小板減少症を発症する事例が報告されている。

これらの事例ではヘパリン投与歴がないにもかかわらず、血小板第4因子(PF4)への抗体が確認されていることから、自然発生的なヘパリン誘導性血小板減少症(HIT)と類似した免疫学的メカニズムが疑われている。

このメカニズムにより、通常のCVST治療とは異なる対応が必要と考えられる。

今回、バクスゼブリア投与後に重度の血小板減少症および初回接種で死亡したCVSTの、2人の若い男性の事例があったそうな。

2021年4月16日

集中的tDCSリハビリの効果

2021  4月  インド


脳卒中患者の運動障害への経頭蓋直流電気刺激(tDCS)研究のおおくは、セッション数がとても少なく電流も弱い(1-2mA)。

そこで、セッション数と電流をふやして効果をくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月15日

nature.com:高血圧とCOPDで脳卒中10倍

2021  4月  イタリア


本態性高血圧症と慢性閉塞性肺疾患(COPD)はしばしば同一患者に併存する。

そこで、高血圧患者にCOPDが加わったときの脳卒中など心血管疾患のリスクをくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月14日

低酸素療法の認知障害への効果

2021  3月  オーストラリア


脳卒中後の認知障害は代表的な後遺症の1つであり、その治療は困難とされている。

これまで、脳卒中後に低酸素環境に一定期間曝す「低酸素ポストコンディショニング」LOPC が脳卒中後の運動機能を改善し、神経細胞の減少を抑えるという報告がいくつかある。

そこで、脳卒中後のLOPCが認知機能も改善する可能性についてくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月13日

「軽症」脳内出血の定義

2021  4月  スペイン


軽症脳卒中(minor stroke)の概念は脳内出血については明確になっていない。

そこで脳内出血(ICH)患者について、軽症脳内出血(mICH)を定義するための NIH Stroke Scale (NIHSS)の最適なカットオフポイントをくわしくしらべてみたそうな。

2021年4月12日

ヴィーガンと脳卒中のシステマチックレビュー

2021  4月  イギリス


植物ベースの食生活は環境や健康を守る効果があるとして世界的に注目を集めている。

菜食主義の心血管疾患への影響については あい反するエビデンスが得られており十分に評価されているとは言い難いので、

ヴィーガン(完全菜食主義者)について、心血管疾患の予防効果をシステマチックレビューしてみたそうな。

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