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2025年11月13日

台風のあと「脳出血」が増えるという日本衝撃のデータ

2025  11月  日本
 

台風が来たあとに「体がだるい」「頭が痛い」と感じる人は多いが、
実は脳卒中(脳出血や脳梗塞など)の発症が増えるのではないかという指摘がある。

海外ではハリケーンなどの後に脳卒中が増えたという報告もあるが、
結果はバラバラで、どのタイプの脳卒中が増えるのかまでははっきりしていなかった。

そこで、日本全国の入院データを使って、台風にさらされた地域で、どのように脳卒中の入院が変化するのかを詳しく調べてみたそうな。

2025年11月9日

暑くても危険!? ―くも膜下出血と気温変化の怖い関係―

2025  11月  中国


これまで「気温の変化がくも膜下出血の発症に関係しているのでは」と言われてきたが、研究によって結果はまちまちであった。特に、短い期間のうちに気温が急に上がったり下がったりすることが、どのくらいリスクを高めるのかははっきりしていなかった。

そこで、中国全土のデータを使って、気温の急変や寒暖差とくも膜下出血の関係をくわしくしらべてみたそうな。

2025年7月15日

冬の脳卒中は“寒さ”ではなく“光不足”が原因だった?

2025  6月  アメリカ


心血管疾患(CVD)は世界の主要な死因のひとつであり、脳卒中もその一部を占める。

ビタミンDの欠乏が高血圧や糖尿病などのCVDリスク因子と関係することは知られているが、ビタミンDがCVDを予防するかどうかについては長年議論が続いてきた。特に、RCT(ランダム化比較試験)でははっきりとした効果が示されていない一方、観察研究では一貫してリスク低下が示されている。

そこで、ビタミンDとCVDの関係を多角的に検討し、その因果関係をくわしくしらべてみたそうな。

2025年7月4日

腸が凍ると脳が詰まる──寒冷環境と腸内細菌の危険な関係

2025  7月  中国


寒波や低温環境にさらされたとき、脳卒中、特に虚血性脳卒中(IS)の発症リスクが高まることは、以前から疫学的に知られていた。しかしながら、その背後にある生物学的なメカニズムは明らかではなかった。

近年、腸内細菌叢が脳卒中や動脈硬化、免疫反応に影響を与えることが示されているので、寒冷環境が腸内環境にどのように影響するかをくわしくしらべてみたそうな。

2025年4月30日

急な寒さが脳を直撃!クモ膜下出血リスク2倍──高知県7年データの衝撃

2025  4月  日本


クモ膜下出血(SAH)は、突発的に発症し、致命率や重篤な後遺症リスクが高い脳卒中の一種である。その予防には、発症の引き金となる要因を正確に把握することが重要であるが、これまでの研究では、発症当日全体の気象条件や前日との気温差などに焦点を当てたものが多く、"発症の瞬間"における気象条件を直接解析した研究は少なかった。

そこで、高知県の広域救急搬送データを用いて、クモ膜下出血の発症と気象条件との関係をくわしくしらべてみたそうな。

2024年6月25日

夏の脅威!脳卒中リスクを急増させる気象条件とは

2024  6月  中国


夏季における気象条件の変動は、健康に大きな影響を与えることが広く知られている。

特に、高温や急激な温度変化は、熱中症や心血管疾患などのリスクを高めるとされている。

脳卒中もその一つであり、気温の変動が脳卒中の発生リスクに与える影響については多くの研究が行われているが、これらの影響は地域や気候条件によって異なる。

そこで、中国天津市を対象に、夏季の気象条件が脳卒中による入院数に与える影響をくわしくしらべてみたそうな。

2024年4月16日

暑さ直撃!脳梗塞リスクが即時急上昇10時間持続—中国の研究が警鐘を鳴らす

2024  2月  中国


これまでの研究で、日中の高温と脳梗塞による入院や死亡との関連は示されているが、1時間ごとの周囲の暑さと急性脳梗塞(AIS)発症との関連はほとんど検討されていない。

そこで、1時間ごとの外気温の高さとAIS発症との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2024年1月26日

気温が脳卒中リスクに大きな影響!最新医学レビューが警告

2024  1月  中国


気温と脳卒中リスクとの間には有意な関連が存在するが、心血管リスクの高い集団における結果は十分ではない。

そこで、心血管系リスクの高い集団における気温と脳卒中リスクに関する現在のエビデンスを系統的にレビューしてみたそうな。

2023年12月17日

寒さが血を固める:気温低下で血小板が凝集

2023  12月  中国


これまでの疫学的証拠は、低気温への曝露と脳梗塞リスクとの関連を示唆しているが、その基礎となるメカニズムは依然として不明である。

そこで、脳梗塞における血小板活性化と血栓症について、天津の多施設臨床データと動物実験を通して、周囲温度の影響をくわしくしらべてみたそうな。

2023年6月5日

熱波・寒波:気温変動、脳卒中リスク増大への警鐘

2023  6月  中国


これまでの研究で、気温が脳卒中と関連することが示唆されているが結論に一貫性がない。

そこで、エビデンスをまとめるべくメタアナリシスをこころみたそうな。

2022年7月24日

職場が寒いと脳卒中になりやすいの?

2022  7月  フランス


脳卒中の発生に寒さが関与することを示す研究はいくつもあるが、職場環境の寒さが脳卒中に及ぼす影響についての研究はほとんどないので、

大規模にくわしくしらべてみたそうな。

2022年4月8日

2021年11月12日

気温が低いときに脳内出血になる日本人の特徴

2021  10月  日本


気温や気圧などの気象要因が脳内出血の発症に影響するという報告があるが、その関係はあきらかになっていないので、富山県の脳卒中患者記録をもちいてくわしくしらべてみたそうな。

2021年9月19日

日本の季節と脳卒中発症率 最新版

2021  8月  日本


脳卒中発症率の季節変動についておおくの報告がある。

しかしそれらのおおくは欧米のものであったり、1960-2000年の古いもの、病院ベースのものであったりする。

そこで、日本の現在の住民ベースの大規模調査からしらべてみたそうな。

2021年7月31日

日本人は気温が高いほど脳卒中が起き〇〇い

2021  7月  日本


大気汚染や気圧、気温が脳卒中に与える影響についておおくの研究がある。

日本は四季による気温の変動がおおきい。

そこで、日々の気温と脳卒中発生率との関連を、日本人について住民ベースで大規模にしらべてみたそうな。

2021年4月1日

月ごとにおおい脳卒中の種類 秋田県

2021  3月  日本


脳卒中の発生は季節による影響をうけることがわかっている。

しかし日本での大規模な調査はほとんどないのでくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月17日

冬のポカポカ陽気は脳卒中に注意

2020  11月  中国


気温日較差(Diurnal temperature range:DTR)は1日の最高気温と最低気温の差を表し、地球気候変動の指標の1つとして重視されている。

DTRが高いと脳卒中が起きやすいと考えられている。しかし、特にリスクの高い時期や集団の特徴については明らかになっていないので、これらをくわしくしらべてみたそうな。

2019年9月4日

くも膜下出血が起きやすい天気と瘤の形


Association Between Meteorological Factors and the Rupture of Intracranial Aneurysms
2019  9月  中国

くも膜下出血の85%は脳動脈瘤の破裂によるものである。

脳動脈瘤の形成、破裂の関連要因として血圧、喫煙、女性、家族歴などがあげられる。

さらに気象条件との関連を示す報告もいくつかあるが、調査により結論が異なっている。

そこで、脳動脈瘤の破裂によるくも膜下出血と気象条件との関連を、脳動脈瘤の形状もふくめてくわしくしらべてみたそうな。

2018年7月7日

心房細動患者が気をつけるべき季節は


Seasonal variation in the risk of ischemic stroke in patients with atrial fibrillation: A nationwide cohort study
2018  6月  台湾

脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患は季節の影響をうけ、特に気温の低い秋や冬に発生率が高くなる。

心房細動患者に限定したときの季節と脳卒中リスクについてしらべてみたそうな。


台湾の国民健康保険研究データベースの心房細動患者289559人を3年間フォローして得た34991人の脳梗塞事例について季節と気温との関連を解析したところ、


次のようになった。

・気温のもっとも低い季節である冬に脳梗塞の発生率がもっとも高くなり、月あたり0.33/100人だった。

・夏とくらべたとき 春の脳梗塞リスクは1.10倍で、冬は1.19倍だった。秋は夏とほぼ同じだった。

・1日の平均気温が30℃のときとくらべて20℃を下回ると脳梗塞があきらかに増えた。

大規模調査により心房細動患者の脳梗塞発生率が気温が下がる冬に高いことが確認できた、


というおはなし。
図:心房細動が脳梗塞になりやすい季節

感想:

寒いと赤血球や血小板、血液粘度とかが高まって血がかたまりやすくなるメカニズムがあるんだって。

2018年2月5日

この季節に発症する脳梗塞は重い


Seasonal variation of admission severity and outcomes in ischemic stroke - a consecutive hospital-based stroke registry.
2018  1月  中国

脳卒中は季節ごとの気温や気圧 湿度などの違いに影響をうけることが知られている。

そこで、脳梗塞の発症した季節と重症度および回復度との関連をしらべてみたそうな。


2014年の脳梗塞患者1039人の記録から発症時の季節ごとに患者をわけて解析したところ、


次のことがわかった。

・春と冬の患者に心原性の脳梗塞がおおかった。

・入院時の重症度は春がもっとも高く、

・90日後の回復不良率は春の発症患者が41%、夏25%、秋34%、冬40%だった。

・夏と比べると重症度は春が1.76倍、冬1.53倍高く、

・回復の悪さは春が2.30倍、冬2,09倍だった。

脳梗塞の発症季節は重症度と回復度に関連していた。とくに春と冬に発症した患者は症状が重く回復もよくなかった、


というおはなし。
図:季節と脳卒中回復度

感想:

春がワーストの理由として、気温変動の激しさやインフルエンザ流行からの塞栓症の可能性をあげている。

なるほど立春とは名ばかりで、
10数年ぶりのひどい風邪をひいてしまい 昨日おとといは食事もとらず寝込んでいた。
ブログの更新が危ぶまれたがなんとかのりきった。

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