~ 5000超の記事をシンプルな単語で検索するよ!

2021年1月13日

Stroke誌:太ってるとワルファリンで出血しにくい

2021  1月  韓国


心房細動患者のBMI(ボディマス指数)が臨床転帰に及ぼす影響についてはよくわかっていない。

そこで、とくにアジア人の経口抗凝固薬を投与されている患者でくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月12日

2021年1月11日

Stroke誌:脳卒中後の睡眠障害率

2021  1月  台湾


脳卒中やTIA後の睡眠障害の正確な有病率は未だあきらかになっていない。

そこで、これまでの研究から脳卒中後の各時期における睡眠呼吸障害、不眠症、周期性四肢運動、むずむず脚症候群の有病率をくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月10日

身体活動と脳小血管病

2021  1月  オランダ


脳小血管病(白質病変、ラクナ梗塞、微小出血など)の進行を抑えるための身体活動の影響についてはよくわかっていない。

そこで、9年のフォロー期間をとおして身体活動と脳小血管病との関連を臨床的 画像的にくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月9日

脳卒中後の「無気力」は認知症の兆し

2021  1月  中国

無気力症(アパシー)は認知機能障害の患者におおくみられる症状である。

アパシーは軽度認知障害(MCI)がアルツハイマー型認知症へ転換する予測因子であることがあきらかになっている。

しかし血管性のMCI、特に脳卒中後のMCIでは、アパシーと認知症への転換との関連はまだ確認されていない。

そこで、脳卒中後MCIの患者について、アパシーの有無が6ヶ月後の認知症転換リスクと関連するかどうかをくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月8日

軽い脳卒中の遂行機能障害とネットワーク

2020  12月  アメリカ


ちいさな梗塞の脳卒中であっても、患者はしばしばその病変位置によらず、遂行機能障害、たとえば注意力、集中力、処理速度の低下をしめす。

この原因メカニズムをしらべるために脳磁図(MEG)を用いて脳のネットワークダイナミクスを計測してみたそうな。

2021年1月7日

脳卒中歴のあるCOVID-19患者の治療成績

2020  12月  中国


これまで新型コロナウイルス疾患COVID-19の臨床症状についての報告はおおくあるが、脳卒中歴のある患者での症状や転帰についての報告は未だすくないので、くわしくしらべてみたそうな。

2021年1月6日

栄養サポートの頻度と脳卒中回復

2020  11月  日本


脳卒中患者の栄養やエネルギーの評価が回復に及ぼす影響についてのエビデンスはすくない。

そこで、脳卒中患者への食事療法の処方頻度と転帰との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2021年1月5日

脳卒中後の「孤立」で海馬の再生力が低下

2020  12月  アメリカ


社会的孤立と孤独は脳卒中のリスク因子である。
国勢調査では、65歳以の女性が一人暮らしをしている可能性が高いことが示されている。

しかし、高齢女性での孤立の影響メカニズムについては十分にわかっていない。

近年、社会的孤立がマイクロRNAの発現に反映されているとする報告が続いているので、脳卒中後の孤立との関連を動物実験でたしかめてみたそうな。

2021年1月4日

新型コロナでくも膜下出血の可能性

2020  12月  ブラジル


SARS-CoV-2感染者が中枢神経系の症状を示すことがある。
しかし脳出血との関連についての報告は少ない。

そこで、新型コロナウイルス疾患COVID-19とくも膜下出血との関連が疑われる症例をあつめてみたそうな。

2021年1月3日

脳内出血の手術の効果

2020  12月  ルーマニア


脳内出血は脳卒中のなかでもっとも重篤なタイプである。

その血腫を外科的に取り除く手術の有効性についてはいまだ議論の余地がある。

そこで、脳内出血で外科治療もしくは内科治療を受けた患者の30日後死亡率をくらべてみたそうな。

ご意見 ご感想はこちら

名前

メール *

メッセージ *