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2025年11月2日

亜鉛不足が原因?脳出血を防ぐ毎日の食事メニュー

2025  10月  中国


脳出血は脳卒中の中でも死亡率が高く、重い後遺症を残すことが多い病気である。
主な原因として高血圧や抗凝固薬の使用などが知られているが、それだけでは発症のすべてを説明できない。

そこで、血管や血液脳関門を守る働きをもつ亜鉛に注目した。

亜鉛が不足すると血管がもろくなることが知られており、脳出血と関係している可能性があると考え、くわしくしらべてみたそうな。

2025年5月11日

脳が黙って傷ついている──白質病変と“見えない金属汚染”の真実

2025  5月  中国


脳の白質病変(WMH)は、脳卒中や認知症の前駆的変化として注目されており、MRIによって無症候の段階でも検出可能である。しかし、これらの病変と環境要因、特に金属曝露との関連は十分に解明されていない。

過去の研究ではヒ素や鉛とWMHとの関連が報告されていたが、複数金属による複合曝露の影響を体系的に検証した研究はほとんど存在しなかった。

そこで、中国河北省の一般住民を対象に、15種類の血漿中金属濃度とWMHの関係を解析し、金属混合曝露が脳に及ぼす影響をくわしくしらべてみたそうな。

2025年3月10日

脳動脈瘤の破裂に大腸菌が関与!?腸内細菌が脳を脅かす新事実

2025  2月  ブラジル


脳動脈瘤の破裂は、生命を脅かす危険な状態であり、その原因の解明が急務である。近年、腸内細菌や口腔内細菌が全身の血管に影響を及ぼす可能性が指摘されている。

動脈瘤の発生や破裂の背景には慢性炎症が関与していると考えられており、腸内環境や口腔内の細菌がどのように影響を及ぼすのかが注目されているので、破裂脳動脈瘤の動脈壁に存在する細菌DNAの有無をくわしくしらべてみたそうな。

2025年3月9日

腸内細菌の多様性がカギ!日本の脳卒中リハビリに革命?

2025  3月  日本


脳卒中後のリハビリにおいて、筋肉量や筋力の維持は重要な課題である。

筋肉の健康には運動や栄養が不可欠だが、近年、腸内細菌叢(腸内フローラ)の多様性が注目されていることから、脳卒中後の患者において、腸内細菌叢の多様性と筋肉量・筋力・筋質の関係をくわしくしらべてみたそうな。

2024年11月8日

加糖茶はNG!脳卒中予防に最適な無糖茶の量とは

2024  10月  中国


脳卒中は健康に対する深刻な脅威であり、女性では月経や妊娠、閉経といった生理的変化が多く、男性と比べてリスクが上昇しやすい。特に、妊娠中や閉経期にはホルモンの変動や血液凝固の増加があり、脳卒中リスクがさらに高まる。

そこで、脳卒中予防に役立つ具体的な食習慣を見つけることを目的として、米国成人女性の「お茶の摂取」と「脳卒中リスク」の関連をくわしくしらべてみたそうな。

2024年6月22日

コーヒーで脳卒中リスクが急増!お茶が命を救う理由

2024  6月  中国


脳卒中は、世界的に見ても死因および身体障害の主な原因となっている。

毎日お茶やコーヒーを摂取している人は人口の50%以上にのぼり、これは人口全体において重要な影響を及ぼす可能性のある習慣である。

そこで、お茶やコーヒーの摂取と脳卒中との関連性をINTERSTROKE研究のデータをもちいてくわしくしらべてみたそうな。

2024年2月5日

緑茶革命!肥満を抱える糖尿病患者に光明、脳卒中リスクを大幅カット!

2024  2月  中国


緑茶は脳卒中をふくむ心血管疾患(CVD)の予防効果が報告されている。

そこで、過体重/肥満の2型糖尿病(T2D)患者における緑茶摂取とCVD発症との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2023年11月14日

お茶の新たな力!特定の脳卒中を防ぐ画期的発見!

2023  11月  中国


お茶の摂取と脳血管障害リスクとの関連については多くの研究がなされているが、その結果は一貫していない。

そこで、メンデルランダム化解析を用いて、虚血性脳卒中、大動脈硬化性脳卒中、心原性塞栓性脳卒中、小血管性脳卒中、頭蓋内出血、くも膜下出血、を含むいくつかの急性脳血管イベントと茶摂取との「因果関係」をくわしくしらべてみたそうな。

2023年1月12日

「緑茶」と脳卒中のメタアナリシス

2022  12月  中国


緑茶摂取と脳卒中リスクとの関連についての研究では、かならずしも一貫した結果が得られていないのでこれまでの研究のメタアナリシスをこころみたそうな。

2023年1月9日

血圧160/100以上の日本人はコーヒー2杯で逝く

2022  12月  日本


コーヒーや緑茶は脳卒中など心血管疾患による死亡リスクを下げるという報告があるいっぽう、カフェインによる急性の血圧上昇の可能性もある。

そこで、高血圧患者における習慣的なコーヒーや緑茶摂取と心血管疾患死亡リスクとの関連を日本人についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年10月21日

お茶と脳梗塞の因果関係

2022  9月  中国


お茶はフラボノイドの主な摂取源であり、フラボノイドには抗血栓作用や抗炎症作用があることがわかっている。

おおくの研究で、お茶をおおく摂るほど脳卒中など心血管疾患が起きにくくなることが示されている。しかし健康意識の高いひとがお茶を好んでいる可能性も小さくない。

そこで、お茶と心血管疾患の因果関係を推定するためにメンデルランダム化解析をこころみたそうな。

2022年5月30日

緑茶の脳出血予防効果をメタアナリシス

2022  5月  中国


お茶には抗血栓や抗酸化作用のあるおおくのポリフェノールが含まれている。

お茶の摂取と脳出血リスクに関する最近の研究では、かならずしも一貫性のない結果が得られているので、

これまでのエビデンスのメタアナリシスをこころみたそうな。

2021年11月19日

脳卒中後の認知症を防ぐコーヒーとお茶の量

2021   11月  中国


脳卒中は世界の全死亡者の10%を占める。また、認知症は脳卒中などをきっかけに引き起こされる。

いっぽう、コーヒーやお茶の脳卒中保護効果はいくつか報告されている。

そこで、コーヒーやお茶の組み合わせと、脳卒中、認知症、脳卒中後の認知症、の発症リスクについて大規模にしらべてみたそうな。

2021年2月5日

Stroke誌:緑茶が脳卒中再発を防ぐの根拠

2021  2月  日本


緑茶とコーヒーの摂取が脳卒中など心血管疾患経験者の死亡率におよぼす影響はわかっていないので、日本人でくわしくしらべてみたそうな。

2020年9月30日

お茶と「因果関係」にある脳梗塞の種類

2020  9月  中国


お茶の摂取と脳卒中リスクとの関連が報告されているがかならずしも一貫性がなく、その関連が交絡因子によるものなのか、逆因果関係によるものなのかはあきらかでない。

そこで、メンデルランダム化解析をもちいて、お茶と脳梗塞リスクに因果関係があるものかをくわしくしらべてみたそうな。

2020年1月17日

緑茶はアテローム性の脳卒中も防げる?


Tea consumption and the risk of atherosclerotic cardiovascular disease and all-cause mortality: The China-PAR project
2020  1月  中国

冠動脈疾患と脳卒中は中国の死因トップ2である。

茶の摂取が心血管疾患のリスクを下げるとする報告はおおくある。それら報告のおおくはアジアの茶文化とは異なる国のものもおおく中国でもあてはまるものかうたがわしい。

そこで、茶の摂取習慣とアテローム動脈硬化性心血管疾患(atherosclerotic cardiovascular disease:ASCVD)との関連を大規模にしらべてみたそうな。

2019年11月14日

50万人が証明した「緑茶」の脳卒中予防効果


Tea consumption and risk of stroke in Chinese adults- a prospective cohort study of 0.5 million men and women
2019  11月  中国

1989年にお茶の脳卒中予防効果が報告されて以来、数多くの研究がなされてきた。

実験的エビデンスではお茶にふくまれるポリフェノールの動脈硬化を抑え 炎症を防ぐ効果が脳卒中予防に良いと考えられている。

しかし住民ベースの研究ではお茶の脳卒中予防効果を確認できたものとそうでないものが混在し、いまだ結論に至っていない。

中国は世界でもっとも茶の消費がおおい国ながら脳卒中との関連についての大規模調査がまだないのでやってみたそうな。

2018年12月1日

コーヒーやお茶とくも膜下出血


Coffee and tea consumption and the risk for subarachnoid hemorrhage- A meta-analysis
2018  7月  中国

コーヒーには血圧や不整脈に影響するカフェインと抗酸化物質がふくまれていて、お茶にはさまざまなポリフェノール類が含まれていて降圧作用や抗血栓作用が期待されている。

コーヒーやお茶の摂取とくも膜下出血との関係についていくつもの研究があるものの、それらの結論はおおきく異なっているのでメタアナリシスをこころみたそうな。


これまでの関係する論文を厳選してデータを統合 再解析したところ、


次のようになった。

・コーヒーについて7件、お茶について5件の研究成果がみつかった。

・摂取量のもっとも少ないグループに対するもっとも多いグループのくも膜下出血リスクの比は、コーヒー1.31、お茶0.83 だった。

・エビデンスの異質性はコーヒーの研究に大きかった。

・用量反応解析では1カップ増えるごとにくも膜下出血リスクがコーヒー1.00、お茶0.97倍になった。

コーヒーやお茶とくも膜下出血との関連はみられなかった、


というおはなし。

図:コーヒー

感想:

いっぽう緑茶と脳内出血はポジティブな報告がおおい。だから毎日抹茶飲んでる。
緑茶を飲まないと脳内出血リスク1.24倍

毎日4杯以上の緑茶で脳内出血の予防になることが判明

緑茶とコーヒーを飲むと相互作用で脳出血リスクが3割減ることが判明

2018年9月6日

緑茶と紅茶の神経保護効果


Green Tea and Red Tea from Camellia sinensis Partially Prevented the Motor Deficits and Striatal Oxidative Damage Induced by Hemorrhagic Stroke in Rats
2018  8月  ブラジル

緑茶が脳内出血後の酸化ストレスから神経を保護するとする報告がある。

おなじチャノキ(Camellia sinensis)から作られる紅茶もまた同様の効果が期待されるが確かめられていないので動物実験してみたそうな。


ネズミを人為的に脳内出血にする10日まえから緑茶または紅茶をあたえた。

脳内出血の1、3、7日後、茶は継続しながら 歩行、バランス、神経症状の測定を行い、最後に脳線条体の酸化物質の分析をした。


次のようになった。

・脳内出血により生じた障害のうち、紅茶グループでのみ歩行障害が小さかった。

・バランス障害は緑茶と紅茶グループでともに小さかった。

・線条体由来の運動障害は紅茶よりも緑茶グループでよく抑えられていた。

・脳内出血により活性酸素と脂質過酸化レベルが上昇していたが緑茶と紅茶グループで脂質過酸化レベルが低下していた。

緑茶または紅茶が脳内出血後の線条体での酸化ダメージによる運動障害を抑えるはたらきをみせた、


というおはなし。
図:緑茶と紅茶の脳卒中後の転倒防止効果

感想:

緑茶は脳卒中予防にいいけどそのあとにも良い。
緑茶を飲めば慢性期でも脳が再生するという根拠について

緑茶が脳卒中の記憶障害を防ぐ

2017年4月22日

緑茶が脳卒中の記憶障害を防ぐ


Short-term green tea supplementation prevents recognition memory deficits and ameliorates hippocampal oxidative stress induced by different stroke models in rats.
2017  4月  ブラジル

緑茶はおおくの健康効果が報告されており、神経保護作用もあることがわかっている。

そこで、緑茶が脳卒中後の記憶障害の改善に役立つものか実験してみたそうな。


人為的に脳虚血または脳内出血にしたネズミを使った。

脳卒中の10日まえから緑茶を400mg/day(人では400ml相当)を与えた。

脳卒中のあと6日間 さらに緑茶をあたえた。

短長期記憶と海馬での酸化ストレスを調べたところ、


次のようになった。

・脳卒中にしたネズミでいずれも記憶障害がみられたが、

・緑茶を与えたグループでは記憶障害が小さかった。

・脳内出血で海馬に生じた過酸化脂質が緑茶グループでは少なかった。

・脳虚血で低下した海馬の抗酸化力が緑茶グループでは回復していた。

脳卒中になる少しまえから与えた緑茶が 記憶障害から護る効果を示し海馬での酸化ストレスをバランスしているようにみえた、


というおはなし。
図:緑茶の脳卒中の記憶障害 改善効果

感想:

脳卒中への[緑茶]の効果はもっと注目されるべきだね。

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