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2020年8月26日

発症まえの睡眠時間と脳卒中後うつ

2020  5月  アメリカ


睡眠障害とうつは脳卒中患者によく見られるが、脳卒中後うつにおける睡眠の役割についてはほとんど知られていない。

そこで、脳卒中まえの睡眠時間と、脳卒中から90日後のうつとの関連をくわしくしらべてみたそうな。

2020年8月25日

ミラー療法は両手運動が良さげ

2020  7月  台湾


脳卒中患者へのミラー療法時に両手または片手のみを動かしたときの運動野の活性化の程度を脳磁図(MEG)でくわしくしらべてみたそうな。

2020年8月24日

Stroke誌:脳梗塞の5年生存率と再発率

2020  8月  ドイツ


脳卒中後の長期生存率と再発に関するデータは不足している。

そこで、住民ベース20年間の急性脳卒中の登録記録をもちいて、脳梗塞の種類別に死亡率 再発率の傾向をしらべてみたそうな。

2020年8月23日

脳卒中患者はどこへ?コロナの影響

2020  8月  オーストラリア


オーストラリアではCOVID-19の有病率は低く、医療崩壊は報告されていない。

この状況下で、急性脳卒中の発生、脳卒中センターでの画像診断、治療件数の減少が起きたかどうかを確認してみたそうな。

2020年8月22日

重い認知障害になるくも膜下出血の特徴

2020  8月  アメリカ


動脈瘤破裂によるくも膜下出血のあとの認知機能障害はいっぱんてきである。

しかし認知機能障害の予測因子はよくわかっていない。

そこで、くも膜下出血で良好な機能転帰が予想される患者について、重度の認知機能障害と関連する因子を くわしくしらべてみたそうな。

2020年8月21日

脳卒中のサルコペニア率 メタアナリシス

2020  8月  日本

サルコペニアは骨格筋量の低下と機能低下を意味し、転倒や骨折 身体障害との関連がふかい。

一般高齢者では15%にサルコペニアがみられるという。

脳卒中患者についてもおおくの報告があるが、その有病率についてメタアナリシスはないのでくわしくしらべてみたそうな。

2020年8月20日

YouTubeの脳卒中動画の質は?

2020  8月  ポーランド


Youtubeは20億人以上のユーザーがいる動画媒体であり、おおくの健康情報が共有されている。

そこで、YouTube上の脳卒中関連動画の質、信頼性、視聴者の関心の強さ、をしっかりと評価してみたそうな。

2020年8月19日

重度脳損傷への早期上体起こし

2020  8月  デンマーク

脳卒中患者での早期リハビリテーションは長く注目されてきた。

これに外傷性や低酸素性の脳損傷もふくめた重度の後天性脳損傷(acquired brain injury)での、早期の上体起こし(head-up mobilisation)のリスクとベネフィットについてメタアナリシスをこころみたそうな。

2020年8月18日

TMSで注意機能と日常生活動作は

2020  8月  中国


脳卒中患者の45-65%がなんらかの注意障害を示し、30%は認知症に至るという。

脳卒中後の注意障害は認知機能の重要な指標の1つで、運動機能や日常生活動作の回復にも影響する。しかし有効な治療法がない。

TMS(経頭蓋磁気刺激)は非侵襲的に脳神経を刺激できる方法で、アルツハイマー病や外傷性脳損傷での注意障害の改善が報告されている。

脳卒中後の注意障害への応用は報告が少ないので実験してみたそうな。

2020年8月17日

瞑想の脳卒中予防効果

2020  6月  アメリカ


瞑想はシンプルかつ低コスト 低リスクのストレス軽減法である。瞑想の健康上のベネフィットについてこれまでおおくの研究がなされてきた。

2017年に米国心臓協会は、瞑想を心血管リスクを低減しうる補助的な介入方法である、として認める声明をだした。

そこで、国民健康聞き取り調査(National Health Interview Survey)のデータを用いて、瞑想の効果をくわしくしらべてみたそうな。

2020年8月16日

1年内の再入院/死亡率

2020  7月  ポルトガル


初回脳梗塞やTIAの患者が再入院してくることはよくある。

いくつかのリスク因子があきらかになっているが、それらのおおくは単一施設の短期間の調査によるものである。

そこで、住民ベースの大規模データをもちいて、発症から1年間の再入院/死亡 の頻度と関連因子をくわしくしらべてみたそうな。

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