元2023 9月 スウェーデン
全脳卒中のうち、神経症状NIHSSスコアが5以下の軽症脳卒中が大多数を占める。
しかし、軽症脳卒中患者の3分の1は、3ヵ月後には重大な障害を示すという。
とくに、入院時のNIHSSが0点で定義される、おそらく最も軽症の脳卒中に関する研究は乏しいので、その特徴と転帰をくわしくしらべてみたそうな。
元2023 9月 スウェーデン
元
Patients' knowledge regarding modifiable risk factors of stroke.
2015 1月 ポーランド
・ほとんどの患者(87人)が答えたリスク要因は高血圧だった。
・運動不足を挙げた患者は7人のみだった。
・平均して女性が挙げたリスク要因はすくなかった。
・年齢と知っているリスク要因の数は関連がなかった。
元2025 11月 中国
元
Self-Reported Physical Activity and Cardiovascular Disease Risk Factors in Patients with Lacunar Stroke
2019 5月 デンマーク
元
Prevalence of five lifestyle risk factors among U.S. adults with and without stroke
2018 11月 アメリカ
・脳卒中経験者37225人、非経験者851607人のデータがみつかった。
・運動不足(56.5% vs. 49.5%)と現在喫煙(30.1% vs. 16.6%)があきらかに脳卒中経験者に多く、
・大量飲酒者は(5.4% vs. 6.1%)脳卒中経験者に少なかった。
・野菜や果物を多く摂る食生活と肥満は関連要因を考慮に入れるとグループ間で有意な差はなかった。
・リスク要因を4-5つ持つケースは(9.0% vs. 5.3%)脳卒中経験者に多かった。
脳卒中は遺伝とライフスタイルのどっちが影響大?
元
Physical activity habits and preferences in the month prior to a first-ever stroke.
2014 7月 オーストラリア
・全体の31%の患者のみが運動と脳卒中との関連を認識していた。
・多くの患者が日頃の運動を家事やショッピングなどの手段的日常生活動作(IADL)やウォーキングのことと捉えていた。
・また、定期的な運動の内訳のほとんどはIADLだった。
・運動不足の原因として、意欲の欠如、無関心、気力低下などを挙げていた。

元
Contribution of Established Stroke Risk Factors to the Burden of Stroke in Young Adults
2017 6月 ドイツ
・改善可能な要因のうち、全脳卒中の59.7%を運動不足が、 27.1%を高血圧が占めていた。
・これら要因の集団寄与危険度は脳梗塞の種類ごとにほぼおなじで、高齢なほど高かった。
元
Risk Factors Assessed in Adolescence and the Later Risk of Stroke in Men: A 33-Year Follow-Up Study.
2014 12月 スウェーデン
・33年前後の追跡期間中に6180件の脳梗塞と2104件の脳出血があり、発症年齢の平均は48歳だった。
・脳梗塞に関連の強い要因は、運動不足、肥満、糖尿病、飲酒、低所得、母方の脳卒中歴だった。
・脳出血も同様に、運動不足、肥満、飲酒、糖尿病、低所得がリスクとして挙げられた。
元2025 8月 日本
元
Moderate-to-vigorous physical activity and the risk of stroke recurrence in patients with a history of minor ischemic stroke in Japan
2018 9月 日本
・9人が再発を経験していた。
・かれらはいずれも内臓脂肪レベルが高く、中レベル(3METS)以上の運動があきらかにすくなかった。
・他の要因を考慮にいれてなお内臓脂肪のおおさと中レベル以上の運動習慣が再発のあきらかなリスク要因だった。
元2024 2月 台湾
元
Accelerometer-Determined Physical Activity and All-Cause Mortality in a National Prospective Cohort Study of Adults Post-Acute Stroke.
2017 7月 アメリカ
・この間に53人が死亡した。
・身体を動かしている時間が1日あたり60分間増えると総死亡率が28%低下した。

元
Prevalence of stroke and stroke related risk factors- a population based cross sectional survey in southwestern China
2020 1月 中国
元
Perceived barriers to exercise reported by individuals with stroke, who are able to walk in the community
2019 6月 ブラジル
・運動のさまたげになる主な理由は、「疲労」「場所がない」「遠い」で、
・EBBS項目以外では「介助人がいない」「どう運動したらいいかわからない」が挙げられた。
・主観的な運動の妨げの程度はうつと社会経済的ステータスと関連していた。
元2021 12月 台湾
元2025 4月 中国
元2021 5月 オーストラリア
Sleep loss due to worry and future risk of cardiovascular disease and all-cause mortality: the Scottish Health Survey.
2011 10月 イギリス