元2026 4月 中国
脳卒中後には、上肢の麻痺や巧緻動作の低下が残りやすい。その結果、食事、更衣、整容、移動などの日常生活動作が制限され、生活の質も低下する。さらに、身体機能の低下は抑うつや精神的苦痛にもつながり、回復を妨げる要因となる。
作業療法は脳卒中リハビリで推奨されているが、上肢機能、ADL、抑うつ症状をまとめて評価した新しいエビデンスは十分ではなかった。そこで、脳卒中患者に対する作業療法の効果を、最新のRCTを用いて総合的に評価してみたそうな。
元2026 4月 中国
元2026 4月 アメリカ
元2026 3月 ニュージーランド
元2025 9月 インド
元2025 6月 ナイジェリア
元2025 1月 スイス
元2024 8月 イタリア
元2024 3月 アメリカ
元2023 10月 フランス
元2022 12月 オーストラリア
元2022 4月 オーストラリア
元2021 10月 イギリス
元2021 9月 アメリカ
元2021 4月 アメリカ
元
Taking Charge after Stroke- A randomized controlled trial of a person-centered, self-directed rehabilitation intervention
2020 4月 ニュージーランド
元
Continual Long-Term Physiotherapy After Stroke- A Health Technology Assessment
2020 3月 カナダ
元
Current therapy for the upper limb after stroke- a cross-sectional survey of UK therapists
2019 9月 イギリス
元
Comparison of bilateral and unilateral upper limb training in people with stroke- A systematic review and meta-analysis
2019 5月 中国
・被験者842人を含む21のランダム化比較試験がみつかった。
・片手訓練にくらべて両手訓練はFMA-UEスコアがあきらかに優れていた。
・しかしWMFTの完遂率および WMFT,ARAT,BBTの機能パフォーマンスの点では有意な差は確認できなかった。
元
Robot assisted training for the upper limb after stroke (RATULS): a multicentre randomised controlled trial
2019 5月 イギリス
・ARATスコアであきらかな改善をしめした患者の割合は、RT44%、EULT50%、UC42%だった。
・通常ケアUCにくらべロボット支援RTと上肢集中訓練EULTはすぐれているとは言えず、
・RTとEULTにあきらかな効果の違いはみられなかった。
・深刻な有害事象は、RT15%、EULT13%、であり、UC8%よりもおおかった。
課題指向型訓練 いくらやっても役には立たない
コクランレビュー:反復課題訓練 エビデンスない
訓練繰り返すほど良くなると思ってたら そうでもなかった
JAMA誌:課題指向型訓練 やる意味ない
元
Effectiveness of the Bobath concept in the treatment of stroke- a systematic review
2019 4月 スペイン
・15の臨床試験がみつかった。
・ボバースコンセプトは他のアプローチにくらべ、下肢の運動機能、バランス、日常生活動作 の点でなんら優れた点はなかった。
・上肢について CI療法よりはやや効果的だった。
課題指向型訓練 いくらやっても役には立たない