元2026 1月 アメリカ
超加工食品は、心血管代謝に悪影響を及ぼし、動脈硬化性疾患のリスクを高める可能性があるとされてきた。
しかし、これまでの研究の多くは、人種・民族の偏りが大きい集団で行われており、多様な集団で同じことが成り立つかは十分に検討されていなかった。
そこで、米国の多民族コホートであるMESAを用いて、超加工食品摂取と動脈硬化性心血管イベントリスクとの縦断的な関連を調べ、さらにその関連が人種・民族、性別、社会経済的地位によって異なるかをくわしくしらべてみたそうな。
元2026 1月 アメリカ
元2025 11月 ナイジェリア
元2025 10月 中国
元2025 7月 中国
元2025 8月 中国
元2025 5月 オーストラリア
元2024 12月 イラン
元2024 10月 中国
元2024 11月 オランダ
元2024 5月 中国
元2023 10月 中国
元2023 3月 中国
元2021 4月 イギリス
元
Preventing protein-energy malnutrition after cortical stroke enhances recovery of symmetry in forelimb use during spontaneous exploration
2020 4月 カナダ
元
Vegetable Protein Intake was Inversely Associated with Cardiovascular Mortality in A 15-Year Follow-Up Study of A General Japanese Population
2018 8月 日本
・1213人が死亡し、そのうち29.2%が心血管疾患が原因だった。
・植物性たんぱく質が総カロリー比で1%増えるごとに脳出血死亡リスクが0.58倍になり、
・とくに高血圧でないグループに限定するとこの脳卒中死亡リスクは0.50倍だった。


元
Impact of Early High-protein Diet on Neurofunctional Recovery in Rats with Ischemic Stroke.
2018 4月 中国
・脳梗塞ネズミでは高たんぱく質食で 体重増加が著しく、神経症状スコアは低く、運動バランス能力の回復がとても良く、
・さらに梗塞エリアがあきらかに小さかった。
・また活性酸素分解酵素が増加し、複数の酸化ストレス物質が減少していた。
・手術行為のみで脳梗塞にしなかったネズミでは食事の違いの影響はほとんどなかった。
プロテインを飲んでリハビリを加速
脳卒中になったら豆腐、がんも、油揚げ
元牛肉や豚肉におおく含まれる飽和脂肪酸やヘム鉄は脳卒中など心血管疾患リスクを上げると考えられている。
Dietary poultry intake and the risk of stroke: A dose-response meta-analysis of prospective cohort studies.
2018 2月 イラン
元
Dietary Protein Intake and Stroke Risk in a General Japanese Population
2017 5月 日本
・この間に254人が脳卒中になり、脳梗塞は172人、脳内出血は58人だった。食事から多くのタンパク質を摂っている日本人ほど脳卒中リスクはあきらかに低かった、
・タンパク質摂取量がおおいと脳卒中 とくに脳内出血リスクが低かった。
・1日あたりの全タンパク質摂取量がもっとも少ないグループ(50g未満)にたいするもっとも多いグループ(61.5g以上)の脳内出血リスクは63%低下した。脳梗塞は14%低下だった。
・植物性タンパク質でみると、摂取量がもっとも少ないグループ(1日に30g未満)にたいする一番多く摂るグループ(39g以上)の脳梗塞リスクは40%低下、脳内出血リスクは45%低下だった。
・動物性タンパク質でみると もっとも少ないグループ(16.1g未満)にたいするもっとも多いグループ(25g以上)の脳梗塞リスクは変わらず、脳内出血リスクは53%低下だった。
・米を多く摂るほどタンパク質摂取量が少なかった。
元
Dietary tofu intake and long-term risk of death from stroke in a general population.
2016 12月 日本
・この間に脳卒中による死亡が417件あった。
・65歳以上では男女ともに 豆腐の摂取はどの種類の脳卒中死亡リスクとも明らかな関連はなかった。
・ただし65歳未満の女性では豆腐をほとんど摂らないグループにくらべ豆腐をもっともよく摂るグループの脳出血死亡リスクがかなり低かった。

納豆を食べると脳卒中で死なない 2万9千人調査
元
Dietary isoflavones, urinary isoflavonoids, and risk of ischemic stroke in women.
2015 8月 アメリカ
・この間に3110件の脳梗塞があった。
・イソフラボンの摂取量と脳梗塞リスクの上昇度は関連があり、
・摂取量が増えるに従って リスクは1.00→1.05→1.10→1.11→1.24倍と大きくなった。
・対象を閉経女性に限定しても同様の関連が見られたが、
・イソフラボンの尿中排泄量との有意な関連はなかった。
イソフラボンと脳梗塞・心筋梗塞発症との関連について