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2022年10月14日

Neurology誌:少しのお酒は脳卒中をふせぐの?

2022  10月  カナダ


大量の飲酒が脳卒中リスクを高めることがわかっている。

少量の飲酒は脳卒中リスクを下げるとするいくつもの報告があるいっぽう、メンデルランダム化解析ではその効果は疑問視されている。

飲酒人口のほとんどは大量摂取ではなく、しかも地域や文化により異なる可能性もあることから、飲酒の影響を世界的にくわしくしらべてみたそうな。

2022年10月13日

無職の「いきがい」が脳卒中死をふせぐ日本

2022  10月  日本


「生きがい」が脳卒中など心血管疾患での死亡と関連するかどうか、またその関連性が雇用形態によって異なるかどうかを、くわしくしらべてみたそうな。

2022年10月12日

理学療法1年間やったけど「改善なし」

2022  9月  デンマーク


デンマークでは、脳卒中などの慢性疾患者は無料で理学療法を受けることができる(Free of charge physiotherapy:FCP)。

このFCPを1年間受けた患者の身体活動量や自立度が改善しているものかどうか、くわしくしらべてみたそうな。

2022年10月11日

くもで再出血や脳梗塞を起こさない「平均血圧」は

2022  10月  オランダ


くも膜下出血が予後不良となる2大要因は、再出血と遅発性脳梗塞である。

これらはいずれも血圧と関係していると考えられるが、これまでの研究では結論が一貫していないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年10月10日

短下肢装具は前方支柱型にするべき理由その2

2022  9月  台湾


脳卒中後の片麻痺により麻痺脚への重心シフトは減少する。

そのためバランスを崩しやすく転倒リスクが高くなると考えられる。

特に座位からの立ち上がり動作に際しては姿勢制御に困難をきたしやすい。

そこで、プラスチック製の短下肢装具について前方支柱型と後方支柱型の立ち上がり動作への影響の違いをくわしくしらべてみたそうな。

2022年10月9日

がんのあと1年間に脳卒中になる割合

2022  9月  カナダ


がんは脳卒中の危険因子として知られている。

おおくの研究で脳卒中リスクががんの診断前後に上昇することがわかっている。

そこで、あらたにがんと診断された患者のうち、脳卒中を発症する者の割合をくわしくしらべてみたそうな。

2022年10月8日

脳梗塞のあと認知症になる条件

2022  9月  タイ


脳卒中後の血管性認知症の有病率は10-20%と報告されている。

その危険因子として、高齢、低学歴、糖尿病、心房細動、脳卒中の再発、脳卒中の重症度、白質病変など、が挙げられている。

これらをスコア化して認知症リスクの高い患者を選別できるよう、くわしくしらべてみたそうな。

2022年10月7日

椎骨脳底動脈の解離は自然に治る日本

2022  9月  日本


画像診断技術の進歩にともない脳動脈解離がよくみつかるようになった。

破裂していない急性の椎骨脳底動脈解離を保存治療したばあいの画像所見の変化はよくわかっていないので、くわしくしらべてみたそうな。

2022年10月6日

Neurology誌:ワク注射のあとに脳梗塞になる割合

2022  10月  ギリシャ


コロナウイルス感染症ワクチンとしてmRNAタイプとウイルスベクタータイプがある。

それらワクチン接種後のまれな有害事象として急性脳梗塞が報告されている。

その頻度と、血栓性血小板減少症候群との関連についてくわしくしらべてみたそうな。

2022年10月5日

「疲労」についてネット上のアドバイス

2022  9月  イギリス


脳卒中後の「疲労」は35-85%の患者が経験するとされ、しばしば持続する。

その定義はあきらかでなく、うつや身体労作による疲れとは異なるエネルギーの欠乏感、消耗感、努力への嫌悪、などと表現される。

標準化された治療法がないため、患者は病院以外の情報源に目を向けることになる。

そこで、インターネット上で得られる脳卒中後疲労に関する情報の質や種類についてレビューをこころみたそうな。

2022年10月4日

Stroke誌:脳卒中後うつが起きやすい部位

2022  10月  ドイツ


脳卒中後のうつ症状はよくみられる後遺症のひとつであるが、その神経生物学的メカニズムはあきらかになっていない。

そこで、うつ症状が特定の病変部位と関連しているかどうかを、くわしくしらべてみたそうな。

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