元2026 1月 フィンランド
心房細動(AF)は脳梗塞の主要な危険因子であり、抗凝固療法(OAC:ワルファリンやDOAC)で予防できることが知られている。
それにもかかわらず、初めて脳梗塞を起こすAF患者の中に「発症時点でOACを使っていない人」が相当数いる。
そこで、どのような患者背景やパターンが「OAC非使用」と結びついているのかを、全国規模のデータでくわしくしらべてみたそうな。
元2026 1月 フィンランド
元2026 1月 ナイジェリア
元2025 8月 イギリス
元2025 7月 中国
元2024 12月 中国
元2024 3月 中国
元2023 12月 ドイツ
元2022 2月 中国
元2022 1月 アメリカ
元2021 7月 中国
元2021 4月 日本
元2021 4月 スペイン
元2021 3月 アメリカ
元2020 12月 スウェーデン
元2021 1月 中国
元
Executive Dysfunction Related to Binge Drinking in Ischemic Stroke
2020 3月 フィンランド
元
Artificially Sweetened Beverages and Stroke, Coronary Heart Disease, and All-Cause Mortality in the Women’s Health Initiative
2019 2月 アメリカ
・64.1%は人工甘味飲料はまったく摂らないか週1回未満で、5.1%のみが1日2回以上摂っていた。人工甘味飲料を多く摂る者は脳梗塞のリスクが高く、とくにラクナ梗塞になりやすかった、
・人工甘味飲料をほとんど摂らない群にくらべもっとも多く摂る群の脳卒中リスクはあきらかに高く、
・脳卒中全体でリスク1.23倍、脳梗塞は1.31倍だった。脳出血のあきらかなリスク上昇はなかった。
・糖尿病や心血管疾患歴がなくても人工甘味飲料を高頻度に摂る者のラクナ梗塞( small artery occlusion)リスクは2.44倍だった。
・これらの関連はBMI30以上の者で顕著だった。
Stroke誌:ダイエットコーラで脳卒中と認知症が3倍に
元
Effect of Antihypertensive Medication on Cerebral Small Vessel Disease
2018 5月 オランダ
・被験者1369人について28-47ヶ月間フォローした4つの研究がみつかった。
・降圧薬治療グループでは白質高信号域の拡大があきらかに小さかった。
・2つの研究は脳萎縮についても調べていたが全く逆の結論だった。
・他の脳小血管病との関連をしらべた研究はなかった。
元
Remote Ischemic Conditioning May Improve Outcomes of Patients With Cerebral Small-Vessel Disease
2017 10月 中国
・1年後、白質病変体積がRICグループではおおきく減少し(9.1→6.5cc)、偽RICでは有意な差は生じなかった。
・ラクナ梗塞の数は両グループで差はなかった。
・視空間認知と実行能力はRICグループで明らかにすぐれていた。
・RICグループでは中性脂肪、総コレステロール、低密度リポ蛋白、ホモシステインがおおきく減少していた。
・中大脳動脈の脈動性にも差が生じていた。
元
Apathy, but not depression, is associated with executive dysfunction in cerebral small vessel disease.
2017 5月 イギリス
・脳小血管病患者のうち15.8%がアパシーのみを示し、11.8%がアパシーとうつの両方、1.0%がうつのみを示した。
・アパシーがあると認知機能が低下し、とりわけ遂行機能と処理速度が低下した。記憶や見当識とは関連がなかった。
・うつは認知機能の低下とは関連しなかった。