元2025 12月 日本
心房細動は脳梗塞の大きな原因のひとつであり、現在では抗凝固薬によって脳梗塞の発症はかなり防げるようになってきた。
しかし最近、脳梗塞を起こしていない心房細動患者でも、認知機能が低下しやすいことが報告されている。
その理由として、無症候性脳梗塞や微小出血など、MRIで見える脳の傷が関係しているのか、それとも別の仕組みがあるのかははっきりしていない。
そこで、心房細動患者の認知機能低下が、脳MRIで確認できる脳病変と関係しているのかどうかをくわしくしらべてみたそうな。
元2025 12月 日本
元2025 12月 中国
元2025 11月 トルコ
元2025 4月 スイス
元2023 12月 ドイツ
元2022 11月 インド
元2022 10月 アメリカ
元2022 9月 タイ
元2022 5月 韓国
元2022 5月 アメリカ
元2022 1月 アメリカ
元2020 8月 中国
元心房細動は不整脈の原因の1つでその有病率は上昇傾向にある。
Association Between Atrial Fibrillation and Dementia- A Meta-Analysis
2019 11月 台湾
元
Altered Functional Connectivity within Default Mode Network in Patients with Transient Ischemic Attack- A Resting-State Functional Magnetic Resonance Imaging Study
2019 9月 中国
・左の中側頭回(MTG) 角回(AG)と 内側前頭前皮質(mPFC)および後帯状皮質(PCC) 楔前部(Pcu)との機能結合性が健常者にくらべあきらかに低下していて、
・さらにmPFCと右Pcu,左PCC,左AG, および右Pcuと左PCCの結合性の低下も見られた。
・1年後までに次の虚血イベントを経験した患者では、mPFCと左PCCとの結合性が有意に低下していた。
・臨床症状、生理学的、生化学的マーカーと機能結合性との関連は確認できなかった。
安静時fMRIでみたTIA脳の異常
nature.com:急性期の脳機能結合と予後
感覚障害の機能的ネットワーク結合
脳幹梗塞のデフォルト・モード・ネットワーク
心房細動患者のデフォルトモードネットワークに異常
脳卒中後うつ患者の脳内ネットワーク
脳卒中後うつのfALFF解析
脳卒中後のうつ不安とデフォルトモードネットワーク
メンタルプラクティス+理学療法の効果を脳のネットワーク的に見ると、、
脳卒中患者のデフォルト・モード・ネットワークは…
元
Atrial fibrillation diagnosed after stroke and dementia risk- cohort study of first-ever ischaemic stroke patients aged 65 or older
2019 9月 カナダ
・認知症リスクは「AFなし」にくらべて KAFで1.26倍、AFDASは1.73倍だった。
・iAFDASはoAFDASよりも認知症リスクがやや高かった。
・経口抗凝固薬を使用するAFDAS患者の認知症リスクはAFなしの0.6倍だった。
心房細動で認知症はほんとうか?
心房細動だけで認知症になることがあきらかに
元
Default Mode Network Disruption in Stroke-Free Patients with Atrial Fibrillation.
2018 3月 ブラジル
・健常者にくらべ心房細動患者のDMNは、前頭葉(左中前頭回、左上前頭回、前帯状皮質)と左角回、両側楔前部のコネクティビティ(接続性)が減少していた。