元2023 12月 ドイツ
脳卒中後の認知障害と認知症は多くにみられ、患者、介護者、医療制度にとって大きな負担となっている。
そこで、脳卒中後認知障害(PSCI)と認知症(PSD)の危険因子について、年齢や脳卒中の重症度といった確立された危険因子を超えてくわしくしらべてみたそうな。
元2023 12月 ドイツ
元2021 1月 中国
元2021 11月 中国
元2022 1月 イギリス
元2022 8月 中国
元
Incidence and prevalence of dementia associated with transient ischaemic attack and stroke- analysis of the population-based Oxford Vascular Study
2019 2月 イギリス
・2305人の脳卒中またはTIAの患者が発生した。30%がTIAで70%が脳卒中だった。
・脳卒中以前に認知症と診断された者は225人で、のちの脳卒中の重症度が高い者に多かった。
・残りの2080人のうち432人が脳卒中後5年間に認知症と診断された。
・脳卒中後1年間での認知症率は、重症脳卒中の34.4%、軽症脳卒中の8.2%、TIAでは5.2%だった。
・年齢や性別のおなじ一般人と比べたときの認知症率は、重症脳卒中47.3倍、軽症脳卒中5.8倍、TIA3.5倍で、
・脳卒中やTIAが起きなかった場合の老化に要する年数をそれぞれ25年、4年、2年、先取りしていることに相当した。
若年脳卒中患者は脳の老化が10-20年進んでいた
元2024 9月 台湾
元2024 12月 カナダ
元2025 12月 中国
元2025 7月 スウェーデン
元
Association of dementia with death after ischemic stroke: A two-year prospective study.
2016 9月 中国
・23.6%が脳卒中のあとに認知症と診断された。
・フォロー期間中の生存率は、認知症ありで49.3%、認知症なしだと92.5%だった。
・認知症があると死亡リスクは7倍で、
・この関連は年齢、心房細動、脳卒中歴、重症度に依らなかった。

元
Increased risk for dementia both before and after stroke: A population-based study in women followed over 44 years
2018 6月 スウェーデン
・この間に362人が脳卒中に、325人が認知症になった。
・脳卒中と認知症の年齢ごとの発症パターンはほぼ同じだった。
・認知症の発症割合は 脳卒中を起こした者に 33.7% vs. 18.5% でおおかった。
・認知症リスクの上昇は脳卒中の5年前に始まっていて、
・脳卒中の1年後がもっともリスクが高く、
・11年以降もリスクが高い状態がつづいた。
元
Stroke and dementia risk- A systematic review and meta-analysis
2018 8月 イギリス
・脳卒中歴のある190万人を含む36の研究と、あらたに脳卒中を起こした130万人を含む12の研究がみつかった。
・脳卒中経験があると なんらかの認知症になるリスクは70%アップし、
・あらたに脳卒中になったばあいには、認知症のなりやすさはおよそ2倍になった。
元2022 10月 アメリカ
元2024 12月 韓国
元
Relations between Recent Past Leisure Activities with Risks of Dementia and Cognitive Functions after Stroke.
2016 7月 中国
・この間に88人が認知症と診断された。
・余暇時間を定期的な知的活動に使っていた患者の認知症リスクは0.36倍で、
・次いでストレッチ&トーニング運動の患者で0.37倍だった。
・脳卒中の再発患者でも同様の関連が見られた。
・より多くの活動に参加しているほどミニメンタルステート検査のスコアは高かった。

元2022 12月 韓国
元2023 12月 中国
元2022 9月 タイ